ふるさとのお宝 | 彼方へ。。。

彼方へ。。。

心に沈み 澱となりし思い出を  
いま 解き放たん  
     
     
                     


ややや、、、、



うは、、

うほっ、、、




まあ なんとも

久しぶりのブログに

変な汗が出始めたすずっころにございます。 (;´▽`A``




みなしゃま

お変わりごじゃいませんか?





突然ですが、

  《餅ふみ》

という祝い事、、、

ご存知でしょうか? ^^?





  (画像、拝借しました。)






地域によって

在るところ ないところが あるようでございますね。 ^^。




無事に一歳まで成長したお祝いと、

一生円満に 

かつ 一生食べ物に困らぬように、と

生まれて一歳(初誕生)の誕生日に

一升のお餅を

わらじを履いて踏ませる行事であります。

地方によっては

餅を背負わすところもあるようです。




うちの子どもたちも、

お義父さん お義母さんに

盛大にやってもらったことが

思い出されますです。 *^^*




餅ふみと同時に

《選び取り》といって、

2メーターくらい先に

そろばんや鉛筆、

お金に竹尺(←うち、まだあるとですっ。ww)

などを並べて、お子に取らせます。

お子はハイハイして 

気に入った物を手にするのですが、、、

どれを取ったかで、

将来を占う、という、、、。 (‐^▽^‐)







しゃてしゃて。。。



8月のお盆に

9月のお彼岸…



どうにかこうにか繁忙期を乗りきり、

ここの処は

落ちついて仕事に取り組んでおります。 ^^;




いまの仕事、、、

地域の特性と言いましょうか、

その地その地に

昔から受け継がれている

行事・慣習を勉強させていただく機会が

多々ございます。



隣の町なのに、

えっ!?

そげな風習があったとー?!…

いまも残っとるとねー!?…

な驚きが度々あります。(汗)




同じ市内であっても、

初めて知る

その地域の祭や行事。


その時にいただく

行事食であったり、

お供えや

子ども達にふるまわれる

お菓子だったり、、、




おもしろいです ^^、、、




知るほどに

ますます深まる興味、、、、





式や祭などを通して

食を知り、

その食の意味を知り、

その大切さを知る、、、、








おばあちゃんやおかあさんの

手作り、、は

昨今少なくなってきたのかもしれませんが、

三世代、四世代が

卓を囲みながら

わいわい賑わうのは、

心があたたまりますですね。 o(〃^▽^〃)o



ふっ と思い出す昔の光景って、

こんな

ほのぼのとした光景が多いです、、、 *^^*




そんな

何気ない家庭の1ページの

お手伝いができるって幸せじゃぁないか … (〃∇〃)



  『いらっしゃいませ。^^。』

のご挨拶にも

力が入るってもんです。 



まだまだこれからも、

人生 勉強しなきゃならんことばかりの

すずっころであります、ぁいっ。 (。・ω・)ノ゙







こうした日々を送っておるせいか、

なんかこのごろは

自身の中で

地元愛、

郷土愛、

に目覚めてきたようなところがございます。




先日、、、

あだす、、、

久留米絣の

もんぺを

購入しました。

そう、

《かすりのもんぺ》。






なんと、

その久留米がすり工場の敷地内の売店で。

超超直営店にて。 ←



そう、

つまり、

《MADE IN JAPAN》。 ( ̄∇ ̄+)←




久留米がすりって言うたら

ここらへん、

田畑持ちの

分限者のばっさまたちが、

農作業んときに

着とんなさった野良着ですけど、

あだすは

パジャマのズボンとして

はきよるですたい。 ( ̄* ̄ )

太腿まわりにえらい余裕があって

ばさらか楽とぉ♪

それに

足首にはゴムが入っとって

キュッと締まるもんやけん、

寝とるときにズボンの裾が捲れ上がって

スーすすっ Y(>_<、)Y…

ていう事がなかとよねぇ♪



えらい着心地がよかです。 ^^。





強くて丈夫な久留米絣。


ちょっとお高かったのですが、

ふるさとの活性、

そして

よき伝統工芸を

後々の世代にまで繋いでゆくために、

大事に 

末永く

愛用していきたいと思ひます。 ^^。