今日は勤務終了後、交渉?に行ってきました。
いわゆる団交ってやつですね。
今、あたしが勤務しているところでは、
保育園の民間委託化が勧められているのですが
民託になったことで、やっぱりいろいろな問題が出てきているのです。
その問題を解決しないまま、次の委託が決まっていく。
いままで当たり前だった、保育環境が
委託によって、まったく違うものになってしまっても
子どもたちはなにもいえないのです。
誰が考えたって、おかしいとおもいません?
だから、あたしたち保育士が戦っていかなきゃって思うんです。
大人がおいしいものや、楽しいこと、気持ちよく働けるところがいいように
子どもたちは安心して生活できる場所がいいと思う。
だからこそ、それらを、大人が提供していかなきゃいけない。
まだまだひよっこ保育士で、業務に追われていますけど
やっぱり、子どもの笑顔を大事に、これからも
仕事していきたいなって思いました。
たまには勉強しなくっちゃな。
- ラポム編集部
- 心の保育を考えるCase67