世界一の石油産出国、サウジアラビア。
主産業は石油製品の輸出。
この収益は、全て国家の収益となり、
そこから国民に分配される。
税金は、基本的に『なし』。
住宅や福祉も『無料』。
若年層の優遇措置をみてみると、
・大学までの教育費、医療費、社会福祉費が無料。
・住宅も無償提供。
・国立大学や職業訓練場では毎月小づかいが出る。
・電気代、ガス代も補助金が国から出る。
ただし、
ザカートと呼ばれる救貧税は存在する。
ザカート 制度喜捨。
イスラム教徒に課せられた<財産税>。
貧者の救済を主眼におく。
イスラム共同体の社会福祉システムとなっている。
(2007年度 外務省資料、Wikipedia 参照)
昨今の中東情勢を受け
いま、原油は高騰。
サウジの反体制派が、
11日に
民主化要求デモの実施を
facebookで呼びかけたらしい。。。。
今朝の次女のひと言。
『サウジアラビアって税金がないらしいよ。
社会の先生が言ってたよ。』
げっっっ!? ウソ!? @@!
そうなのっっっ!?
そんな国が ほんとにあるの!? @@!?!
知らなかったよ、、、、、そんなこと!! @@!
・・・・ということで、
すずの 今日のがくしゅう。
恐らく、
まだまだ跳ね上がるであろう石油。
混沌とする中東。。。。
どこもかしこも
石油製品で溢れ返る日本は、
今後 いったい どうなるんだろう。。。。
アメリカは どう動くのだろう。。。。
*資料が古いため、現在は上記とは異なるかもしれません。
最新のサウジの税制をご存知の方は
是非、教えてください!!

