先日、フランス、ディボンヌにある

日本語の生徒さんの家から帰る途中

路肩にタイヤをぶつけてしまい

みるみるうちにタイヤの圧が下がり・・・

 

パンクしてしまいましたガーン

 

 

幸い、以前にも子供を乗せていた時に

全部のエンジン部から煙が出たことやえーん

 

屋内駐車場に入れていたら

開いている時間を過ぎてしまい

出られなくなったことがあってびっくり

 

そういう時にはどうすればよいか

知っていたので

一人だったけど

そこまでのパニックには

なりませんでした。

 

パンクしたら慌てず

とりあえず車を止められる所まで

ゆっくり動いて

そこから車の保険会社に電話をします。

 

一番注意が必要なのは

外出時には携帯を必ず持って出ること。

私、結構忘れることがあるので(汗)

 

保険会社の電話番号を

控えていなかったのですが

控えておいた方がいいです。

 

私はいつも支払いをしていて

会社の名前を覚えていたので

調べてすぐに電話しました。

 

今回は、フランスでも国境に近かったのも

ラッキーでした。

3Gだけど、スイスの電波が入ったから。

 

保険会社の質問に色々と答えると

保険会社の方でレスキュー車を

手配してくれるので

あとは辛抱強く待つだけです。

 

今回はNyonの会社のトラックが

45分後ぐらいに来てくれました。

我が家の車、予備タイヤがなかったので

そのままNyonのガレージに連れて行かれて

翌日通常のガレージに運んでくれるという

プロセスでした。

 

私は、最寄駅に降ろしてもらえるかと

期待していましたが

Nyonまで連れて行かれました。

まー電車で帰れたので

問題なかったのですが。

 

今日はその翌日で

朝からガレージに電話して

午後3時半にタイヤが新しくなった

車が戻りました。一安心。

 

結局、パンクした1本だけでなく

他の3本ももう消耗していたらしく

4本とも変えることになりました。

タイミングも良かったので

サマータイヤに変えました。

 

緊急のトラックやそれ以降の輸送費は

保険でカバーされ

タイヤ代は自費で

一件落着でした。

 

ちなみに、今回の冬タイヤ

去年の冬に購入して、夏に変えずに

そのまま運転していたのですが

 

3シーズン(冬、夏、冬)で終わりというのは

ちょっと早いような?

冬タイヤはやっぱり消耗が早いのかな?

 

今回のタイヤはパンクしないように

気をつけようと思います。