毎日が忙しく、追われるように1日1日を息つく間もなく過ごしていると
いつの間にか涙の流し方も忘れてしまう。。
楽しく親しい仲間と飲み会をしても、
美味しい豪華な料理を頂いても、
褒められても、好かれても、嫌われても、
何か心が、癒されず、何か心がスッキリしないのは、、、
心が心から解放していないからかもしれない。。
健康な心を取り戻すには、
どんな柵も、欲も、体裁も
全て取り解く大切な方法。。
それは、涙を流すことかもしれない。。
でも、歳を重ね、羞恥心や体裁、日常の忙しさが増すと
涙の流し方も忘れてしまう。。
いつしか、心に鎖をつけ、鍵をかけ、
誰にもわからないように、
誰の目にもとまらないように、
自分を偽る達人になっている。。
しかし、その達人は
いっときの達人。。
何かの拍子に音をたてて崩れて行く。。
そうなる前に心に効く薬を処方しよう。
私の場合は、ゆっくり時間をとって
映画やドキュメンタリー番組、ノンフィクションを読み共感し少しずつ心が起動し始める
そして涙という薬で心を、解放させる。。
春になり、新生活もスタートして
頑張り屋の多い日本人は
期待に応えられるようキャパオーバーギリギリまでやり尽くしてしまう
自分が自分でなくなり、
音をたてて崩れてしまう前に、
涙と言う名の心の薬を処方してみて下さい
きっと、清々しく
また新たな気持ちで自分らしく歩み出せるから

by みずほ
