後引くうまさ | 彼方へ。。。

彼方へ。。。

心に沈み 澱となりし思い出を  
いま 解き放たん  
     
     
                     



$彼方へ。。。





行ってまいりました。



ユベール・ロベール展。






9時半の開館と同時に、

その未知なる世界へ

足を踏み入れた、、、、





、、、、、、、、、、、、、、、




や、

あたす 

性格的に

あっさりしているほうだと

思っていましたが

ややや、

どっこい、

これがなかなか

執念深いことを発見。





というのが、




その後(うしろ)に、

その下に、

その向こうに、

その水の中に、

見切れた部分に、、、、




《そこに何があるのか知りたくてしょうがない》

衝動に駆られる。。。




見えない

その部分が

気になって気になって

しょうがない。 Y(>_<、)Y





見終わって

先へと歩き出しているのに、

踵を返し

また

見直す、、、、



…を

繰り返すこと

4回、5回、、、



…な絵が 

数点ありました。





ええ、そうなんですよ、

見直そうと

戻ってみたところで

もちろん

それ以上 見えるはずもなく、、、、

描かれていないのだから

当然見ること 

できないですよ。



わかってんですけど、

わかってんですけどっっっっ、



足が動いて止まらんのだすっっ、

何がある!?…知りたくてたまらんのだす。 (。>0<。)



で、

見入る、

見入る、、、、



見ていたら

何か浮き上がってくるんじゃないか、、、



うぅぅぅぅ、、、、、、 >_<。。。






そんな

画家でした、

ユベール・ロベール。 (・∀・)






    オマエは

    いったい

    何が言いたいんだーーーっ?!?




    (T▽T;) アヘアヘ。。。。。








  
 《画家ロベールは
  フランスの数々の
  重要な風景式庭園のデザインに関わりました。
  ヴェルサイユの幾何学庭園の一角に今も残る
  「アポロンの水浴の木立」を始め、
  マリー=アントワネットのアモー(小村落)、
  近年公開されたばかりのメレヴィル庭園、
  あるいは名高いエルムノンヴィル庭園の哲学者
  J・J・ルソーの墓(遺骸はパンテオン)も彼の手によります。
  いずれの庭園も画家は自ら画面に描き残してもいます。》

               (展覧会の解説文より)