彼方へ。。。 -60ページ目

彼方へ。。。

心に沈み 澱となりし思い出を  
いま 解き放たん  
     
     
                     


今日は

こちら

蒸し暑かったんですよぉ。 ( ´艸`)



お昼は

半袖 Tシャツでも

よかったくらい。 







でも

これから、、、



ひと雨ごとに

寒くなっていくのでしょうね。








秋は

駆け足で

過ぎてゆく、、、、、









あたす、、、



お米を

刈り取った後の



あの

乾いた田んぼの匂いが

大すきで。。。






さんぽの途中、、、



こっそり

ひとさまの田んぼに

下りては、、、



鼻をくんくん、、、、、、






何分も

佇んでしまうとです。。。 ^^;








今宵は

この曲を聴きながら、、、、



おやすみなさいです。  ^^。





みなさまにとって

明日も

よいいち日でありますよう。。 ^^。


























$彼方へ。。。




先日4日に 

百歳のお誕生日を迎えられた

聖路加国際病院名誉理事長の

日野原重明先生。


その、日野原先生の

ドキュメンタリー番組が

ついこの間 ありました。








$彼方へ。。。




そして、昨日。

『くじけないで』の著者である

百歳の詩人、

柴田トヨさんの

ドキュメンタリーが放映されました。








日野原先生に関しては

既に、いろいろと御存知だと思います。

もう、お元気 お元気。 *^^*

年に100回以上の講演をこなされるそう! 




広島の とある小学校で

講演をなさっている様子が流れました。



 『みんな~。

  命を持っている、

  っていう人は両手を挙げて~。』



こどもたちは、にこにこしながら

両手を挙げます。



  『命を持っている、

   ということはねえ、

   使える時間がある、ということ。』








はっ、としました、、

ずしりと胸に響いた この言葉。




ただ <生きている> だけでは、

命を持っている意味がないのです、、、、





  『自分のためだけではなく、

   人のためにも

   使える人になりましょうね。』







日野原先生は

実にゆっくりと、

ぽつぽつと

お話になります。



でも、

その言の葉のひとつひとつが、

とても重く

大きな存在感をもっています。。。




ぽとり、ぽとり、、、

鉛のような塊となって

あたすの胸に

ひとつ

また ひとつ、、、積まれてゆく、、、




耳に入ってくる言葉を、

何度も何度も反芻する、、、、

番組終了まで  私は

腰を上げることができませんでした。






昨年の10月4日から

丸1年をかけて

先生を追い続けた ドキュメンタリー。



内容の紹介は 

此処では割愛しますが、

目頭を抑えずにはいられないようなシーンが

何度も、、、 (TωT)









また、昨日は、

柴田トヨさんのドキュッメンタリーが。



人生の先輩に

こんな事を言うと

怒られそうですが

と~~っても チャーミングなおばあちゃま。 *^^*




新聞広告で、

お名前と著書名は知っていたのですが、

昨日、

トヨさんご本人が

その中の詩を

いくつか読んで下さいました。





その詩の

なんと あたたかいこと。。。

なんと やさしいこと。。。



漆黒の闇に

一筋の光が差し込み、

ぱっ、と

視界が開ける、、、

そんな

前向きの力を与えて下さるよう。




トヨさんの詩が、

被災地の多くの方々に、

どれだけ

勇気を与えているか、、、、、。











日野原先生、

そして

柴田トヨさん。






百歳にして、

人のために 生きる、、、。



今まで、考えたこともなかった

百のよわいの 

この生き方。



老齢ゆえに

家族や人さまに

何かをしてもらう、、、

なんていう思いは 

微塵もないおふたりでした。







  『命』。


自分を<必要>としてくれる人の

お役に立ちたい、、、、




日野原先生の奥さまは、

その昔、

このような意味の言葉を

さらりと おっしゃったそうです。





今、

先生は、毎日、

病魔と闘う奥さまを

案じておられます。。。。



奥さまの手を握りながら、

やさしく

語りかける先生。。。。




いずれ訪れるであろう

奥さまの『その時』を、、、

静かに

見つめておいでのような気がしました、、、、。







よわいを重ねて

なお

だれかに

必要とされる生き方、、、、



あたすも がんばろう。。。











$彼方へ。。。






連休中日。 ^^。




みなさま、

如何お過ごしでひょか? ^^?





