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4/2 Jリーグ 対広島戦(H)を見て思うこと

 広島戦の雑感です。

 前半20分過ぎまで、主に右サイドから名古屋の攻勢。右に流れた杉本を基点に押し込んでいく。中村、山口を加えた局面で組み立て、サイド突破、一旦中央へ流しさらに右サイドを突くといった感じで。ここで点が取れていれば…。下田の好セーブが目立ってました。それ以降広島が長いボールを使い始めると、左右の大きな揺さぶり、3トップのポストプレーから、中央、左右とも主導権を握られ前半終了までペースを握られたままでした。

 後半、失点するまでは前半からの流れ引きずっていましたが、広島が得点後から次第に前への圧力を弱めたこと、名古屋も後半開始から本田に変えて吉村を投入し、中盤のマークを修正することでひたすら下がりながら守る形から開放され、ようやくボールポゼッションで上回るようになりました。また、さらに選手交代により豊田と中谷がはいり、前半にはなかった前線での高さ、後左サイドからの攻撃の割合が増えました。この交代で守備、攻撃ともバランスが前半に比べかなりよくなったと思いました。
 それでも広島は、時折前線でプレスをかけ名古屋のパスミスを誘うと、そこからカウンターの形をみせました。しかし広島のDF・MFの2ラインがペナルティーアーク付近までずるずると下がり、中盤に大きなスペースができたため単発の攻撃となり、名古屋の攻勢が続くようになってゆきました。ただ名古屋のドン引きの守備と比べて違うところは、下がりながらの守備ではなく、引いてからもブロックで前に対して圧力をかけながら守っていることです。きっちりとブロックを作ってスペースを与えないように守る相手に対して、名古屋の攻撃には左右の大きなゆさぶりとか前線の連携で自分たちからスペースを作って突くといった工夫がなく、相手DFの前でしかプレーできないため、横に短くつないでキープというより持たされているだけ。とにかく工夫、工夫がないです。そして時折痺れを切らして無理やりシュート、なんとなく出した縦パスを奪われるといった展開が続きました。プレスのない場面でパスミスでボースを奪われたりする場面も目立ち、正直このまま終了かなと思っていました。

 しかし後半途中交代の豊田が、中村からの高いクロスボールを競り勝ってヘディングでゴール前へ落とすと、マルケスがDFを背負い、ボールが背面から頭上を越える形になりながらも何とかあわせ貴重な同点ゴール。その後も何度か見せ場はありましたが、結局引き分けの結果となりました。


◎気になった事

・名古屋の中盤
 特に気になったのは、本田と中村の動きの差が大きく左右のバランスが悪かったことです。目立つ攻撃はほとんど右サイドからの組み立て。攻撃から守備、守備から攻撃へ切り替える際の運動量、ポジショニングの速さの面で、時間が経過するにつれ本田の出来の悪さが目立ってきてしまいました。怪我の話もあったし代表遠征での疲れもあるのだろうとおもいますが、特に攻撃時にスペースに動いてボールを引き出す動き、ポジション取りの速さが中村と比べてこの試合においては差がみられました。前半終了で交代は妥当な判断。安も試合半ばでかなりお疲れの様子が見えましたが、それでも競り合い、攻撃参加と相当頑張っていました。フル出場ではなくすこしお休みが必要かも…

・広島の3トップ
 当ててくるボールに名古屋のDFがスピード、高さとも競り勝てず、前半の中ごろからは起点を作られる場面が目立ってました。特に中央のガウボンの高さと強さには目が惹かれました。これで前半よかったペースを広島に握られ、次第にサイドの攻防でも押し込まれてしまいました。名古屋が複数でプレスをかける戦術のため、しかたない部分もあると思いますが、マークミスにより、ボールサイドの逆サイドでぽっかりと広島の選手がフリーになっている場面がしばしば見られました。名古屋のプレスの出足が遅く、圧力もそんなに強くなかったのか、局面で簡単にキープされ突破、またフリーの逆サイドへ大きく展開されるというのがたびたび見られ、とても心臓に悪い前半でした。ただ後半カウンターで先取点を取って以降は、MFとの距離が大きく開いてしまいあまり強力な攻撃にはなりませんでした。

