自由が丘女神まつり


始まっていたんですね、自由が丘最大イベント女神まつり。



この女神まつりで自由が丘森林化計画なるものを知りました。



自由が丘エリアを廃油で走るサンクスネイチャーバスなどが運行されていたり



都内でもグリーンやエコについては先進的なエリアなのが嬉しいです。



明日まで開催されています。



さて、来週は「土と平和の祭典」です。



10月16日朝10時スタート 場所は日比谷公園です。



これからの未来を創り出していこうとするエネルギッシュな




人たちが沢山集まります。




ホールフーズマルゴトも出店いたします。



よろしくお願いします。
民主主義や資本主義について



近い未来、どのように世界は変化していくのだろう。



一部の人たちばかりでなく
真実に”気付き”始めた民衆たち


「ウォール街を占拠せよ」、全米に拡大-NYでは1万人がデモ参加




3000人もの人が亡くなった米同時多発テロ



911の虚構







栄光の象徴であった街の陰り



明るさや強さは失わないで欲しい





New York State Of Mind    Billy Joel




Empire State of Mind    Jay-Z | Alicia Keys




悩んでいた時に




馬鹿騒ぎ仲間のS氏が大阪から送ってきてくれたCD




同封された手紙には




「流れに身を委ねて」みたいなことが書かれていました。




映画『アイアムサム』のサントラから




Let it be  Nick Cave













アイアムサムでは歌ってないけど



オアシスが歌うこの曲も好きです





strawberry fields forever   



『ボーンシリーズ』








『スタートレック』


コルベットでアイオワの一本道を爆走するカーク少年

その時にカーステから流れるビースティーの曲がこちら







『バベル』



言葉とコミュニケーションについて深く考えさせられる作品









『ノーカントリー』



トミ―リージョーンズ扮する保安官の夢の独白シーンが良いです


イェイツの詩をじっくり読みたくなります


対訳 イェイツ詩集 (岩波文庫)/イェイツ

¥798
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パートナーと色んな話しをする。




原発とか政治とかこれからの日本、世界のこと。




話をすることで自分の考えを




フィードバックしたり




新たなことに気付いたりできる。




いいタイミングで面白そうな本に出会ったので




読んでみようと思う。




スティーブジョブスを含む多くの人に影響を与えた


地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト/スチュアート ブランド

¥2,310
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感想はまた後日アップしようと思います。




自問自答する秋




久々にZAZENを聴いてみる。








『自問自答』







『KIMOCHI』



今日はチビちゃんの幼稚園のプール納めでした。







球磨地方、朝晩は放射冷却の影響で秋を感じるほどの肌寒さです。







日中は30度位まで上がりますが







だいぶ過ごしやすくなってきました。







日中の暑い中でのプール遊びは気持ちよさそうでした。







ベビちゃんの育児とチビちゃんの病院通いで







なんとも余裕のない生活だったのですが







そんな中でも唯一自分の時間というのが







「車の中」でした。







父の車のオーディオに入っていた福山雅治さんの曲は







ちょっとした癒しをもたらしてくれました(*^o^*)






秋の気配といえばアート





一昨日、ひとよし森のホールで





ステンドグラスの平井聡典さんとすれ違い





たまたま平井さんのブログを拝見していたら





「熊にトチの実を送ろう」という記事がUPされていたので





熱心に読んでしまいました。





日本熊森協会については大宅さんからも聞いていて





興味はあったのですが





なかなか熟知するまでには至っていませんでしたので





今回、平井さんと偶然すれ違ってピーンときて良かった!!





ぜひ、皆さんも熊森の記事を読んでみてください。
http://soutens.exblog.jp/

今朝、村上春樹さんのカタルーニャ国際賞スピーチ原稿を





読みました。





震災後に公の場で今回の東日本大震災についてコメントされるのは





初めてだったようです。





じっくりと読んだのですが一文一文に重みがあり、強く心に刻まれました。





こんな日本人がいることに希望が持てました。





【以下、一部抜粋】





我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。





 我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み

原子力発電に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。


たとえ世界中が「原子力ほど効率の良いエネルギーはない。

それを使わない日本人は馬鹿だ」とあざ笑ったとしても

我々は原爆体験によって植え付けられた

核に対するアレルギーを、妥協することなく持ち続けるべきだった。

核を使わないエネルギーの開発を

日本の戦後の歩みの、中心命題に据えるべきだったのです。

 それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する

我々の集合的責任の取り方となったはずです。

日本にはそのような骨太の倫理と規範が、そして社会的メッセージが必要だった。

それは我々日本人が世界に真に貢献できる

大きな機会となったはずです。

しかし急速な経済発展の途上で

「効率」という安易な基準に流され

その大事な道筋を我々は見失ってしまったのです。






我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならないのです








久々のブログ更新です。




先日、ひとよし森のホール




東日本大震災支援チャリティコンサートが




開催されました。





演奏はチェリストの吉川よしひろさん音譜




久々に大好きなチェロの音色に耳を傾けていると




震災後に蓋をしていたネガティブな感情が




少しずつ解放されていく気がしました。




演奏の途中、吉川さんが




震災で親しい人を亡くされた話をされました。




ここにきて、やっと話す気持ちになったそうです。




お話の直後に演奏されたAmazing Grace




亡くなった方々や被災されている方々




そして汚染された土壌に海に





心をこめて祈り





この震災の意味を深く考えずにはいられませんでした。