まだまだ
お暑うございます。 (T▽T;)
ここの処の
立て続けの夕立ちに、
打ち水 よろしく
ちょっとひんやり感を味わえます。
庭の草木もたいそう嬉しそうですが、
あの雷だけは
ひゃぁあ…
なんとかならないものでしょうか。 >_<。。
コワイコワイ....。
ひゃて、
先日の
日曜と月曜。
ツレアイと
ぶら~り…
山口へ行ってまいリますた。 ^^。
高速を使っておおよそ2時間、、、
最初の目的地である
《下関;唐戸市場》へ到着ぅ。
此処 下関は、
みなさまもご存知のように
ふぐで有名な港町でふ。 ^^。
地元の人は
ふぐとは言いませんで 【ふく】。 ^^。
冬になると
南風泊漁港の
【袋せり】の様子が
必ずニュースで紹介されますですね。
到着の時間が 時間だっただけに、
緊迫した あのせりの空気は
微塵も残ってませんで^^;、
新鮮な魚や干物を買いにみえた
一般のお客さんで
ごった返しておりました。
んで、人だかりが出来ているのは、
各お店の人が握る
1貫100えんからの
作りたてにぎりコーナー!
飛ぶように売れていましたねえ。 \(^0^)/
おもろいのは、此処、
買ったものをすぐイートイン出来ますっ。
あたすらが買ったのは
これっ。
《ふぐ天》。
一尾100えん。
ぬはっ☆
うんまいっ!! (≧▽≦)!!
さてさて、
おひるのいい頃合いになりまして、
此処に着くまでに
車の中でちょっと目論んでた
海鮮丼を。 ( ´艸`)
《海鮮八宝丼》と銘打ったこのどんぶり。
名物ふくのたたきはもちろん、
珍しいところで
鯨のさえずりがっ!
はぁぁん、、、幸せでした。。 (///∇//)。。
たらふくいただいた後は、
街の散策~~、、、、
今年は あの、
武蔵と小次郎の
《巌流島の決闘》から
ちょうど400年ですって。 (ノ゚ο゚)ノ
連絡船に乗って
巌流島ツアーに出かける人がたくさんいらっしゃいました。
あたす達は
きらきら輝く海を見ながら
ひたすら てくてく、、、、。
マンホール・カヴァラー(爆)のすずっころ、
見つけたこちら。
あぁぁあん、、、、
かわいい。かわいい。。。 *^^*
下関の繁華街まで出れば、
他にもたくさんの見どころが
あったのでしょうけど、
じわじわ 陽も傾いてきた、、、、
次なる地 新山口へ。
此処 新山口は、
鉄ちゃんにとっては
興味深い地のひとつなのではないでしょうか。^^。
《貴婦人》の愛称で知られる
蒸気機関車シゴナナ(C57).。
このSLやまぐち号、
新山口~津和野間を 約2時間かけて
今も走っているそう。 ^^。
あたす達が行ったこの日は、
SLひろばでの展示が予定されていたのですが、、、
生憎、
車両の不具合とのことで
19日/20日の両日とも
中止になってしまいますた。 (ノω・、)
駅員さんと ちょとお話したのですが、
この貴婦人、
もう年代が年代なだけに
不具合箇所も多々 (TωT)、、、、
ところが、
修理しようにも部品がない。
部品が既に生産終了、製造されていない、、、。
それでも、
ほかの既存車両の部品を充てがい、
なんとか ここまで
一生懸命 がんばってくれているんです、、、と。
若い駅員さんでしたが、
貴婦人に対する
ひとかたならぬ愛情を感じました。。
我々てっちゃんも(オマイハテッチャンジャナイダロ!?)
この貴婦人を
あたたかく見守っていかなきゃ、、、
そう思いました。
翌日。。。
5時起きの我等、
朝のさんぽへ。
早起きは三文の徳、、、と申しますが、
うきゃ☆
こ、こ、、、これは、、、Σ(゚д゚;)
例の貴婦人に連結される客車?!
なんとなく
レトロなデザインの車両です。。 ^^。
(朝陽の逆光で見えにくいですね。 >_<。)
それはそうと、
町を歩いていて
ふと感じたのが、、、、
山口の赤信号って 長くね??
気のせい? (・∀・)?
どーなんでしょ?
信号の時間って、
日本全国 決まっているのでしょかね?
それとも、
その土地土地で
交通量なども考慮して
ある程度の裁量が
任せられているんでしょかね?
とにかく、
車の往来はないうえに
あまりにも長いものですから、
つい、
えぇ~いっ >_
渡ってまえ~、、、
な気分になってしまう。 (→o←)ゞ
でも、
ダメダメダメさぁ~~~!!! (。>0<。)
まんまるでかわいい太っちょお巡りさんに
怒られて連行されますっ。
朝食を終え、
次に向かった先は
《別府弁天池》。
とても透明度の高い湧水で、
その色ブルー、、、グリーン、、、
とにかく美しいのだす。。。 (〃∇〃)
不老長寿の水、とのこと。
ゴクゴクッ。。。
しっかりいただきましたー☆ ヽ(′▽`*)ノ
これで、
食いしん坊貴婦人、、、
もう2年、長生きできますっ。
ひひひ。。
この湧き水、
マスの養殖にも利用されていて、
池の隣に、その養鱒場がありました。
せっかくですので、
この弁天池に隣接するお食事処で
《ますの塩焼き》
をいただくことに。 ^^;
ひゃ~ん☆
あっさり・さっぱり。
生臭さがまるでないですねー。
こーゆーとき、
普段溢れ出ている貴婦人の上品さは
必要ありまぺんですね、
おてもと、要りまぺんっ。
がぶりと
かぶりつきでいただきましたー。 ヽ(^。^)丿
楽しい旅は
あっという間に終盤を迎え、
帰路、、、。
壇ノ浦のPAで
紺碧の空と海原を眺めながら、
ふくちくわを頬張る。。。。
この
爽やかな海風を全身に受けることも
もう
しばらくは
ないでしょう。。。
一抹の寂しさに
この夏の終焉を
感じますた。。。
やまぐち・小郡を愛した
山頭火だったら、
こんなとき、
どんな歌を
詠むのでひょうか。。。 ^^。














