好きなことPart2

またまた日が空いてしまった😅ohh 

定期的にきっきりやるって大変なことで、当たり前の事を当たり前にやっている人は本当にすごい、例外なくやることをやれる人になりたい!

所で、前回は中学生の出来事でしたが、今回は大学生になってからの私の英語に対するターニングポイントです⭐︎

大学は外語大に行きたかったのですが、受からずに断念。ここでかなりの挫折を味わいました、そして他に受かっていた大学の中から決めなくてはならず、せっかくならおもいっきりやりたいことをやれるところがいい!と思い日野にある大学に進学しました。
そこを選んだ決めて手のひとつが、夏に大学生が先生となって近隣の小学生を呼んで英語を教えるサマースクールというものを始めたという一つの記事をみつけ、これに参加しよう!と考え決めました。

結局どっぷりこのプロジェクトにはまり、4年間しっかりと参加しました!私が1年生の時から、海外ボランティアの制度が始まり、この夏の間の1週間のプロジェクトにNPOの組織を通じて世界中から集まった10人弱の海外の人々と一緒にプロジェクトを進めることになりました。私たち日本人のティーチングチームに1人外国人が混ざるといった具合です。
チームのミーティングはもちろん英語、プロジェクト全体の会議や研修も英語、休み時間も英語^_^
1年目は何が何だか分からずにどんどん充実した濃厚な時間が過ぎて行きました、ただ、外国人と一緒にプロジェクトを作り上げる難しさとそれを大きく上回る達成感、そしてその中で築き上げられる人間関係、そしてそれと同時に1週間という短い時間で英語力がぐんぐん伸びる子供達の成長に携われたこと、何もかもが初めてで、いろんな感情が混ざりすぎて終わった時はとにかくとにかく胸がいっぱいでした。

2、3年目にはグループのリーダーを務め、4年目には外国人ボランティアの責任者を務め、迎賓館で彼らと一緒に暮らし、サポートを行いました。


このプロジェクトに参加して、本当に色々なことを考え、気づき、行動して、沢山の事を学ばせてもらい、成長することができたと思っています。
何より毎日朝起きるのが楽しくて、英語でのコミュニケーションも楽しくて、いいえ、もしかしたら英語で話す自分自身がとっても好きだったのかもしれません^_^

この時英語は「目的ではなく手段だ!」と心から思いました!そして、手段として使う中で、英語を話している自分がなんだかいつもより少し大胆になれる、それも話すことの醍醐味だなって思います、今でも英語を話す時は日本語のときと少し違う自分が現れます笑

長くなりました、ターニングポイントでした😃

次回は好きなことPart3