22日の日曜日。
ツレアイが
所用で朝早くから出かける、
というので、
あたすも
のこのこ ついていきますた。 ヽ(^。^)丿
訪れた先は 八女。
都会とは言い難い町ですが、
ややや、
なかなかどうして
日本中に名を轟かせる産物が
いろいろある町でございやす。
有名どころでは
八女茶。 ^^。
玉露の生産額は日本一。
そして、
いちご あまおう。
博多あまおう、とよくいいますが、
この八女地方で
たくさん作られ出荷。
『あ かい』
『ま るい』
『お おきい』
『う まい』
これが あまおうの名前の由来だそうだす。 ^^;
しゃてしゃて、
この日の朝
濃い霧のため視界絶不良、
妖しき真白な田舎道を
車でぶっ飛ばし、
しばらく行くと
見えてきました、
八女伝統工芸館。
ツレが此処で用事を済ませる間、
あたすは
隣接の物産館で
じっくり見学。 ^^。
八女は
仏壇、手すき和紙が有名なのは存じておりましたが、
ひゃ~ん…
和ろうそくもだそう^^。
すてき。。。
ほほぅ~、、、、
石灯ろうも
此処の伝統工芸品なのですねえ。。
(日本一大きな石灯籠)
…と、
ゆっくり館内を見て廻っておりますと、
何処からともなく
ほんわか ほんわか、、、
あたたかな まろやかな
炊きたてのご飯のような、、、
それでいて
どこかなつかしい匂いが
鼻孔をくすぐる、、、
食いしん坊すずっころ、
ハッとその香りの方に目をやると、
地元のおばあちゃん、、失敬、
ご婦人がたが、
なにやら手際よく丸めておいでで。。
走り寄ってみると、
よもぎを混ぜ込んだつきたてのお餅に、
これまた
できたてのあずき餡を
ふぉっ ふぉっ…
つつみこみ、
くる くる くるぅ…
器用にまんまるく丸めておいでの最中。。 ^^。
湯気が立ちのぼり
あまりにも美味しそうだったので、
まさに 丸め上がった
できたてほかほかの
そのあんころ餅を
わけていただきました~♪
『あ、オネエチャンっ!!
ちょっ、待たんねっ(待ちなさい)。
こっちの方が大きかとができた、
こっちばやろう(あげましょう)、
ほれ♪』
なんか、
ひとまわり大っきなお餅と
取り替えてくれまして。。(笑)
ありがたく、頂戴しました~♪ ヽ(′▽`*)ノ
『ほらっ、オネエチャンっ!
お茶も飲まにゃ!!
(飲まなきゃ、飲まないといけませんよ!!)
のどのつっかかるよっ(喉につかえますよ)!
ほれ♪』
いなかのおばあちゃんって
どうして
こうあたたかい方が多いのでしょう。 (*´θ`*)
しあわせなひととき。。。
ありがたいことです。。
そんなこんなの
八女物産館で
これを見つけたのです。
実は、あたす、
以前このお酒の記事を新聞で読んでいて
うほ~~と驚いておったのです。
福岡のSAKE が
今年、世界一を受賞、
ってんですもんっ。 ヽ(*'0'*)ツ
ただ、下戸なもんで、
へぇぇ~~~と斜め読みしただけで、
このお酒が八女で作られている、
って事までは頭に入っておらず、
そのまま時は過ぎ、、、。
この日、
此処 八女で、
記事を読んだときの驚きと感動を
再確認したのでした。 ^^;
さて、
ツレの用事も終わり、
美味しいつきたてのあんころ餅もいただき、
さあ帰ろうか、という時、
ツレアイが
『オレが幼稚園のころ、
住んでた所に行ってみたい。』
と言い出し、
急遽 その町へ向かうことに。
もうすぐ着くぞ、と
運転するツレ側の車窓から
なにやら古めかしい
どこまでも続く壁が見える、、、
突如 見えてきた巨大タンク、
ん!?…
煉瓦様式のそびえ立つ煙突も現れた、、、
『着いたぞ~。
ココ、此処~♪
オレが昔 小ちゃい頃住んでたとこ。
いやぁぁあ、、 懐かしい、、、。』
今や見ず知らずの方の家が建つ
その土地を
感慨深げに眺めるツレの横で、
あたすは
全く別の思い、、、
うわわわ、、
とある発見をし
驚く、、、
ツレがむか~~し住んでいた家の
その横は、
なんと
今回 世界一のSAKE を生み出した
酒蔵さんがあったのですねえ。
当人、小さかった故
記憶がかなり薄れてる上に、
あたす同様の下戸…
酒関連に全く関心がないからか、
この偶然にも
特段 なんの感動もなく。
(;;;゜Ж゜)ブブブーーッ
それにしても、
この町 八女は、
市民・村民のみなさまが
真面目で努力家なのでしょう、
まっこと素晴らしいものを
いろいろと生み出す町であります。
…ってことで
世界一に輝いた
この【喜多屋】というお酒、
どんなお味なんでしょね。 ( ̄* ̄ )
召し上がった方、、、、いらっしゃいますか? ^^?
明日は
クリスマス、、、、
喜多屋、、、一献傾けながら、
ココロ静かに
こんな曲をながし
イヴを過ごすのも
オツなものかと。。 ( ´ー`)
みなしゃま、、、
素敵なクリスマスを。。。 *^^*





