前記事の続き。転院後のことから、、

最初の病院で、検査して、タイミング法するも、結果が出ず、人工受精は私のタイミングが病院が休みの日で見送り、、

人工受精せずに、体外受精へステップアップする。通っていた病院では、体外受精(高度医療)に対応しておらず、提携病院は、電車で片道4時間の距離びっくり。市内で体外受精に対応している病院はひとつしかなく、そこへ行くことに。

ひとつあって良かった、どこにするか悩む必要がなく楽だ(笑)、と前向きな私ひらめき

紹介状を持っていき、足りない検査をして、抗精子抗体があることが判明ビックリマーク顕微授精が確定。

ベテランの先生で、念のためと検査をしてくれたことで判明した。自費での検査だったけど、早急に授かりたい私たちにとっては早く分かって良かったと思った。


夫婦で説明会にも参加して、今のところ、転院してからは、順調に進んでいると思ってる。

チョコレート膿疱も、膣から器具を入れて、吸引排液の日帰り手術で、除去完了。麻酔したから、気がついたら終わってた。麻酔後、なかなか目覚めなくて、仕事が忙しいなか迎えに来てくれた夫を予定以上に待たせて悪かったなと思ったくらいw

採卵もその感覚でいたら、ところがどっこい、麻酔で除去自体は何ともなかったが、その後、数日、めちゃくちゃしんどかった。歩くのも辛い、椅子に座るのも衝撃がドンッチーン

採卵した友人が大変だったと言っていたのに、何故か、心構えが足りておらず、、

でも、16個採卵できて、ほっとした。

受精卵は5個凍結うさぎのぬいぐるみ


ここまででも長い道のりだったと感じる。

何年も治療している方、何回も採卵している方、たくさんいらっしゃるけど、ほんとうにがんばってるんだなと思う。理解ある人ばかりじゃないだろうし。でも、ここで、いろんな方が情報発信してくれているおかげで、色々知ることが出来るし、励みにもなっている。


傷つくのが怖いから、あまり期待はせずに、でも希望をもって、まずは結果を待っているところニコニコ

このクソみてぇな社会で(⇐コラッ)

今の私の希望ハイハイ元気に育って、出てきておくれラブラブ