秋本番。

余談ですが。。。

我が家の愛犬ミラは、白いサモエドなのですが

秋の落ち葉の色にすごくマッチして

この季節は何枚でも写真を撮りたくなります。

 

 

さて、今日はギフトボックスという

娘たちの通う学校で毎年参加している

チャリティについてお話しします。

 

ヨーロッパに来てから

恵まれない子供たちへの

チャリティ活動をよく身近で

見かけるようになりました。

 

学校でも高校生になると

グループを作って

自分たちが作ったクッキーやケーキを

路上で売ってみたり

 

小学校では普段は制服なのですが

金曜日にノンユニフォームデーというのを作り

私服で行って募金に寄付し

そのお金を慈善団体に寄付したり

 

日本だとなんとなく身構えてしまいそうですが

気軽にそういう活動が行われています。

 

ギフトボックスプロジェクトもその一環で

日用品や文房具、玩具やお菓子などをつめた

クリスマスギフトボックスを

各地の学校で取りまとめ

より大きな団体がそれらを集めて

東欧の恵まれない子供達に

届けているそうです。

 

 

私も学校が斡旋してくれるのが気楽で

ここ数年参加しています。

 

リストには

鉛筆やペン、ノート、石鹸、シャンプー、歯ブラシ

チョコレート、キャンディなどは

必ず入れるものとしてリストされていて

それ以外に、まだ状態のいい玩具や

冬用の帽子、マフラー、手袋などを

入れた箱をギフトラッピングして

所定の場所に届ける仕組みです。

 

必ず入れるものはスーパーで

全部揃えても20〜30フランほどで買えます。

自分の子供たちにあげている

クリスマスプレゼントに比べれば

ほんの小さな出費

 

そこに娘達がもう使わなくなった

ぬいぐるみやマフラー、帽子を入れました。

それで喜んでもらえる子供たちがいるなら

嬉しい限りです。

 

    🎄今年のボックスはこんな感じでした🎄

 

感謝祭、クリスマスと

他の人に何かをしてあげたくなるシーズンですね。

毎年、何か一つはこういう活動に

参加するようにしています。

何となく、いい気分になるものですよね。。。