・パススピード、ポジショニング
 3月の開幕当初と比べて、あくまでも個人的な感想として、足元、スペース関係なく全体的にパススピードが落ちているような気がします。また攻守切り替え時のポジション取りも遅くなっている気がします。パスの受け手が先手が取れるパス、局面での攻防で有利に戦えるポジショニング。千葉戦、磐田戦なんかはこれが出来ていたと思います。ここの部分での成長が今シーズンは違うかもって思わせましたし、一番期待している部分でした。まだ出来てる時間帯もありますし期待はしていますが、試合を通してではだんだんと落ちてきているような気がするので、なんとか修正してほしいです。どうも色々な局面で後手を踏む場面が増えてる気がして…。システムも大事だと思いますが、こういう基本的なプレー意識の変化がでていると、試合中とても楽しいですし期待して見られます。ここにチーム組織全体のバランスが加わわれば鬼に金棒ってやつですね。これも試合中の時間帯によって一人一人の距離の間隔が広かったり、重なっていたりとバランスが悪くなっている気もしますが、これは相手があっての対応による部分もありますから、そんなに気にしてないです…。


 まだシーズンも、グランパスの変化も始まったばかりですし、まだしばらく生暖かい目で見守りたいと思います。でも次は…こないだホームで負けたばっかのセレッソ戦か…。ゼカルロスの突破凄かったな…。

日本代表戦(H) 対バーレーン戦を見て思うこと

ここの所忙しく、久々の雑感です。

 代表戦見ました。試合後の報道をいろいろ見ていると、結果としては勝ったから良かったけど、試合内容についての評価はいま一歩とか苦戦とかっていう記事が多いように思います。

 ただ、アウェーとはいえ5日前に敗戦を喫し、やたら力んで猫も杓子も「絶対負けられない!!」を繰り返すホームでの試合。そして対戦相手のバーレーンには、前節の対北朝鮮戦で、やたら堅い守備から相手に確実にダメージを与える強力な速攻を繰り出すという、強い中東国の代表の、典型的なそして会心の試合内容を見せつけられており、戦い方が難しいと思われる中、今の代表メンバーでのW杯予選の戦いとしては、とても妥当な戦い方で、けっこう持てる力を発揮できた試合だったと感じました。

 何より攻撃から守備の切り替えが早かった。常に守備を意識してカウンター攻撃を食らわないように、慎重に試合を運んでいるのがテレビで見ていてもわかる様な戦い方でした。リードされたり、試合のペースを掴まれた状況下での試合はどんなチームでも苦戦するでしょうが、日本は攻撃力、得点力に秀でたチームとは思えないだけに、相手のリズムにならないように、後手をふまないようにバランスを重視して試合時間の大半を戦ったのは、とても自然な選択だと感じましたし、それを実際プレーで表現できていたと感じました。

 その上で、今の日本代表において最大で唯一の武器といえるセットプレーからの攻撃機会もかなりの回数見られていたし、そこから点を取って勝利という結果も出したわけですから、とてもよく戦ったと言えるのではないかと思います。

 それからもうひとつ。試合全般を通してとにかく競り合いを避けず、続けて戦う姿勢が見られたことは良かったです。テクニック、体格、運動量、パワー、スピード。選手それぞれ色んな武器があるとおもいます。組織的な戦い、システムももちろん重要ですが、それらを駆使して局面局面で競り合いながら戦う試合でなければ見ていて楽しくないですし、それ以前に期待して見ることも出来ないです。

 これでまた次の予選が6月としばらく間隔があくので、その間にどういう風に状況が変わるかもわかりませんが、とにかく今日は、次の試合を余計な重圧もなく、楽しみにできる様な結果を出せてよかったですね。

