吃音(どもり)とは、言葉が思ったように上手く出てこない症状であり、
交流の場では大きな問題が出るケースもあります。
友人や知人との会話はもちろん、会社名が上手く言えないことで、
就職に失敗される方もおられます。
また、相手が見えない電話でも会話に恐怖を覚えるなど、
深刻に悩まれる方も多いんですね。
そんな悩みを抱えている皆さんには中村祥氏が監修するプログラム、
「吃音・完全克服プログラム」が有効ですので、そのクチコミを少し紹介していきたいと思います。
実際に体験した方たちは、
「完全ではないが、以前より発音できるようになった」
と、このような意見が多くありました。
その中でも、私が最も注目した意見としては、
・理論で発音する仕組みを知った
と言うものです。
吃音は、脳科学的な見地では十分に解消可能で期待できると思いますが、
そうは言いましても完全に克服出来るものではありませんので焦らず考えてください。
まずは「自然と発音する」のではなく、理論を理解して発音法を習得し、
焦らず徐々に自然と話せるようにする方法が効果的なのです。
「理論→自然に話す」と言う取り入れ方のプログラムは少なく、
これが中村氏のプログラムに注目が集まっていると言えるのではないでしょうか。
以下は実践者の感想です。
治そうと思えば思うほど深みにはまっていくとか、本当は吃音と言うのは自分の味方だったのかと、
今まで私の知らなかった色々な考え方が入ってきて、何だか修行僧の身になっている気分でしたね(苦笑)。
しかし、その修行僧になった気持ちでプログラムを進めていくと、
それと並行して吃音と言うものを普段の生活の中でも、常に色んな視点で自分を見つめていました。
冷静になって、そんなように生活していたら、段々と吃音に対する恐怖が私の心から消えていくのがわかりました。
わかりましたと言いますか気付いたら、いつの間にか恐怖と言うのを感じなくなっていたと言った感じですかね。
それで恐怖や不安と言った、そう言うのが消えると自然とどもらなくなり、
そのうち、吃音自体も気にならなくなったと言う感じです。
詳しくはコチラ