今回は、我々が研究するコーヒー豆についてご紹介します。

 

以下の内容は、焙煎されたコーヒーの健康成分の点について掘り下げた内容となります。





 

コーヒー事業は、所長の姉の民族との結婚というのもありますが。




起点でもあったコーヒーの黒く、苦いのは焦げ。

 



コーヒーは焦げた豆を抽出します。。。

ですからペーパーを使った、ハンドドリップというものが生まれる原因でもあります。

 

 

 

焦げていてもコーヒーは体にいい!

 

発がん性物質が焙煎によって生成されているのに がん予防!

 

ポリフェノール阻害物質が生成されているのに アンチエイジング!

 

ん?

理解が出来なくなります。

 

 

 

単純に不思議に思いませんか?

 

 

 

 

例えるなら

 

お肉を焦がせばタンパク質は

いやいや焦げてるのが体にいいんだよーー

 

野菜を湯がき過ぎれば 栄養素は

湯がき過ぎるほうが体にいいんだよー

 



コーヒー生豆を使った ドリンクはコーヒーしかありませんでした。


O CHER が完成するまでは。。。

 

 

 

コーヒーとは、、嗜好品です。

嗜好品とは 栄養摂取を目的とせず、風味や味覚を楽しむための 飲料、食品です。

 

 

ですから、コーヒーをお好きな理由は人それぞれ好みの風味や香りがあります。



 

我々は、焙煎研究所を始めるにあたり

 

コーヒー生豆の成分を焼いたコーヒーと数値比較をしていたことが大きく影響します。

 


具体的な数値はラボにお越しいただいたらお見せしますが

こんな感じでした。

 

 


パンドラの箱を開けてしまった!

 



あるとおもっていたもの以上に多様性の効能を持つ成分があり、

コーヒー生豆の含有成分ポテンシャルに

びっくり!!!!

 

 

コーヒーにあると思っていたものが無い!!!!

 

 

 

 

 

 

主な成分比較(それぞれ同一豆で比較) 

実施日本食品分析センターより

 100g中  mg 

 

 

成分含有量順。

 

コーヒー生豆 

①クロロゲン酸類(ポリフェノール1種) 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎mg 

抗酸化、生活習慣病予防etc


実際に数値は他の食材を大きく上回る数値です。

②カフェイン 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎mg

覚醒作用、集中力、やる気


③トリゴネリン  ⚫︎⚫︎⚫︎mg

抗炎症、認知症やアルツハイマーetc

 

※それぞれの成分含有量の差は産地や精製方法でも異なります。

 

コーヒー(dark)

①カフェイン ⚫︎⚫︎⚫︎mg

②クロロゲン酸 ●mg

③トリゴネリン ⚫︎mg


※日本人はじめポリフェノール摂取源の大部分はコーヒーからとネットより

あれ? あれ? あれ? 無い!無い!無い!

 

ネットでは 多くのコーヒーにポリフェノール200mg 含有と。。。

※ポリフェノールトリックは後に書きます。

 

 



 

 

百ネットは一見にしかず。

 

生豆ではあらゆる食材の中でも飛びぬけた健康成分たっぷりのスーパーシードを

焦がすことによって 失われ、ましてや悪質物資を生成してしまうのは

あまりにも残念過ぎる。


と、つくづく感じ。



 

せっかくならコーヒー本来の有用成分を皆様に飲んで頂きたい!

 

栽培~収穫まで生産地と共に共有する全て手作業で5年もの歳月をかけて

摘み取った種を 焦がすのはいや、、、

 


このような想いが勝り

 

我々 Roasters Lab Ligでは

 

コーヒーを

嗜好品から健康飲料に

 


明確な目的が定まり

研究が一層加速していくことになりました。