いったい何時振りの更新かもはや分かりませんが、久しぶりに書きたいことが、あったので、これを機にまた復活していければうれしいです。
頑張れ自分!
今日は、朝一で「ダークシャドウ」を観に行って、夕方から東京女子流の野音コンサートに行ってきました。
東京女子流は楽曲がとにかく素晴らしいので、ちょっくらライブにも行ってみました。こういう現場にいくのは久々でしたが、色々感ずることがあったので、書きます。
まずは5人が開演から出ずっぱりで踊って歌う姿はもはや尊敬です。その反面、ダンスがかなりハードなため、曲によっては歌声のキープが辛そうなメンバーもいました。特に歌パートの中核を担っており、負担の大きい小西彩乃さんは時々音程のコントロールに苦慮しているように見えなくもなかったです。スタンド状態では問題なさそうなですし、もともとスキルがあると思いますので、あまり無理せずに歌ってほしいです。(あまり関係ないかもしれませんが、私も変声期に苦労したので、もしそういう側面があったとすればより周りの大人は配慮してほしいです) まあすべて私の勘違いかもしれませんが・・・
センターの新井ひとみさんはダンスを始め、歌声が最も安定しており、すごいな~と思ってみてました。新しい曲になればなるほど、山邊未夢さん、特に庄司芽生さんと中江友梨さんのソロパートが増えているので、これはおそらくデビュー時よりも三人も計算できるようになってきたということでしょうし、今後も成長を期待してます。
今回は松井さん土方さんをはじめとしたバンドメンバーの演奏も堪能できたので、よかったですが、折角バンドを入れるのなら、曲の入りや曲と曲の間、間奏などをライブならではのものにしてほしかったですね。また私はライブ中に衣装を変えてほしいとは思いませんが、折角のバンドメンバーに繋いでもらい、彼女たちを休ませる意味でも、一回くらいは早替えをやっても良かったのではと思います。
二か月の活動休止と年末の武道館公演が発表されましたが、まだ若いのでゆっくり成長していってほしいです。エイベックスさんにはしっかりとしたケア体制と成長できる環境を整えてほしいですね。
なんか色々書きましたが、私はかなり東京女子流好きですよ。今は昔と違って、一つのグループに最初から大量の資本投下をできる時代ではありませんから、色々やらなければならないのはわかりますが、前途有望な彼女たちには無理せずゆっくりと成長してほしいです。
※アンコールが終わって終演のアナウンスがあったにも関わらず、まだアンコールを叫んでいる人がいましたが、あれはやめたほうがいいんじゃないかな~と思います。私は終演アナウンスがあったらスッパリやめるのが普通だと思っていたのですが・・・