ナビスコ対セレッソ戦(3/19) 試合を見て思うこと

H 名古屋 1 - 2 C大阪 A

得点者
前半18分 古橋
後半12分 マルケス
後半43分 西澤


 痛い。グループリーグ突破を目指すうえで、まだナビスコ杯初戦とはいえ、ホームゲームを落としたのは痛いです。しかも前の試合からのいい流れを断たれてしまい、最低限の引き分けという結果すら引き出せなかった事も合わせて二重に痛い敗戦でした。

 今日の試合は、サイドの攻防が見所になりました。特に名古屋の右サイドとC大阪の左サイドの攻防が激しくとても見ごたえがありました。攻防というより攻め合いになってましたけど…。名古屋の角田、C大阪ゼ・カルロスがお互い攻め上がった裏のスペースを、互いに早いタイミングでつく攻撃が多く見られ、危険度の高い攻め合いになってました。
 正直ほとんど知らなかったですが、ゼ・カルロスは今日の試合で強烈に印象に残りました。個人での突破力もさることながら、森島、古橋を使った突破もうまい。最終的に決勝点を生む攻撃も彼の突破からだったと思います。
 一方名古屋も中村、杉本のサイドへの飛び出しにクライトンがいいパスを出してましたし、角田の攻め上がりも何度となく見られ、得点につながるクロスも彼からのものでした。
 反対の名古屋の左サイドとC大阪の右サイドでは試合全体で見れば名古屋が攻守とも優勢だった印象ですが、得点に結びついたのはC大阪の方でしたのでなんとも評価が難しいです。
 
 今日は名古屋の守備の仕方が前節と若干違い、黒部に対してはマンマークで守る場面が目に付きました。ロングボールはほぼ対処できていたと思いますが、カウンターの際に起点をを作られたりして抑えたとは言いがたいです。
 またサイドの守備に関しては、前の試合で見られたSB、SMF、ボランチで守備ブロックで数的優位を作って押し戻すとかボールを奪取するような場面はなく、1対1の局面や裏を突かれる場面が多く見られました。前の試合のように攻めにでた後、戻る時間が作れるようにシュートで終わったり、守備へすばやく切り替え攻めを遅らせることが出来ず、カウンターから早いタイミングでサイドを突かれる場面が多かったので仕方ないといえば仕方ないのですが…。
 気になっていたDFライン前の攻防については、安に変わった吉村が序盤こそ落ち着かないプレーが多い印象を受け不安になりましたが、時間の経過とともに中央でのバランス取り、スペース潰しと守備面で貢献してました。

 攻撃では、今日は風が強く、裏を突くロングボールはぶれることが多かった印象ですが、前の試合同様両サイドに流れたFWからの仕掛け、SMFの飛び出しやSBがオーバーラップから、主にサイドで押し込んで起点を作ってからの仕掛けをみせていました。ただやはり気になったのは、その後の攻撃をシュート、CKにつなげられる回数が少なかったことです。シュートが打てるタイミングでも突破やつなぎを選択してしまい、ボールを失ったりタッチを割ってしまうことが多く、とても不満が残りました。また、サイドを押し込んで起点を作れてもクロスが合わず流れたり、跳ね返された所からカウンターで逆に攻めあがったサイド(主に名古屋の右サイド)を突かれる。それがシュートにまでつながる回数が多く、結果的に点差になって現れたと思います。

 見ているときはあまり感じなかったのですが、こうして思い返すと、引かれたときに押し込んだ後の攻め方が下手で、カウンターでやられるという、これまでと同じ課題をさらけ出してしまった格好です。前の試合、今日の試合のようにサイドで押し込んだら早めにクロス、ドリブルを仕掛けるでももちろん悪くないとは思うんですけど、早めに引いて中を固める相手ならとにかく一方のサイド起点を作れても急がずに、左右に振って、スペースを探すか作ってから、一気にスピードを上げてそこを突くとか、一度戻して起点を作り直すとかチーム組織全体で緩急をつけた攻撃を意識してするようにしないと、いつまでたっても同じ様な試合展開にしかならないなーと思いました。もちろん守備への切り替えをもっと早くする必要もあると思いますけど、攻撃の仕方でもカウンターを受けにくくするようにしていって欲しいなーと。
 
