7月24日通り (新潮文庫 よ 27-3)/吉田 修一

¥420
Amazon.co.jp
特におもしろくなかった。
読まなくてもよかった。
吉田修一だしいつかおもしろくなるかな~
なんて思ってたけど、
短すぎるしね。
「自分はイケテナイ」と思っている平凡な女子が主人公。
高校時代にあこがれていたカッコイイ先輩と再会。
という流れがありつつ、
かっこよくて自慢の弟と冴えない彼女の中に
自分を見出しているという。
だから何だ~?
この日常感は『パークライフ』に近い感じかなぁ。
まだまだ見た目重視な感じの
大学くらいのときなら
共感できたかも。
なので、見た目重視の世界に生きる
学生の人にはおすすめできるかな。
解説に吉田修一は
「女を武器にしない女性が好き」
と書かれている。
でも、主旨はそれとも違う。
そこまで主人公は魅力的じゃないから。
☆☆★★★

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特におもしろくなかった。
読まなくてもよかった。
吉田修一だしいつかおもしろくなるかな~
なんて思ってたけど、
短すぎるしね。
「自分はイケテナイ」と思っている平凡な女子が主人公。
高校時代にあこがれていたカッコイイ先輩と再会。
という流れがありつつ、
かっこよくて自慢の弟と冴えない彼女の中に
自分を見出しているという。
だから何だ~?
この日常感は『パークライフ』に近い感じかなぁ。
まだまだ見た目重視な感じの
大学くらいのときなら
共感できたかも。
なので、見た目重視の世界に生きる
学生の人にはおすすめできるかな。
解説に吉田修一は
「女を武器にしない女性が好き」
と書かれている。
でも、主旨はそれとも違う。
そこまで主人公は魅力的じゃないから。
☆☆★★★