11年前取材相手からのセクハラで記者を辞めた過去をきっかけに、ハラスメントをはじめとした色んな対人トラブルの解決策を考えていきます。

今、しんどいあなたへ。あなたに向けて、書いています。

渦中にいるときは、たとえ周りから相手が悪いと言われても、やっぱりあなたは自分を責めるでしょう。それも、あなたの素敵なところだけど、でも、やっぱり自分を傷つけるようなことは、私は絶対に賛成できません。

とにかく自分一人で立てない時は、安心できる誰かと一緒にいましょう。あなたを大切に思っている人は、あの人だけではありません。辛いときは周りが見えにくくなるけれど、あの人よりあなたのことを大切に思っている人は、五万といます。断言できます。そして、私はその中の一人でありたいと思っています。

短絡的な選択を取りたくなる気持ちは分からなくもないけど、その前に、取れる手段はたくさんあります。たとえば、

ライトなものならとにかくその環境から逃げて。無断欠席も、この時ばかりはいいでしょう。贅沢もいいね。自分を労ることが一番。思い切って目上の人に相談するとか。今のあなたにはハードルが高いかもしれないけど、困った時に相談してもらえないことほど、年配者にとって寂しいものはないものです。
それでもしんどいなら、環境を変える。周りに迷惑をかけるって?大丈夫、意外と周りは強いものです。元気になったらまた誰かの力になればいいのです。今は何もしなくてもいい。あなたのことを、あなた自身よりも大切に思ってくれている人のために、ただ生きてさえいればいいのです。
それでもやっぱりしんどいなら、もう全財産使って楽しんじゃいましょう。この際節約なんてどうでもいいんです。体裁なんて、気にしなくていいんです。全てなくなったら誰かの家に転がり込んでもいい。

そんなこと、できない?そんな自分は情けない??その気持ちも分かるよ。分かるけど。でも、でもね。情けなくてもカッコ悪くても、あなたのことを助けたい、見続けたいと思っている人は、ほら、ね。ね、いるじゃん。いるんだよ。

結びの言葉が見つからないけど。今日はあなたのことを、ずっと考えてます。