ラボエルでも沢山所有している
beyerdynamicのマイク。
今回代理店様から
インタビュー記事がアップされました。
是非ご覧ください。
ラボエルでも沢山所有している
beyerdynamicのマイク。
今回代理店様から
インタビュー記事がアップされました。
是非ご覧ください。
ラボエルは
メジャーデビューされているアーティスト様や
プロとして活動されている方にご利用いただく機会がほとんどですが
インディーズの方にご利用いただく機会もございます。
今回ご紹介させていただくバンドは
普段は社会人としてお仕事をされつつ
同時にバンド活動をされているEndless宵道というバンド様。
最近はこういうスタイルのバンドが増えてきていて
実に素晴らしいと思います。
自分たちのやりたいことを
やりたい様に
やりたいペースでやる。
音楽を楽しむという観点では
一番理想的なスタイルだと思います。
こちらの作品は
ラボエルでドラムセットレンタルと
僕がドラムテックをやらせていただいた作品です。
(他の曲もほとんどがラボエルレコーディング)
エンジニアの手配など全て完璧にコーディネイトさせていただきますので
インディーズの方もお気軽にご相談ください。
ラボエルではドラムレコーディングだけでなく
様々なジャンル、楽器のレコーディングで
ご利用いただいております。
本日は「篠笛」という和楽器の録りでした。
もう何度も来ていただいております。
アコギはもちろん
バイオリンやチェロ
琴、尺八の
録りもあります。
昨日は
シンガーソングライターの方で
歌、エレキ、アコギを録られてました。
その前は
ドラムREC後に
パーカッションニストが来られて
様々なパーカッションのRECをしました。
この様に多種多様なレコーディングに対応できるのは
マイク、HA、コンプなどの選択肢が豊富だからだと思います。
(大人数の同時録音は難しいですが)
歌録りとドラム録りが多いラボエルですが
守備範囲の広いレコーディングスタジオです。
お気軽にご相談ください。
2023年4月1日より利用料金を
約10%前後値上げさせて頂きました。
電気料金が値上げされたのはご存知だと思いますが
録音機器やメンテナンス費用などは
年々高騰しており今年からさらに20%以上の値上げ
という商品もあったりする現状です。
以上の理由から
安定した録音環境を維持するための
料金の値上げということをご理解いただけると幸いです。
尚、
ドラムレンタル、ドラムテックは
値上げせず
ドラムレンタル11,000円
ドラムテック11,000円
キープさせて頂きます。
今後もミュージシャンファーストなスタジオを
心掛けて運営してまいりますので
引き続きラボエルをよろしくお願い致します。
ラボエル オーナー LEVIN
Ludwig 1970年代 の Maple キット導入しました。
BD22"×14” FT16"×16" TT13”×10",12”×9"
オーソドックスなサイズ。
画像は1タムですが12"と13"あります。
ラボエルのヴィンテージのラインナップがまた増えました。
最近、ヴィンテージ系の導入が多いですが
ヴィンテージに拘っているわけではありません。
最新スペックのドラムももちろんあります。
拘っている点は音と太鼓自体の程度のみです。
早速レコーディングで使用していますが
丸いけど芯がある音で
鳴りも速いのでとても叩きやすいドラムでした。
オープンに鳴らすなら他の選択肢もありますが
今流行のシティーポップ系や歌物系のミューティーな
サウンドがハマります。
もちろんボンゾ系の倍音たっぷり系も出ます。
ただやっぱりこの手のヴィンテージドラムは
チューニングが難しい・・・
セオリーが通用しません。
ましてや
闇雲にチューニングしても応えてはくれません。
チューニングが決まらないままだと
結局、エンジニアさんがEQやゲートなどで
なんとか加工してそれなりの音に仕上がりはしますが
太鼓の持ち味は消滅していて
不自然な鳴りのドラムサウンドが完成してしまうという
残念なパターンが少なくありません。
つまり
チューニングやサウンドメイクのノウハウが
ありきで良いドラムセットと言えます。
(どのドラムもそうですが)
しかもヴィンテージドラムは
現代の精密に作られたドラムに比べて精度があまいせいか
叩いてるうちに変な倍音が出てきたり
ピッチが急に落ちたりと
チューニングが安定しにくいので
パンチインなどテイクを重ねる場合
音が変化していないか常に神経を使わないといけません。
そこでラボエルでは
チューニングに自信がない方や
プレイに集中したい方に
僕がチューナーとしてベストな音をご提案させていただいております。
チューニング料金は破格の1日11000円
(一般的なドラムテックは3〜6万円程が相場)
ドラムセットレンタルは
1日11000円
どのドラムセットでも使い放題だし
セッティングの画像をいただければ事前にセットしておきますし
録音後の撤収作業も不要です。
ラボエルの場合は
音的にも
時間的にも
ドラムレンタル(要予約)とテックの依頼がおすすめです!!
マイクの選定、マイクのセッティング、HAの選定等も
録りたい音や録り方に応じたラボエルでのベストチョイスを
ご提案させていただきますので
エンジニア様もお気軽にご相談ください。
電気料金の高騰や諸経費の値上がりにより
2023年4月1日よりスタジオ利用料金を
10%値上げさせていただきます。
大変申し訳ございませんが、宜しくご了承のほど、お願い申し上げます。
今回の改定でお客様のご負担が大きくなってしまいますことを
心よりお詫び申し上げるとともに、ご理解をいただき
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
値上げとは言え
まだまだコスパの高いスタジオだと自負しております。
目先の金額ではなく
機材のスペックや状態、音質、立地、居心地、料金など
様々な要素でスタジオを選んで頂けると幸いです。
ラボエルには
駐車場がないので周辺のコインパーキングを
ご利用いただく事になるのですが
日曜、祝日以外は満車になることが多く
ご不便をおかけします。
もしお車がハイルーフではないのであれば
(立体駐車場に入るサイズ)
比較的近くて
空いている場合が多い駐車場をご紹介させていただきます。
是非、ご利用ください。
尚、日曜日、祝日はラボエル周辺も空いていて
上限1000円とリーズナブルだったりします。
TONEFLAKE T414
導入しました。
ド定番の414だけあって「414は無いですか?」
と聞かれる事も多く現行物以外で探していました。
(以前、現行の414の音が物足りなくて手放した経緯があるので)
414はタフな使い方をされがちなマイクなので
試聴しないで購入するのはリスクが大きいので避けたい。
というのもあり中々入手できなかったところに
たまたま
TONEFLAKEさんが魔改造した
ウルトラマッチドペアのT414を
売り出している情報得たので
速攻でアプローチし
TONEFLAKEさんのご好意で工房で
試聴させていただけることになり
確認させていただいたところ
とても素晴らしい音だったので
即購入となりました。
早速
シンガーソングライターの方に
ご協力いただいて4本のマイクで検証してみました。
どのマイクもそれぞれのキャラクターがあって素晴らしかったのですか
この日のレコーディングは篠笛ということもあり
フラットかつハイが綺麗なT414が採用となりました。
Neumann U67s
BOCK241
という価格帯で言うと3倍〜5倍のマイクを
押さえてのT414の採用は面白いですね。
因みにSE2200というエントリークラスのマイク
も意外にとても大健闘しました。
こちらのT414は
ドラムのトップやバイオリンなど音量の大きく無い楽器での
使用を目的に導入しておりますので
叩かれる可能性があるタムタムや
ギターアンプなどでの使用は不可
とさせていただきます。
ドラム、歌はもちろん
アコギ、バイオリンなどのレコーディングも是非!!