夏の疲れをリセットして、秋を元気に心地よく

9月に入り、日中はまだ暑さが残りますが、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。

季節が夏から秋へ変わるこの時期は、身体だけでなく

お肌にも変化が出やすい時期。

夏の間に浴びた紫外線や冷房、汗などによる負担に加えて、これから空気が乾燥してくることで、

・肌が乾燥しやすい
・ごわつく
・くすんで見える
・疲れが抜けにくい
・なんとなく身体が重い

そんな変化を感じる方も増えてきます。

東洋医学では、秋は「燥(そう)」の季節。
乾燥から身体や肌の潤いが不足しやすいと考えます。


チョコレート、やお菓子が好き♥

乳製品ーが好き…


内臓が落ちないようにしっかり正しい位置でホールドしてくれるのですが、ここがポイントです!

東洋医学では、

【脾は肌肉を主る】

と言われていて

皮下脂肪や筋肉の栄養状

態(肉付き)は「脾」の状態で決まるとも言われています。

つまり

脾が弱る=筋肉に栄養が届かず、筋肉が萎縮したり、筋力低下、だるさ、肌の筋肉も落ちる、たるみに繋がってきます。


この【脾】は、もともとの体質で影響を受けやすい方もいますし、

乳製品や脂っこいもの等、胃腸に負担がかかるものも影響をうけるので、チョコレート、お菓子、乳製品等をとりすぎたりしてると、

たるみやすいという事です悲しい


寝てるとリフトアップする。

でも起き上がって立つとずーーんっ

と

たるんでしまう。

何をやってもたるみがなかなか改善されない

という方は、

乳製品取りすぎてないか?

お菓子食べすぎてないか?

胃腸に負担かけてないか?

等も

意識してみてください。


そして、脾に負担をかけない対処法はとにかくよく噛む

30回は噛んでみましょう

本当にフェイスライン引き締まってくるのでやってみてください!

噛む事で消化が進み胃腸への負担も軽くなります。


そして、脾が嫌う季節は晩夏〜秋の

今からしっかり対策していたら、秋口、

『なんかたるんできた?』

を防げます

外からのお手入れ、中からのお手入れ、で

たるみもコツコツ改善していきましょう


  🍂秋におすすめ食養生🍂




🍐秋におすすめの食材

潤いを補う食材
梨、白きくらげ、ごま、山芋、はちみつなど。

夏の疲れを回復したいときに
鶏肉、さつまいも、かぼちゃ、なつめ、もち米など。

冷えや巡りが気になるときに
生姜、ねぎ、ごぼう、シナモン、黒ごまなど。

そして、秋は夏に受けた紫外線の影響が肌に表れやすい時期でもあります。

ぶどう、ブルーベリー、なす、ピーマン、トマト、くるみなど、抗酸化成分を含む食材も上手に取り入れていきましょう。

もちろん、特定の食材だけをたくさん食べればいいということではありません。

旬の食材を中心に、温かく消化しやすいものも取り入れて、

毎日の食事を整える。

その積み重ねが、身体を整え、肌を育てる土台になります✨

ラ・メールでは、外からのお手入れだけでなく、食事や睡眠、生活習慣など内側からの肌育も大切にしています。

夏の肌疲れをそのまま秋へ持ち越さず、
お肌も身体も秋仕様に衣替え🍂

今の自分にできることから、少しずつ始めていきましょう。




 

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