我が研究室Kさんの作品。
笑わせたかったようです。
骨を・・・。
彼女の専門はイヌ属。
「先生!かわいいでしょ??!!」
うん・・・・・。歯をむいて笑っている感じが出ていますね・・・。
これに納得する皆さんは、骨の世界にどっぷりつかって、
病み始めているかも・・・。
まぁ、見てやって下さい。
我が研究室Kさんの作品。
笑わせたかったようです。
骨を・・・。
彼女の専門はイヌ属。
「先生!かわいいでしょ??!!」
うん・・・・・。歯をむいて笑っている感じが出ていますね・・・。
これに納得する皆さんは、骨の世界にどっぷりつかって、
病み始めているかも・・・。
まぁ、見てやって下さい。
明るい時間にアカウミガメの赤ちゃんが孵化巣から出て浜辺を歩いているとカラスなどの鳥に狙われ、死んでしまいます。かわいそうですね。
2006年8月の写真です。この写真はあまりにショッキングなので、お子さんやウミガメの死体を静止する自信のない方は、ご覧にならないで下さい。今まで公開を控えていました。
早朝のいなか浜の側のキャンプ場の脇はちょうどアカウミガメの産卵場所。
早起きしたので、カラスがいるところをみたらアカウミガメの赤ちゃんが頸に一発で穴を空けられ、体液を吸い出されたところでした。
「あわわ」
飛び立つカラスに
「こら~」
と涙ながらの抗議の声。
でも、カラスには伝わりません。
それが自然・・・。
ちょっとためらったけど、思わずこの写真を撮影しました。
カラスがいるのも、アカウミガメが来るのも自然なんだ。
自然自体が厳しいんだ。
絶滅危惧種のアカウミガメも大事、絶滅の心配のないこの地域のカラスも大事、そして人間も大事。
でも、泣くのも自由だよね。
あらためてこの写真見て涙が出ました。
赤ちゃんウミガメの瞳にはまだ生きていたなごりがあり、ちぎれかけた頸からは血液がにじんでいる。
生きていたかっただろうにね。
アカウミガメは沢山卵を産みますが、赤ちゃんの時や若い時は自然でとても弱いので、産卵できる大人にまで育つ確率は2000個体のうち1個体ではないか、とも言われます。
ヒトは未熟な少子を長い時間をかけ、育て上げるだけに、親に守って貰えない生存戦略のこのような動物をみると、同情を禁じ得ない。本当に、かわいそうだね。
日中に、ウミガメの赤ちゃんを放流すると、陸にいる僕らの目には見えないけれども、海の中で多くの動物に狙われる可能性があるかもしれないね・・・。
富士山の日だそうです。
ほ~。
最近、なかなか見る機会がないの~・・・。
東名高速や東海道新幹線からも曇ったときは見えないもんな~。
語源は様々。アイヌ語説・朝鮮語説やら「不二」説などなど。
いずれにせよ。みんな富士山大好き!
うちの大学の学長もブログっていましたが、富士山見たくて新幹線の指定席は富士山側を所望するそうです。
へ~。