昨年の7月から月1回のペースで通っているカルトナージュ

ヨーロッパで中世から続く、伝統のある製本技術から派生した手工芸です。

特にフランスでは今も盛んで、おしゃれな布屋さんや紙屋さんをのぞくと素敵なカルトナージュの箱を見かけます。

先日、アルザスでは小さな小物入れを購入しました。

ストラスブールの箱

箱の中

ストラスブールのお店

看板

ストラスブールで見つけた「La Tinta」は素敵な紙で作った工芸品がいっぱい。ストラスブールはドイツの影響も受けて看板もおしゃれです。


いつかはヴィンテージの布を使って作ってみたいと思っていますが、

クリニャンクールのマーケットで見たところ、「こんなに小さな生地が、一万円???」と驚きの連発。

もう少し上達してからでないと、もったいないですね。


今日は1月から2ヵ月続きで「オープンバスケット」を制作。

初めて、紙を使ってみました。

外側はスキパルテックスといって、少し伸びる扱いやすい紙を選び、大好きなエルメスブルーにしてみました。

明日からサロンで使うことにしますね!! ルンルン。

カルトナージュ作品
バスケット内側
中はアルザスやドイツの子供部屋の壁紙にありそうな木馬柄をセレクト。紙はすべて銀座伊東屋パピエリウムで購入しました。カルトナージュは布や紙の柄選びが最も大切。ぜひ、一度のぞいてみてくださいね。


ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp