湯けむり ちゃちゃちゃ紀行 《其の貳》 | 彼方へ。。。

彼方へ。。。

心に沈み 澱となりし思い出を  
いま 解き放たん  
     
     
                     



どもっ。
ごっつぁんですっ。
すずっころでごわす。


本日も
覗いて頂き、、、、
誠にありがとうございますっ。 (/TДT)/ オーンオーン。。





しゃてしゃて。。。

おいしいお料理を
たらふくいただき、
美肌の湯で
楊貴妃に大変身の(逝テマエ)すずっころ。



翌朝。。

5時に起床。

外はまだほの暗く、
聞こえるは
川のせせらぎと 
鳥のさえずりのみ。。。

いそいそと身支度。

ツレアイを叩き起こし、
早朝さんぽへとまいりまふ♪





まず訪れたのが、
こちら。。。
 

$彼方へ。。。





  《豊玉姫(とよたまひめ)神社》

海神の娘、
竜宮城の乙姫さまとして有名。

乙姫さまが、何故ここに!?


そ~れが、
よぅわからんとですたいっ! (≧▽≦) ぶはっは!


ま、なんでも、
古伝によると
ある老翁が、
豊玉姫の神を勧請したところ、
この地を囲む山々、流るる小川を
姫はたいそうお気に召し、
鎮座の神勅を下した、、、、、とのこと。


…ままま、
むずかしい話は
ちょと置いておいて。。 ^^;


ここには
白いなまずが祀られておんます。


$彼方へ。。。





お時間があります方は、
この案内板にも
ちょと目を通して頂くとありがたや。。。


$彼方へ。。。





このおなまずさまを
なでなですると、
お肌がきれいになるらしく、
あたすも しっかりなでなでさせていただきますた、はいっ。






かれこれ 小一時間が経過、、

6時。

ようやく夜も明け、
あちこちの温泉宿や家庭から
朝餉のよい匂いが 
立ち上りはじめます、、、

すると、まあ、、

ほうぼうから
洗面器とタオルを持った
おいちゃん、おばちゃんが
つっかけ姿で
何処ぞへ向かっている、、、、

後に付いてゆく怪しい男女2名。。


おいちゃんたちのお目当ては
公衆浴場
《シーボルトの湯》。
朝風呂かぁ!!、、、、
くぅぅぅう~、いいなっ。 (///∇//)♪




足早に此処を後にし、
宿へ。

はいなぁー!
大浴場へ LET'S GO!!!!!! であんますっ。

ツレアイは
香りがたまらない…と
部屋の檜風呂に入る、、、


早朝さんぽで冷えたカラダも
次第に温まり、
ほんわか ほんわか、、、
ぬるりん 、、、
すべすべ、、、

朝の極楽を堪能。。 





朝食には、
名物《温泉湯どうふ》。


$彼方へ。。。




温泉成分によって
半溶けのとろっとろになった豆腐、、、
白濁した熱々の温泉水も
カラダによさそう、、
ズズズーーッ、、、

これはヘルシー、
お腹にやさしい、美味、、、
とってもいけますっ。 ヾ(@^▽^@)ノ







$彼方へ。。。




女将さんや
若旦那、仲居さんにお礼を言い、
お宿を後にして、
次に目指すは
《お茶々村》。


嬉野は
美肌の湯のほかに、
ご存知のように
《嬉野茶》でも有名でして、
点在する温泉宿の多さもさることながら、
お茶屋さんや茶問屋も
あちこちにございます。 ^^。


なんでも 
この《お茶々村》、
お茶の製造工程を見学出来るお茶屋さんのようで、
ちょっと山あいにあるのですが
脚をのばしてみることにしました。




到着して
周りを見渡せば、
そこは一面、
段々のお茶畑!!!


