2025年も沢山の方にラボエルをご利用頂けました。
心より感謝申し上げます。
約35年程前でしょうか?
これからはドラムは打ち込みの時代になるから
ドラマーは要らなくなるよと言われました。
確かに
無機質なビートはもちろん
人間のようなグルーヴやサウンドを
割と手軽にプログラム出来る時代にはなり
選択肢として合理的な選択となったと思います。
ですが!
今でもまだドラマーは沢山いるし
実際ラボエルでも数えきれないほど
ドラムレコーディングが行われています。
何故かというと
答えはシンプル!
そこに価値があるからです。
打ち込みでは造れないモノがあるという事です。
こういうと
プログラム出来ないビートなんか無い
というプログラマー、クリエイターもいるかもしれませんが
スタジオでは瞬発力(時間)も重要なので
そういう意味でもドラマーの方が話が早い。
現状はまだ人間の能力を凌駕する程には成長していないのでしょう。
ですが
AIの時代となると話は別。
レコーディングエンジニアや生身のミュージシャンの
強力なライバルとなりうる。
レコーディングスタジオは
エンジニアや生身のミュージシャン
とある意味一心同体。
人間チームうかうかしてられませんよ。
それらも含めて
音楽の未来はどうなっていくのか
とても楽しみです!!
来年もより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
最後まで読んで下さり
ありがとうございました。