出かける予定もなく

家で のんべんだらりと、

茹で栗を食べながら

お茶をすすってるすずでおます。  ^^;






ほんとにね~、、、

雲一つない いいお天気。 ≧(´▽`)≦



いまが

いちばん いい時候だすね。 *^^*







で、なんなんでしょうか、、、、



昨日から

掃除機かけてる時も、

アイロンかけてる時も、

食事の用意してる時も、

この曲が

頭の中で ぐるぐる廻ってまして




いい加減 

別の曲にチェンジしたいのですが、

何故か

こればかり ぐるぐる。。 (笑)




おかしなことに、

この曲 思い出したの、

何十年ぶりぶりですよ。 (笑)




ええ、もちろん、

当時オンタイムで聴いてたわけでもない、

しかも

初めて耳にして、

数回しか聴いてない、

そういう曲、、、、、



非常に馴染みの薄い曲なのでふ。 (笑)





なんか

単調で

な~んも考えなくていいの。 (≧▽≦) ウヒャ





不思議なもんです。。。







鈴木サン、、、、

ギター、、、



上手ぃ。。



ただ、、、

歌は、、、、、、、^^;、、、、





 『じょ~~うだ~んは やめて~く~れ~、、、、♪』








(;;;゜Ж゜)ブブブーーッ






















今、スポーツ界は、
当県、、、かなり熱いです。


ホークス、リーグ優勝 おめでとう♪

琴奨菊、大関昇進 おめでとう♪



魁皇が引退して、寂しくなった感がありましたが、
この度の琴奨菊の昇進で、
一気にお祝いムードです。

お相撲は国技ですからね、、、
日本人としての誇りを持って 
がんばっていただきたいです。^^。
しかも、来月は九州場所!
まさに、絶好のタイミング!
琴奨菊関、、がんばって~~~! ヾ(@^▽^@)ノ




…ということで、
あたす、行ってまいりました。 

琴奨菊のふるさと、柳川市へ。 *^^*




この街ね、、、、
ほんとのどかな、いい街なんですよ。^^。

もうなんども訪れていますが、
前回行ったのが 3年前。。。

そして、今回。。。


はい、
な~~~んにも 変わってない。(笑)
相変わらず素朴な町でした。
だから、いいのよぅ、、、、
《変わらないよさ。》、
そんな街です。^^。





月曜。

朝、起き抜けに

 『よっし。今日は柳川へ行こう♪』

突然の決定。(笑)


家人達を送り出し、
急いで用意、電車に飛び乗る、、、、。



西鉄久留米駅を3つ、4つ、、過ぎた辺りから、
見えてくる風景、、、
そう、クリーク。


いくつものクリークが
町や村の中に 静かにうねっています。
流れはありません。
ひっそりと 水をたたえています。
頭を垂れる稲穂の傍で 
静かに横たわり、
村人たちを見守っているようであります。。。



…そんなことに
思いを巡らせていると、、
着きました~~!!!


柳川!



$彼方へ。。。





おそらく此処が街の中心地でしょうが、
やぁ、、、人がいません。^^;
ロータリーに駐車中の
タクシーの運転手さんくらいで、
あはっ、、、
ビジネスマンが数名 うろうろしてるだけ。^^;

