前回地主になってからというもの毎朝トイレに行ってはレイの様に奇声を上げる日々が続いていましたよっシャオオオウ!
一縷の望みを託したヘモリンドも時すでにお寿司なのか効果見られず、別の飲んで治す薬を買ってみたけど効果はばつぐんのようでは無かった
てか新薬を飲み始めて3日目の朝に渋々南斗水鳥拳トレーニングを試みるとハード過ぎたのか出血が酷くなってた気がした
これもしかしたら別の原因とかないよね…急にものすご〜く不安になって一日中ケツをさすりながらほぼ何も喋らないモードへ
流石に潮時…か…(涙目)
GWに入る前に病院行って診て貰う事をケツ意いや決意
ネットで調べたら家から車で5分の距離にあるじゃないの!ってことで早速行ってみる
受付嬢『こんにちわー今日はご予約ですかー?』
らめぞん『い、いえ(若っ!可愛い系やん😰)』
嬢『では症状をこちらで教えて下さい(カウンターの隅へ)』
俺『は、はい(っていやここで?後ろの待合室にまあまあ人いますけど!?)』
嬢『なるほど、大体10日前からレイの様になってたと…』
俺『そ、そうでぇす(涙目)』
嬢『それではお呼びするまで待合室でお待ち下さい』
俺『はい…(グッタリ)』
肩を落としてため息混じりに椅子に座ろうと思ったら目の前に地主クッションがあって使うか迷ったけど誰も使ってないからそういうもんだと普通に座る(ウッ!)
次々と患者の人が来て嬢に症状を伝えるのを盗み聞きしてたんだけど男女問わず自分と同じ症状の人が続いてたんで流行ってるんですかね?まぁそういう所だから当然なんでしょうけど
しばらくして呼ばれたんで診察室へ
ガチムチ系男看護師『こんちわーふむふむなるほどレイになりかけてきたということですね?』
俺『はい、もうシンドくてシンドクて』
ガチムチ系男看護師『それでは先生が来ますのでベッドに横になって尻を出してて下さい』
俺『めっちゃ怖いっスね』
ガチムチ系男看護師『でしょうね(苦笑)』
ベッドに横になりパンツを下げて◯のANAの空いたシーツをかけられ膝を抱え小さく震えながらその時を待つ
はああああああ…(クソデカ溜め息)
先生『触診しますねー』
爺『は、はぁ?ゴモゴモゴモ…』
先生『だーかーらーどこが痛いの?ってき・い・い・て・る・の!』
爺『はぁ?分からん。』
先生『コ・コ・は・ど・う?こっちは?』
爺『良く分からんけどそこは痛いよ』
先生『だからさっきから聞いてるでしょ!◯△※⬜︎…!』
おいおいおいおい次俺の番なのにホントそういうのやめてくれよぅ…(震え声)
先生『お待たせしましたーそれでは見せてもらいますね』
俺『よろしくお、お願いしまーす(お手柔らかに)』
ガッ!グイッ!パカっ!って先生思いの外強っ
先生『ふむふむ』
俺『(はぁ今まさに俺のちゃまが見られてんだよなぁ…)』
先生『それでは触診しますね(ヌッ)』
俺『はあ
い、イダダダダダダダダダダダダダダダダっ!』
先生『なるほど。』
俺『先生…そこメッチャ痛いです…(花道)』
先生『それではらめちゃまの奥を見ますので機械はいりますね』
俺『は、はぁい…(グッタリ)』
先生『(グ、ヌンっ!)大丈夫ですかー?』
俺『だ、大丈夫…でぇす…(ふおおおおお早く、早くしてっ!)』
先生『ハイ終わりました』
俺『あ、ありがとう…ございます…ハアハアハアハア』
ガチムチ系男看護師『お疲れ様でした、これ上着です(ニッコリ)』
一瞬天使に見えてしまったよぉ😭
先生『結果からみますと』
俺『はい…(ゴクリ)』
先生『恐らく切れ痔ですね』
⭐︎KI⭐︎RE⭐︎JI⭐︎
先生『お薬お出ししますので後でこのハンドブックをお読み下さい』
俺『本当にありがとうございました』
その本の切れ痔の所に俺の症状がそのまま書いてあって草w