南米ペールーより収穫したてのカカオポッドを

わざわざご夫婦揃って、届けてくれました。

 

奥さんは日本人で旦那さんはペルー人です。

お二人はペルー在住で、高品質なペルー産カカオを広めていきたいと

熱い想いで活動されています。

 

 

 

なかなかお目にかかれない大変貴重な状態です。

 

カカオ? 黄色? ポッド?

 

私たちが現在、主に扱うコーヒー豆は

果実の種子を焙煎することによって飲み物として提供されています。

 

 

実は、赤いチェリーの前は黄色なんです。

アントシアニンというワインにも含まれる色素で赤くなる。

※イエローブルボンというのは品種名。

 

 

チョコレートの原点でもあるカカオポッドとは

このカボチャみたいな硬い皮を割り カカオの実を発酵させ焙煎し、チョコレートへ。

 

 

消費国では、様々な食品は加工された状態で目にかかることが多いので

情報社会であり、インターネットで調べればわかることですが

 

実際に見て、触って、視点を変えてみると、情報の曖昧さも目の当たりにします。

 

 

なぜカカオ?

 

簡単に言いますと

 

現在、八事で焙煎研究所として日々研究開発に明け暮れています。

 

研究から得た成分の変化や温度帯による生成物など

そういった技術を、他の製品でも活かしたいと考え

チョコレートの研究開発も始めていく事となりました。

 

 

正直、どのようなものが出来るのか分かりませんが全力で向き合いたいと思います。

 

提供できるまでに、7年かかるかもしれません!笑

 

 

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