今日から、
ちょと 忙しくなりました。 (T▽T;)
…というわけで、
昨日、
<今日しかない!>ということで
『ゴッホ展』を
観に行ってまいりました。
会場は
此処の敷地内にある
歴史博物館。
此処、、、、
もう おわかりでしょうか? ^^。
菅原道真公をお祀りする
太宰府天満宮。
これは、飛梅伝説の
『飛梅』でございます。
もう、
ほころんでいたのでしょうけど、
激しい雪で
よく見えませんでした。 >_<。
この『ゴッホ展』、
日曜13日で閉幕ということもあり、
昨日は
雪・みぞれ・暴風にも拘らず
たくさんの方がおみえでした。
や、
実は
ツレアイに強引に誘われたのであります。
ツレアイの第三の趣味、
(第二の趣味は家庭菜園ですね。 第一は・・・・。(笑))
《絵を描く》。
手前味噌で申し訳ないのですが
なかなかどうして、、、上手いです。
自分の誕生日が
ゴッホと
エリック・クラプトンと一緒であることを
大層誇りにしております。
え~、
では、、、、。
以下、
絵の素質マイナス50辺りの
ワタクシの感想ですが、、、、
ゴッホさんは、
模写が、、、
あまりお上手じゃないですな、うん。。。 ┐(´ー`)┌
19歳のときの作品
『掘る人』。
これは、実に酷い、うん。
私にも描けそうです。
次に
23歳のときの作品
『籠いっぱいのじゃがいも』。
ゴッホさん、
著しい成長を遂げたとみました。 \(゜□゜)/
実にくら~~~い感じの絵です。
タイトル通り、
籠の中、そして
入りきれずテーブルにごろごろと転がるじゃがいもたち。。
これがですね、
見事に <じゃがいも>なのです。
粘土細工じゃない。
どろまんじゅうじゃない。
<じゃがいも>なんですな!、
どう見ても!!! \(゜□゜)/
ワタクシ、感動しました。
ツレアイが初めて作った
じゃがいもを見た時と同じくらいの
感動でした。
この絵を見た瞬間、
『やっぱり世界のゴッホだ!!』
と、思いました。
なんだよ、この評価の変わりようは。。。(爆)
さすが絵の素質マイナス80です。
勝手なヤツです。
27歳のときの作品
『あおむけの蟹』。
目の醒めるようなグリーンをバックに
あおむけの蟹が。。。
素質マイナス100のワタクシなら
蟹は 絶対に甲羅側を描くのですが、
何故に彼はあおむけにしたのか、、、?
何故に腹側を描きたかったのか、、、、?
腹に、なにやら秘密が隠されているのか、、、?
甲羅にラクガキをしてしまっていたからか、、、、、?
謎は深まるばかりだ。。。
…と、
実にくだらない事ばかり考えながら鑑賞していたため、
あっと言う間に
閉館時間になる。。 >_<。
帰りに、
参道沿いの茶店で
梅ヶ枝餅とお抹茶をいただいて
帰宅。
家に着いて
ツレアイがひとこと。
『もう、オマエとは、
美術館には行かんぞ!!』
あらま、どして? ( ゚ ▽ ゚ ;) ??


