私はお菓子やパン作りが大好きなのですが
中でも最近かなり食べた人から
よい評判を受けているのが
スフレチーズケーキです❤️
家族はもちろんのこと
フランス語のクラスメートにも
国を問わず大ウケでした!
配合に関しては
随分好きな味に近づいてきたのですが
どうしても克服できないでいるのが
表面の割れ😂
何十回と焼いているのですが
どうしても割れてしまいます
割れても冷めて落ち着くと
それなりによい見栄えになるのですが
一度表面ツルっとした
リクローおじさんのチーズケーキみたいに
仕上げてみたいです
しかもリクローおじさんのはどうして
しぼまないのだろう。。。
クリームチーズは、フィラデルフィアでも
キリでも好きですが
酸味のためにサワークリームか
ギリシャヨーグルトを加えています
マスカルポーネを足しても
コクが出て美味しいです
さらにレモン汁もたっぷりと
あとは卵、砂糖、生クリーム、コーンスターチを使います
ポイントはメレンゲの固さだと思うのですが
フォークを入れた時の
シュワっとした軽さも残したいので
そのバランスが難しいのです
いつかスフレチーズケーキを
商品化したいな〜と密かに夢見ています😋
さて、今日は先日話題になった
クリームについて少しお話しします
スイスやフランスでは乳製品の種類の多さに
いつも感動を覚えるのですが
実際、少し多すぎて、混乱気味になることも。
よく見かけるものをご紹介します。
Crème frâiche
こちらは、サワークリームの一種で、乳脂肪約28%
サワークリームよりも少しさらっとしていて
酸味も若干弱くなりますが
生クリームよりは酸っぱい味です。
ケーキのデコレーションには向きません。
私はチーズケーキや、ボルシチなどのお料理にも
こちらを使っています。
Crème frâiche èpaisse/fermentéeは濃く発酵したクリーム、スイスのダブルクリームと似たもの
ちなみに、これらは低温殺菌しているのでフレッシュと呼べるそうです。
Crème liquide/fleuretteは液体状のクリームで、高温殺菌して冷ましてあるものです。お菓子に使えます。
私はミグロのHeidiブランドやフランスの牛乳瓶のような容器に入ったクリームを愛用しています。
Crème U.H.Tは、超高温で殺菌するので長持ちするものです。18度で4ヶ月保存可能。
Crème légèreは、乳脂肪分が低い低脂肪クリームで、泡立たないのでご注意を。
Crème à la fouetterは、すでに泡立っているもので、添加物が入っています。
Crème chantillyは、砂糖を加えて泡立てたもの。10%の粉砂糖を加えるとよいです。
Fromage blancは白いチーズで、ヨーグルトよりもマイルドです。デザートとして食べたりするそうです。
Quarkもよく見るので何だろうと思っていたら、フロマージュ・ブランと似たようなフレッシュチーズだそうです。
どちらもチーズケーキにも使えるみたい。。。
それから、特にフランスで乳製品を買うときは、牛以外にも羊やヤギの乳でできたものがあるので
注意が必要です。
以前に普通のスライスチーズと思って買ったら、ヤギの乳でできたもので
子供達が全く食べてくれなかったことがありました。
サワークリームは、生クリームを乳酸菌で発酵させたもので16~21%の脂肪分を含み、酸味があります。
フルのものとライトのものがあります。ボルシチやロシアの餃子に添えて食べることが多いのですが
スパゲティのソースにしたり、加熱もできるので結構使い勝手がよいクリームです。
ちなみに、コンデンスミルク(練乳)は、砂糖入り、無糖どちらも
フランス、スイスで買うことができます。
フランスではスキムミルクと一緒においてあります。
スイスではミグロのコーヒーコーナー辺りにありました。
今日はこの辺で。。。
乳製品って奥が深いですね〜〜
