なんか、
こんな夜更けに
突然
こんな話もなんなのですが、、、、、、
今回の台風の時も
そう、、、
地震の時も
そう、、、
雷が鳴り出したら
そう、、、
こうみえて、あたす、、、
拝むのですよ。
祈るのですよ。
や、特段
お仏壇の前に座ったりはしません。
その場で
『わぁぁ、、、
ご先祖さま、仏さま、、、
どうか、
この 台風を(地震を)
鎮めてください、、、、
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、、、、、、、、』
おばあちゃんっこだったもので
怖い自然災害が起こると
咄嗟に
もごもごと
拝むのです。。。
かと思えば、
神さまにも
祈るのです。。。。
『わぁぁ、、、神さま、、、
どうか どうか お助けくださいっ、、、、』
雷のときには
『くわばら くわばら くわばら 、、、、、』
とまあ、
自分の力で
どうしようもないと感じた時は
必ずすぐに
拝む・祈るのでありますが、、、、
拝む、、、、とは
祈る、、、、とは
この違いは
なんなのだろう?
さっき、ふと思い、
ちょっと
ググリました。 (・∀・)
すると、
やはり、
あたすと同じ疑問を抱いた方が
いらしったようで、
出ていた質問への回答は、、、、、
《拝む、は
身体を折りかがめて
礼をする動作を表す
つまり、
神仏を礼拝する行為
祈る、は
神や仏の名を呼び、
幸いを請い願うことで、
心から望む。希望する。念ずる。
拝む行為によって尊敬を表し、
祈りによって心から念ずる》
と、ありました。
とてもわかりやすい回答だと思いました。
えらく納得いたしました。
他にも
いろいろな解説がありましたが、
この解説が
一般人への
初歩的な
やさしい解説のように感じました。
仏教や神道を学んでおられる方にとっては
また
それぞれに、
違った解釈があるのでしょうね。
いままで、
拝む、は
仏さまへ 願う、、、
祈る、は
神様へ 願う、、、
そう 無意識に 漠然と
思っていた処がありましたが、
やぁ、、、
勉強になりました。 ^^。