すごい先輩がいた中学校の野球部

 

そこで、TAKUMA KATO

 

加藤拓磨と出会った。

 

第一印象は、

 

とにかくイケメン!

 

ビックリしました。

 

今でも本人に言い続けてますが、

 

DA PUMPのISSAとV6の岡田准一を足したような顔をしています。

 

(左 竜馬 右 拓磨)

※学生時代に撮った写真があれば良いのですが、1枚も見当たらず。これからは色々と撮ろうと決意。

 

そして、整っているのは顔だけではなく、

 

中学校1年生とは思えない、美しい投球フォーム。

 

 

彼は、小学生の頃から名古屋市内でかなり有名なピッチャーでした。

 

私は、なぜか理由は覚えていませんがキャッチャーになりました。

 

 

 

 

その美しい投球フォームから繰り出させれる豪速球を日々受けるように。

 

 

そして、私たちは2人とも向上心の塊。

 

そして、今もRoasters Lab Ligのコアコンセプトになっている

 

なぜ?】を大切に。

【発信】を使命に。

 

これを当時から実行していました。

 

1つ1つの練習内容

 

昔からの伝統だから!ではなく、

 

なぜ、その練習を行う必要があるのかを考え

 

顧問の先生から

フォームを、足を内側に入れたほうがいいと言われても

 

「なぜですか?私はこのような理由で足は外側にあるほうがスムーズに股関節が回転すると思います。」

 

そんな可愛くない少年であった。

 

とにかく気になったことは深く知りたい性格であったため、人体の構造、様々なトレーニング法を学んだ。

 

しかし、いくら練習をしてもその後に栄養も取らず徹夜していたら何も身にならない。それどころか疲労だけ残りマイナスになる。

 

練習 × 栄養 × 休養

 

と思い、練習の質をいかに高めるか

栄養素はどんなものをどんなタイミングで摂取すれば良いのか、逆に吸収率を上げるためにはどのように体内から余分なものをデトックスすれば良いのか、休養はいつどれくらい?

 

全てに対してとことん本を読みインターネットを漁り知識を深め、

 

タンパク質は常に必要や

逆に玄米菜食が良い

はたまたフルーツだけで十分

 

それぞれの理論に賛否両論あるため人体実験を繰り返した。

 

得た知識は2人で共有し合いながら、切磋琢磨

 

中学校の野球部ではなく、さらに高いレベルで野球をやりたくなってしまったため

 

中学校2年生から硬式野球のクラブチームに私が入ったためそこでバッテリーは解消したが

 

練習は常に共に行っていました。

 

学校が終わると近所の土古公園に集まりトレーニング

 

夜な夜なバトミントンのシャトルをボールに見たてて、バットを振る

 

中学3年の冬休みには、2人で合宿にも行きました。クリスマスも共に。

 

当時近畿大学のピッチャー。その後、日本ハムー阪神と進むことになる超人 糸井嘉男さん。その年、明徳義塾高校が夏の甲子園で優勝。そのキャプテンでもありドラフト1位でドラゴンズに入団した森岡選手など

 

中学3年生ながら、そうそうたる人たちと共に練習をし刺激を受けまくりました

 

当時学んでいた人体の構造、栄養素の深い知識がまさか30歳になってからコーヒーの研究で生きてくるとはこの時は知らず。

 

いざ、高校へ

 

続く・・・