ツレアイの恋人 | 彼方へ。。。

彼方へ。。。

心に沈み 澱となりし思い出を  
いま 解き放たん  
     
     
                     






この場で言っていいものかどうか、、、




迷ったが、、、

告白する











年甲斐もなく

ツレアイは

今、

恋をしている







哀しき哉(当然ながら)、

相手は私じゃない










ツレアイ、

私が知らないとでも思っているのか、、、.




証拠は握っている











コソコソと

決まった時刻に起き出しては、

約束の場所へ







ほぼ毎朝

その彼女との逢瀬を

楽しんでいると思われる







時間にして 約10分





逢瀬が終わると

何喰わぬ顔で 

いつもの生活に戻る、、、









こんな付き合いが

かれこれ2年半 続いている













仏の顔もここまで
















今朝、

ついに乗り込んだ私!




その現場!




そして

押さえた—————










相手の名前は



金子梨沙








あぁぁ、ヤダヤダ、、、

こんな若い子を、、、







足、長っっっっ、、、、

顔、ちっさい、、、、

きっ、

悔しいけど かなりの美人 









現場突撃ついでに、

ふたりの間に入って

おもいっきり

邪魔してやった







  『オ、オ、、、オマエ、、、

   いつの間に、、、


   おいっ、どけっっっ!!!! 


   うぅぅ、、、、

   邪魔をするなっ。。。』








退くもんですか!!

こうなりゃ、私も~~!!!   \(*`∧´)/














  『腕を前から上に背伸びの運動ぅ~  はいっ、、、、』