 ただ、それも前の試合のように全体が前に出てくる相手なら有効だろうし、同じ相手でもそれで先に点が取れれば勝てるときもあるし、わからないもんですよね。
まあ、思ったり言ったりするのはただですし…。あくまでも自分勝手に思いつきを負けた悔しさついでに吐き出してるだけですから、適当にさらっと流してください。

 楽しみがひとつ。杉本は今日も得点こそなかったですがいい動き見せてました。特に、スペースに飛び出すだけでなく、スピードを使ってボールサイドにすばやく近づいてパスを引き出す動きとか、DFに体を預けてポストになったりといろいろ幅広い動きを見せてました。ルーキーにあんまり期待するのはかわいそうかもしれないですが、順調に経験をつんでいって欲しいです。一本クロスのミスかシュートかよくわからない、惜しいシュートもありましたしね。
 心配がひとつ。次の試合左SBとMFって誰がやるのでしょう?両方いっぺんに抜けるのはきついな。でも鹿島も代表で抜けるしお互い様か…。

 

ナビスコ対セレッソ戦(3/19) 試合前日に思うこと

 暇なので、試合全体で楽しみにしたいことを付けたし。

 上は、私見での予想フォーメーションです。(横浜刹那主義さんの作戦板を使用させていただきました。)

 アウェーの試合だったこともありますが、前のジュビロ戦から見ても名古屋は守備からリズムを作っていく戦い方になると思います。新加入の黒部や古橋、森島など、キープ力、突破力のあるセレッソの前線に対して、序盤から厳しく当たっていかないと試合の流れをつかむのにてこずる事になるかもしれません。セレッソ戦ではリズムの出来ていない序盤に、あっという間に先制点を奪われる記憶があるので、前半10~15分程度は、選手間の距離のバランスを重視してポジション取りしながら戦ってほしいものです。
 
 古橋や森島らはDFラインの前、CFより少し引き気味の位置で自由に動かれるとかなり厄介な存在です。特に前の試合で古賀、増川の両CBの前を守っていた安が代表で抜けるため、代わりに入るであろう吉村の働きが楽しみです。ただ一人でケアするのはおそらく難しいと思うので、クライトンとのボランチコンビがどこまでDFライン前のエリアを支配できるか…。このエリアの制圧が名古屋にとってまず第一の生命線だと思うので、特に注目して観戦したいと思います。ジュビロ戦では相手がボールキープした局面で、早いカバーリングで特に後半は、ほとんど数的優位の状態で守備することが出来ていました。サイドの守備に関しては、前の試合で両サイドとも早いプレス、カバーリングで、かなり高いパフォーマンスを見せていたので、これを違うチームに対しても続けて発揮できれば観戦する者としては安心して見られるのですが、果たしてどうなるでしょうか…。

 攻撃に関しては、前の試合ではカウンターが主でした。3バックの両サイド、裏へ両FWが流れてキープや仕掛け、そこから早いフォローや誰かがタイミングよく追い越せれば同サイド、難しければ早いタイミングで大きくサイドチェンジ。穴が開けば中央からの仕掛けといった具合にバランスが良くパスのリズムも長短織り交ぜ、スピード感もあり見ていて大変出来がよかったため、シュート、CKで終わる攻撃が多く見られました。

 ドローに終わった開幕戦と大きく違ったのは、まず守備でもそうでしたが選手間の距離のバランスがとてもよく、フォロー、カバーリングがとても速く出来ていたこと。もうひとつ、無理な攻め急ぎからのミスがかなり減っていたことです。何回かクライトンら中盤のところでカットされた時は大きなピンチになってましたが、回数は明らかに減ってました。さらに、選手交代を含め、チームとしての戦い方がしっかりと統一されていたことです。

 こういうチームとしての戦い方の基本の部分は、相手チーム次第ではなく、発揮できればどんな相手に対しても有効です。この部分の質が、前の試合では高く、結果もでました。正直昨シーズンと比べ、システムや選手が違うことをおいても雲泥の差でした。だから今シーズンの名古屋に対して、期待感が高まっているのかもしれません。明日の試合でも継続できれば、きっと結果はついてくると思うので期待したいです。最後に、川島くんはまあ大丈夫だと思うけど頑張れ~




 ちょっと気になる記事がオフィシャルに…。

エドアルド選手、新加入のお知らせ

 なぜこの時期に?まさかもっとも大事なあの人、契約更新しないのかと勘繰ってしまう…

杉本 あの笑顔をもう一度!!

