今日は、ジュネーブに来てから長く家族ぐるみの

お付き合いをしていた友達家族と会える最後の日でした。

 

長女が年長の時から今4年生が終わるまで、5年間、学校が一緒。

ママ同士のおつきあいもこの3-4年はかなり濃いもので、

一緒にスキーに行ったり、テニスをしたり、

習い事をしたり、長い時間お茶したり、

子供のことで悩みを聞いてもらったり、

子供達がお泊まりしあいっこしたり、

同じ関西出身で、年齢も同じ、

誕生日も近いし、二人の娘がいる点も同じ。

 

ネットワークが上手で、いろんな有益な情報を

たくさん教えてくれる人でした。

美味しいお店や、食材店、

材料の使い方なんかも彼女から教わりました。

会話も上手で、一緒にいてあきないし。

 

この週は最後の週ということもあってか、

彼女は毎日忙しそうでした。
私も2、3回送別会に顔を出しました。

私も近い友人同士で一つ主催しました。

スイスのテーマのお料理。スイスワイン。

そしてこれまでの思い出がつまった

アルバムをプレゼントしました。

 

送別会のメニューはチーズ三昧。

これまで食べて中でトップを争う

フォンデュでした。

スーパーの物よりもずっとマイルドで

塩からくない!すごいです。

 

 

今回は特別スペシャルで

こんな大きなラクレットの機械も入手できたので

本格的なラクレットを

お家で食べることができました。

 

こうやって溶かしたチーズを

おいもにのせて食べます。

これまた、美味~。

 

 

さて、友人の話に戻ります。

長女が補習校に文句を言いながらも行っていたのも

彼女の娘さんが同じクラスにいたのが大きかったんです。

5年生は本当に大丈夫か不安です。

 

海外に住んで、特に仕事をしていないと

ママ同士のネットワークは

日々の生活に刺激を与えたり

情報交換をするのにとても大切です。

ただ、出入りも激しいので

やっと気の合う友達ができたと思ったら

帰国が決まってしまったりして

寂しい思いになります。

これは子供達も同じ。

心にぽっかり穴が空くとは

こういうことをいうんですね。

 

でも大人になってからも

こんなに仲良くできる友達を作る機会が

あるということもとても貴重です。

海外にいると、日本人というだけで

友達になれるきっかけになるから。

 

今日が最後だった友達家族とは

日本に毎年帰省した時に

会えそうだと思える初めての家族です。

こういう友情は大切にしたいものです。

 

最後に友人を晴れて最高のモンブラン景色が

見送ってくれました。