スイスに初めて来る人に必ず聞かれるのは

スイス料理って何ですか?

スイス料理にも実は色々あるのだけれど

やっぱり代表格は、チーズフォンデュかな~。

ジュネーブにも、たくさんチーズフォンデュを食べられる

レストランがあります。

 

私がよくお客様やビジターをお連れするのは

ジュネーブ旧市街、サンピエール大聖堂のそばにある

Les Amures

 

こちらは、ブティックホテルの一階にある

レストランで、クラシックな内装です。

フォンデュも、プレーンなものから

マッシュルームが入ったものなど

数種類あって、どれも外れがありません。

 

実はこのレストランで初めて気づいたのですが、

フォンデュ用のパンと普通のパン、

フォンデュ用は少し硬目のものなんです。

チーズを絡めていただくので

硬めの方が溶けずにいい具合になるのです。

 

フォンデュと一緒に

プチラクレットも是非頼んでください。

チーズが本当に美味しいです。

 

ショッピングが楽しいエリアも近くて

観光に来られた際には是非オススメです。

 

いつも混んでいるので予約を忘れないように。

 

もう一軒、ポピュラーなお店は

Edelweiss

 

こちらは内装がとてもスイスっぽくなっていて

入るだけで楽しめるお店です。

ディナーのみ営業しています。

コルナバン駅の近くにあります。

 

もう一つ、少しダウンタウンからは離れていますが、

Cafe du Soleil

  

こちらも老舗のお店で

目立たない場所にあるにも関わらず

いつも混んでいます。

 

お店で食べると、やっぱり

チーズの溶け具合や、ブレンド具合が

抜群です。

ハムやサラミがセットになった

コールドカットもこちらの名物です。

 

でも実はこのフォンデュ、

チーズは各種、スーパーなどで

手軽に入手できます。

フォンデュ鍋も可愛いものが

たくさんお店に売っています。

関西人のお家にたこ焼きセットがあるように、

スイスのお家ではフォンデュ鍋は欠かせません。

 

私も、日本で面倒な時についつい鍋に頼りますが、

スイスではフォンデュを頻繁にするようになりました。

鍋よりも更に準備は簡単です。

 

 

 

このようなパッケージでチーズが売っています。

まずはお鍋に白ワインを表示の分量入れ温めます。

そしてコーンスターチ(右写真が商品例)を小さじで

表示分量入れて混ぜておき、

チーズを少しずつ溶かしていきます。

最後にキルシュ酒を入れると

香りがよくなりますが、なくてもオーケーです。

 

美味しいパン(少し硬めで)にからめて

いただきます。

 

初めて食べた時は、美味しいけど

チーズはしばらくいいわーと思ったものでしたが、

最近は週に一回位しても

大丈夫になりましたキョロキョロ

 

スイスの名物はフォンデュ。。というよりは、

やはり牛の国おうし座おうし座おうし座

乳製品が本当に美味しいのです。

チョコレートにしてもそうですし、

バター、チーズ、ヨーグルト、クリーム。。

 

でも、やっぱり太りそうですよね~~あせる