明けましておめでとうございます。
今年もラボエルをどうぞよろしくお願いします。
ドラムレコーディングに特化したスタジオ
と言われているラボエルですが
新年早々、またまたドラムセットが加わりました。
激レア!
激アツ!
のドラムセット
70年代前半のグレッチ
ヴィンテージのグレッチと言えば
60年代のジャズキットが代表的ですが
こちらは70年代前半という事もあり
60年代を感じさせる仕様になっている印象です。
ですが!
このセット!
22,16,13,12
という現代的なポップス、ロックなどにも相性が良い
スタンダードなサイズ。
エンジニア的にも一番録り慣れているであろう
サイズという点もメリットとなるかと思います。
サウンドは60's 70'sの
ヴィンテージドラム特有のあの音なんだけど
グレッチの独特なキャラクターがしっかりある印象です。
(素材はメイプル+ポプラ)
人によっては
「ヴィンテージドラムなんか
音詰まってるしレンジ狭くて地味じゃね?」
って感想のモダンドラマーもいるかもしれませんが
録音してみたらわかります。
但し
ヴィンテージドラムを
録るにはある程度のコツは必要だし
録り慣れていないエンジニアもいます。
チューニングもセオリーが通用しない場合も多々あるので
諸々の条件次第で印象変わってしまいます。
諸々の条件を満たす事が難しい場合は
守備範囲の広い現代的なドラムセットをお勧めさせていただきます。
ラボエルの
ヴィンテージドラムのラインナップはこちらです。
GRETSCH 70's 22,16,13,12
Ludwig 70's 22,16,13,12
Ludwig 70's 20,14,12
Rogers 70's 24,16,13,12
是非お試しください。


















