歌詞ぶろ。
こっちはもうすぐ ヒマワリが咲き始めるよ
街中がみんな 夏を待ち焦がれて
わくわくしているよ
くずれそうにあふれ出した
チョコバナナパフェで笑って
裸足になって はしゃいだ季節 また来るね
潮風に乗せてこの想いが 君に届きますようにと
サクラ色の貝殻 砂浜に並べてハート描いた
逢いたいよ 遠く離れてても
どうか変わらないでいてね
行きたいとこたくさんあるの 楽しみにしてるよ
私の目線 ちょうど君の胸のあたり
前かがみで 話しかけてくれる 横顔が好き
履きなれないヒールでつまずいた私を抱き寄せた
髪をなでる やさしい手が 恋しい
潮風に乗せてこの想いが 君に届いてくれたなら
太陽が照れるくらい
ふたりだけの世界に連れていって
さみしいよ 遠く離れてたら
知らないことが増えていく
伝えたいことたくさんすぎて 少し泣きそうになるの
潮風に乗せてこの想いが 君に届きますようにと
サクラ色の貝殻 砂浜に並べてハート描いた
逢いたいよ 遠く離れてても
どうか変わらないでいてね
波の音に揺られながら ふたりの夏待ってる
川沿いの公園 イチョウ並木抜けたら
駅まで徒歩5分 好きな時間
君からのメールで 一日がはじまる
誰にも内緒のふたりだけの秘密
この頃やたらとカメラを持ち歩くようになった
君との思い出が少しでも多く欲しくて
だけど涙がにじんでシャッターが押せないよ
僕らの未来には どんな事が待っているのかな
あたらしい街で 新しい人に出会って
僕らはそれぞれの道で頑張っていくんだ
信じてる 離れても
君と僕がここにいた事 ずっとずっと忘れないよ
君が置いた鞄から のぞいたパンフレット
遠くの学校 僕とは違うところ
前髪切りすぎちゃったと 照れながら言う君は
耳まで真っ赤で 目が離せなくなって
胸が苦しくなって 何にも言えないよ
僕らの未来には どんな事が待っているのかな
やりたいことや なりたい自分探して
僕らはそれぞれの道へ旅立っていくんだ
少しでも そばにいたい
君の笑顔も泣いた顔も もっともっと見ていたいよ
今僕らは同じ気持ちかな
言葉だけじゃ伝えきれない この空の青さも
僕らの未来には どんな事が待っているのかな
あたらしい街で 新しい人に出会って
僕らはそれぞれの道で頑張っていくんだ
信じてる 離れても
君と僕がここにいた事
君が僕にくれたあの笑顔も
初めて知ったこんな感情も ずっとずっと忘れないよ
いつものバス停 今朝もバスは遅れ気味
並んでいる人の顔は いつしか覚えてた
あたりまえだった事が終わる
新しい場所へ踏み出さなきゃ
つよくなりたい つよくなりたい
想い出を胸にしまい
泣くのやめて 夢に向かって走る
大丈夫 自分を信じていこう
これからここでの生活がはじまるけど
知らない人ばっかりで 私の居場所どこ?
作り笑顔でお世辞を言って
ご機嫌とってるだけなんてイヤ
つよくなりたい つよくなりたい
自分にはウソをつけない
やりたい事 叶えるため来たんだ
大丈夫 明日を信じていこう
電話やメールじゃ伝え切れない
前みたいにそばにいてくれたらいいのに
ひとりの夜はさみしくて悩みは膨らむ
闇が押し寄せる どうすればいい
高く飛びたい 高く飛びたい
決めたのは自分だから
泣くのやめて 夢に向かって走る
大丈夫 私信じて
つよくなりたい つよくなりたい
高く飛びたい

