コロナウィルスによる外出自粛が3月から始まり

ちょうど3ヶ月後の先週6月8日から

娘たちの学校もフルで開校となりました。

 

この3ヶ月間、まー家で

たくさんのご飯やおやつを作りました爆  笑

遂にクックパッドでも

マイキッチンを開設したほどです!

 

中でもかなり努力したのが

角食パンパン

これまで四角い1斤は

作ったことがありましたが

家族全員、家にいると

減るのがあまりに早いため

昨年ゲットした1.5斤の型で

焼いてみました。

 

でも食パンって本当に難しい!

しっかり型いっぱいまで

膨らまなかったり

食感が粗くなってしまったり

焼き時間や焼き色がうまくいかず

型からうまく出てこなかったり。。。

 

6回ほど失敗して

遂に納得いく食パンが

安定してできるようになりました!

綺麗な茶色の型一杯に膨らんだ

食パンが型からすっぽり外れる時の

幸せ感❤️

思わずガッツポーズをしていしまいます。

 

 

失敗しないコツがいくつかあります。

 

1.強力粉のメーカーにより仕上がりに差が出ます。

私のお気に入りはManor BIOのFarine Blanche (2.95CHF)

こないだアリグロで買った強力粉で作ったら

パサパサしてイマイチの出来。

お値段はしますがパンもふわふわに仕上がります。

 

2.型のサイズをしっかり測ることです。

何回も膨らまずに困っていたのですが

しっかりとサイズを測ったところ

少し型が大きかったのです。

 

3.1次発酵までHBに任せていますが

その後、ベンチタイムに入る前に

2等分する時、測りで正確に等分します。

 

4.ベンチタイムが終わったら長方形に伸ばし

外側から3分の1ずつ折った後

麺棒で幅を整えて

優しく巻くのですが

その際、2つが同じような

幅と高さになるようにすること

巻き終わりが外向きになるように

置きます。

 

成型と置き方で

2次発酵の仕方が変わります。

2次発酵が上手くいくと

両方ほぼ同様にふくらむのです。

 

5.型は使い始めは油脂を側面や底に

塗らないとパンがくっついて

ガタガタになってしまうのですが

慣れてくるとほぼ塗らなくても

すぽっと出てくるようになります。

 

6.綺麗に焼けたパンは

できればパン切りガイドを使うと

真っ直ぐ綺麗に切ることができます。

サンドイッチ用の薄さにもできます。

 

トーストするとサクサクふわふわ

日本の食パンを思う存分

楽しむことができます。

 

というか、酪農王国スイスの

バターやミルクを使うため

味は日本の食パンに負けず劣らず

かなりのもの。。。と自負しています。

レシピはこちら

 

 

もしジュネーブ近郊に住まれている方で

自分で作る時間はないけど

食パンを注文したいという方がおられれば

ご予約受けつけます❤️