なんとも閑静な佇まいで、むしろ清々しさを感じる。


さて、此処から、
歩くの大好き~♪、、、のすずっころ、
全行程徒歩での
散策開始であります。^^。





10分程歩いていくと、
やぁ、、、見えてきました、見えてきました。

柳川といえば、こちら、
川下りの船着き場です。



$彼方へ。。。





柳川は
『水郷 柳川』と呼ばれるくらい、
水が豊かな町。
前述のクリーク、、
いわゆる<掘割>が
町の至る所を走っていて、
人々の生活を支えています。^^。

この柳川の町を、
船に乗って 観光するわけでありまふ。 ^^。

あたすのような散策組は
掘割そばの小径を
てくてく歩くわけです。



うぅ~ん♪、、、、船頭さんの名調子が聞こえてきます。^^。



$彼方へ。。。





ガイドが上手い船頭さん、
歌が上手い船頭さん、
無口な船頭さん、、、

歩きながら聞いていると、
や、いろんなタイプの方がいらっしゃいますな。^^;
おもしろい。。


あ、ちなみにですね、
船の速度より、
徒歩の方が速いです。 (≧▽≦)♪





なんとも静かな町。。。。

聞こえるのは、船頭さんの声以外、
この時期、
ことりのさえずりだけです。。
あ、あと聞こえるのは、
風がそよいで
柳の葉が擦れ合う音。。。。

ただただ、それでけであります。。。  ^^。





柳の緑を 
目にいっぱい染み込ませながら
歩を進めませう。


掘割の両脇には
普通の民家が建ち並んでいます。
割掘りに下りるための
小さな階段が付いている家も。 ^^。

この掘割に沿った小径の途中に、
ぽつぽつと
碑が建っています。



ご存知のように、
ここ柳川は 偉人が多い町でありまして、
北原白秋、檀一雄の出身地であります。


てくてく歩いておりますと、
一つめの碑が 見えてきました、、、



$彼方へ。。。





長谷健の碑であります。
著書『あさくさの子供』は 
芥川賞を受賞。
お豆腐が大好物だった、とのことで
ましかくの碑だそうです。

や、お恥ずかしい話、あたすは
読んだことがないのであります。。><。  
どんな話なんだろ? ><。



更に進んでゆきますと、
檀一雄の碑が。



$彼方へ。。。







ここからは、
お写真をごらん下さいまし。 ^^。




$彼方へ。。。



この遊歩道は
水辺の道百選のひとつ。





$彼方へ。。。



北原白秋『まちぼうけ』の碑。





$彼方へ。。。



魚とリ網。今は、使われていません。





$彼方へ。。。



掘割があるわけだから、
当然、橋も多い。
川下り舟は、
こんな狭い小さな橋の下もくぐります。
たま~に、船頭さんの流血怪我もあるとのこと。>_<。。
(船頭さんの話より。)






$彼方へ。。。



$彼方へ。。。



白秋生家と碑。





$彼方へ。。。



柳川藩主立花邸『御花』





$彼方へ。。。



『さげもん』 
女の子が生まれた家庭が、
初節句に無事な成長を願って飾ります。
ひとつひとつ手作り。^^。 
とてもかわいいのです。





$彼方へ。。。



これは~、、、
ムツゴロウの小ちゃいやつでしょうか?^^?





$彼方へ。。。



沖の端の中心地に飾られた
琴奨菊の横断幕。*^^*






そろそろ
お腹も空いてきます。(‐^▽^‐)

お昼は、
待ってました!!の
うなぎでありますぅ。 (〃∇〃)


$彼方へ。。。




名物『うなぎのセイロ蒸し』。
老舗 本吉屋にて。
スーパーで買ううなぎと、
こうも違うのか!?、、、驚きました。
皮が柔らかく、骨も全く気になりません。
また、この皮が香ばしいのなんのって。(感涙)
あっという間の完食。(笑)
ごちそうさまでした~♪  ヾ(@^▽^@)ノ






帰路、
もと来た道をちょっと外れ、
うろろしていたら、
まぁあ!!、今まで何度も訪れていたのに
全く知らなかった事実が!!



$彼方へ。。。


$彼方へ。。。




この柳川、
なんと 全国で栽培されている
温州みかんの発祥の地、とのことです。@@。
初代の木は枯れてしまったそうです。
で、ただいま、2代目からのものだそう。 ^^。
(道を歩いていた
 地元のおじいちゃんが、この時、
 ご親切に解説してくださいました。*^^*)






この日は肌寒い一日でしたが、
てくてく散策と見聞で、
帰る頃には
頭もカラダも 
あったまったいち日でした。 ^^。



この地の 
知恵在る《水の潤い》は、
町の人々の
生活とこころを潤わせているのねぇ、、、、
と、あらためて感じましたです。 ^^。



おみやげに、
《うなぎの骨せんべい》と
立花邸当主も食べたであろう
《串だんご》を。  ^^。




追記;あの『となりのトトロ』や『もののけ姫』で有名な
   宮崎駿監督が、1987年に、
   高畑勲氏と共に
   『柳川掘割物語』という
   ドキュメンタリー映画を作っておられます。

   宮崎監督の眼にも、
   柳川の掘割は
   印象深いものとして映っていたのですね。。。

   帰宅後にネットをウロウロしていて見つけました。

   なんか、すごく嬉しゅうございました。 *^^*






















高校生の時、、、、、、






この歌を

初めて

聴いた、、、、










初めて、、、




初めて、、、、、








何度も

なんども、、、、





歌詞を

読み返した

歌、、、、、、、








  『ソーダ水の中を 貨物船が通る、、、、』








荒井由実って

天才、、、






震えた

瞬間、、、、、










あの頃




少女は

みな

一度は

通る道だったような

気がします







荒井由実。。。。