 3/18付中スポの記事から。
 ウェズレイはまだ今月10日に痛めた左膝の負傷が完治してないので、ジュビロ戦に続いて右FWには杉本が先発出場が濃厚だそうです。

 うーん。前節は大活躍した彼ですが、彼の今後に対する評価はこの試合での内容にかかってきそうですね。

 前節ジュビロ戦では、チームの組織的な守備が、ほぼパーフェクトといえる程相手チームに対してマッチしていたので、ボール奪取から早いタイミングで前線、相手DFの裏へに配給することで、彼のスピードを武器として存分に生かすことができていたと思います。ただ、FW全般に言えると思いますが、特に自身のボールタッチからの突破、展開を武器にするマルケス、ウェズレイのようなFWに比べて、杉本のようなタイプはMF、DFあたりの守備ブロックの出来によって、かなり攻撃時の動きを左右されることになると思います。チーム全体として彼のスピードを生かすような守備・戦い方を、次の試合でも前節のように、彼の足がつるまで徹底して続けることが出来るか、楽しみにしてみたいと思います。彼のスピードが生きるようなゲーム展開は、相棒になるであろうマルケスにとっても全く問題ないはずですし。(比較するのは酷ですが、マルケスや本調子のウェズレイは、ほんと展開に左右されずチームに対していい働きの出来るすごいFWだと改めて思います。)

 ただ、杉本もただの走り屋ではないと思ってます。ジュビロ戦では特に後半、前線でマルケスや本田・中村との連動したプレスでいい動きを見せ、また攻撃面でも、相手ボックス周辺や内で、短距離で狭いスペースへのすばやいポジショニングや飛び出し、シュートへ移る判断の早さを見せていました。ただ相手DFとGKの間に広いスペースがある時に、走りっこ勝負しか働けないFWではないところも見せていたと思います。
 
 彼自身コメントで、「武器はボールを前に蹴って走るしかない」と言ってましたが、彼のスピードを武器にした攻撃手段は、若さゆえのがむしゃらな動きも含めてそれだけではないと思ってます。次の試合でどの程度動きの幅、引き出しを見せてくれるかも、楽しみにしたいとおもいます。何よりあの本当にうれしそうな笑顔がもう一度みたいですね~。

 FWサブには誰が入るんだろ、やっぱり豊田かな。そういえば、豊田もでかい割りにかなりスピードがあるってふれこみだったはずなのに、まだそれ見せてもらったことないな…

初めの一歩

 近頃ずいぶん暖かくなりました。花粉症の症状も日に日にひどくなり、もう春だなーと感じる今日この頃、どんな日々をお過ごしですか?

 私は少し以前から、何か新しい事をやってみたいなという思いを強くしつつ、でも何かって何、何しようとか考えつつ、特に思いつかないまま日々過ごしてました。
 そんな中、3月に入ってJリーグが開幕しました。私は以前やったスタジアムでのバイトがきっかけで、名古屋グランパスエイトのサポになり、それ以来スタジアムやテレビでの観戦暦もけっこう長くなりました。よくネットやら紙媒体でも情報や観戦記をみたりしてます。そこで自分でも思ったことをちょっと吐き出して見たいと思いつきました。始める時期としては、今って中途半端かなとも思いましたが、まあそんなことはあまり気にせずに…。また、グランパス以外のサッカーや、その他全く関係ないことでも何か思ったことがあれば、気分や思いつきで書いたりすることもあるかもしれません。

 そんなわけで、ちょこちょこと少しずつ、あくまでも私見で、思いごとを書いていってみようかなと思います。