$彼方へ。。。





大っきなおみやげ店を併設している
お茶屋さん。 
まっ、ひゃだっっっ。。。
試食…充実。。(笑)

 『いらっしゃいませ~、どうぞいっぷく~♪ ^^。』

熱々の
馨りふくよかな嬉野茶で迎えて頂き、
工場見学。

模造紙に手書きで書かれた
説明文を読みながら
各自 好きに見学するだす。^^。



九州の三大銘茶、
<佐賀の嬉野茶>、
<鹿児島の知覧茶>、
<福岡の八女茶>。


や、あたす福岡県民だしょ、
加え、実家の母がこの八女出身なんですね。^^;
そのせいか、
普段は《八女茶》ばかり飲んでいて、
この《嬉野茶》は
おみやげに頂いた時くらいしか
飲むことがなく、
今回 久しぶりに味わいまひた。^^。


嬉野は
釜で炒る製法
<釜炒り茶>発祥の地、
らしい。^^。


やぁぁあ、、、
まだまだお茶の味などわからん、
ひよっこでありますが、
お茶をいただくと
すぅーっとココロが落ち着くのは感じますね。 ^^
ペットボトルの
<ミネラルウォーター>派が
随分増えた昨今、あたすは、
急須で入れた<緑茶>派でおます。 ^^。




工場内は
お茶っ葉のよい馨りが立ち込めています。。

ガタガタと
大きな機械の音はするのですが、
その音が気にならないくらい
妙に落ち着いた気分になるから
不思議です。。。



試食でおいしかったおみやげを
幾つかチョイス♪

お店を出た所の一画で
更に鯛焼きを購入。

この鯛焼きがですね、、
生地に
刻んだ緑茶だと思うのですが
(茶葉の形状がしっかりある)
たっぷり混ぜ込まれています。
がぶっ…とお口に入れた途端、
緑茶の風味がふわ~~んと広がって、
これまた美味ですた!






ええ、そろそろ。。

存分に味わい尽くした
嬉野に
別れを告げます。。。


帰路。

再び、嬉野温泉街に立ち寄り、
ガイドマップで
目を付けていた菓子舗へ。
お目当ての商品は <糸切り羊羹>。
でも、生憎の店休日。 
ふぇ~ん。。 o(;△;)o

しかたがないので、
その近所の 
別の老舗菓子店へ。


ちょと凹みを引きづりつつ
静かに物色していたら、

 『どっから来たのぉ?』
 『これから、何処いくのぉ?』

阿部ちゃん(阿部寛)似のご主人が
なんやかやと話しかけてくる。(;^_^A

聞く処、
尾崎豊のファンでいらっしゃるらしく、
お菓子の商品名がね、
変わってる。
 <17歳のちーずまんじゅう>
とか。(爆)
やはり、おみやげ人気NO.1 とのことで、
これと他数種、
いただくことにしました。^^;



$彼方へ。。。









ややや。。。

そんなこんなの、
素晴らひい・おいひい、
一泊二日の
嬉野温泉の旅。。。


山と川、
鳥のさえずり
(ここのうぐいすの鳴き声、見事ですたっ)
おいしい空気、
人懐っこい
田舎のおじちゃん/おばちゃんとの語らい、、、

とてもあたたかくて、
ココロもカラダも
ずんずん浄化されていくのがわかる、、、、
こんな田舎の小旅行もいいものです。 *^^*


また行きたいなっ、、、

心の底からそう思った
嬉野温泉ですた。


今度は是非とも
桜が満開の時期に、、、、
あ、
川遊びができる盛夏でもいいねっ。 (*^.^*)






ここまで
辿り着いてくださった方々へ、、、、、

長々・だらだらりんこの旅日記で
お疲れになりましたでしょ。。。
ほんとごめんなさいね。 o(_ _*)o

どうも、どうも、、、
ありがとうございました!!




ほんじゃ、みなしゃま!!

今宵は、
の~んびりと
《うれしのちゃ》な気分(?)
に浸りつつ
この曲で、、、


おやすみなさいましです。。。。  ^^。





  『Frenesi』 by The cha cha rhythm Boys