昨日、11日。。。
パートを終え 足早に帰宅。
日頃 出不精のわたすですが…
昨日は夕刻より
珍しくおでかけ。
長女とデートでおました。 (^o^;)
向かった先は
博多の中洲川端。
ご存知のやうに、
この時期 博多は、
山笠で街全体が普段以上に活気に溢れ、
来たる15日のクライマックス、
追い山へ向けて、
日毎にヒートアップしておりまふ。 ^^;
えぇ、、、
実は、この町に
以前から憧れていた
和菓子屋さんがございまして、、、 (・・;)
まっこと品の在る菓舗で
あたすには不相応 f^_^; 、
不釣り合いなお店なのですが、
見るからに美味しそうな和菓子が
美しく並べられたその様は、
あたすを虜にして離さず、
今回
思いきって
長女と訪れることにしたのです。
折しも
娘も、博多で独り暮らしをするようになってから
このお店が気になっていたとのこと。
ふたりの想いが重なり、
絶妙のタイミングでの
訪問となりますた。 ^^。
《鈴懸(すずかけ)》
という このお店、、、、
お菓子のひとつひとつが
小ぶりなわりに
いいおねだんがするものですから、
おみえのお客さまは
どちらかというと
中年~ご年配の奥さま層。。
みなさん、
微笑みながらゆっくりと
甘い芸術品をご覧になっておいでです、、、
この中洲川端のお店は
鈴懸の本店でありまして、
茶舗が併設されています。
此処の処の連日の猛暑に
冷ゃっこい甘味がいただきたくなったのは
言うまでもありまぺん、、、
娘は 《すずのパフェ》を、
あたすは 《八女金時》を いただきました。 ^^。
さすが和の菓子舗、、、、
すずのパフェには
アイスや果物の他に
幾種もの豆の甘露煮、
そして グラスの底は
涼やかでなめらかな水羊羹がたっぷりと。 (〃∇〃)
あたすがいただいた
八女金時は、
氷が まあ!!…
びっくりするほどきめの細かな氷で
お口の中で しゅはしゅわわぁぁ…
すぐに溶ける
雪のような氷、、、、
さくさく…
中心部へむかって
木のすぷーんで削るのですが、
どこまでもどこまでも
抹茶氷のまま、、、
この氷の肌理でシロップをかけたら、
絶対 瞬時に溶けて
しゃばしゃばの液体氷になるはず、、、
ひょっとして、この氷、、、、
抹茶氷を作って
それをしゃかしゃか削ってかき氷にしたのかしら、、、
などと憶測感動しながら、
添えられた上品な甘さと味わいの
小豆餡を絡めます、、、、
あ、
かき氷と一緒に
『足りなかったら
こちら どうぞおかけくださいねぇ。^^。』
と、
お抹茶シロップを別に付けてくださいます。
いただき終える 少し前、、、
ガラスの器に残る
ほぼ溶けた氷にそれを注ぎ、
最後の最後まで
ひゃっこいお抹茶を堪能させていただきました。 o(〃^▽^〃)o
帰り際、、、、
突如、姿を消した長女。
はて?? 何処へ??、、、、
キョロキョロ… 見回すと、
おとなりの和菓子の販売処で
お買い物中、、、
『おかあさん、ごちそうさまー☆
ほーんと美味しかったねえ!
これ、おみやげ。
おとうさんと食べてー☆』
と、
これこそ
長年 あたすが欲しかった、
竹籠入りの
鈴乃最中と鈴乃○餅(縁餅)!!
このあと、
あたすら一行は
と或る場所へ移動。
長女のお薦めの店、
へい、
博多の隠れ家、
知る人ぞ知る
焼き鳥屋さんへと繰り出しました。
看板も
暖簾も
なーんにもありまぺん。
それらしき匂いもしまぺん。
入り口、、、、
なんと
忍者屋敷のような回転扉。(爆!!
『いらっしゃいませ~~~~~っっっ!!』
わっかいスタッフのお兄チャンに迎えられ、
カウンターへ。
娘のイチオシ、
《和牛サガリ(たれ)》の
まあぁぁあ、おいひいことといったら!! @@!!
即、4本追加。(爆)
にんにくが効いたたれの染み具合と
レア加減が絶妙、、、、
くぅぅ~~~、、、><、、
唸りながら
ジンジャーエール(辛口)を呑み干し、
この時ほど
ビールやお酒が飲めないことを
歯痒く思ったことはありまぺんですた。 ><!
その他、
もろもろの焼鳥に
蛸酢、冷や奴等、、、、
どれもこれも、大満足☆☆
鳥肝をレア焼きで出すお店は初めてで、
お兄チャンに尋ねた処、
『うちはこのレアがうりで。^^;
なんせ、新鮮ですから!!』
と、かわいい笑顔で答えてくれますた。
食べて
呑んで(ソフトドリンク… 笑)、
いよいよ
恐怖のお会計。。。
お腹い~~っぱい食べた 、、、
場所も場所(中洲界隈… )(ノДT)、、、
相当覚悟して財布を準備、、、
『3ぜん2ひゃくえんでーすっ。』
ほよ (・∀・)??
3,200えん??
<ニーチャン、、ケイサン、、マチガットルッチャnightー??>
うそっ (・∀・)?、、、
いいの (・∀・)?、、、
と、
決して声には出さずに
はやく店、出よー ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ…
な やましくないのにやましい思いを感じつつ、
怪訝な顔で支払っていると
娘が、
『安いやろー!(^m^)!
ネタおっきいし、
美味しーし、
此処、お薦めっちゃんねー!! о(ж>▽<)y ☆』
と、小声で耳打ち。 ←
さすがだ、、、、
あたすのムスメ、、、
こーゆーとこは 万事抜かりなく、、、、。 ←
来月辺り、
また計画ちう。 (≧▽≦)(爆)



