
下記リンクをタップ、またはクリックしてご覧ください。
◇ アメブロプロフィール ◇
◆ Homepage ◆
◇ menu ◇
◆ Instagram ◆
◇ お問い合わせ ◇



筋肉は大きく分けて、速筋(白筋)と遅筋(赤筋)の2種類
があります。
瞬発力とパワー
短距離走や重量挙げなど、一気に大きな力を出す運動に使われます。
疲れやすさ
パワーがある分、エネルギー消費も大きく、長時間続けるのは得意ではありません。
速筋運動はオーバートレーニング症候群にならない様にしましょう‼️
オーバートレーニング症候群とは、スポーツによる疲労やストレスが十分に回復せず、慢性疲労状態になっていることからパフォーマンスの低下や心身の不調を訴える状態のことです。トレーニング後の疲労回復や栄養が不十分なまま長期間経過すると、その後の競技成績の低下やトレーニング効果の低下も長期間生じる可能性があり注意が必要です。
遅筋(赤筋)
細くしなやかな体型を目指す。
遅筋は、長時間にわたる持続的な活動を支えます。
持久力と耐久力
ウォーキングやジョギング、ヨガなどゆっくりとした動きを長く続けるのに適しています。
疲れにくさ
エネルギーを効率良く使うため、バテにくいのが特徴です。
💪と遅筋運動の効果
それぞれの筋肉を鍛えることで、得られる効果は異なります。目的に合わせてトレーニングを選ぶのがおすすめです。

具体的な運動で、どちらの筋肉が使われやすいか比べてみましょう![]()
短距離走
速乾運動 瞬発力、筋力が付く。
スクワット
速筋運動 筋力、下半身強化。
軽いジョギング
遅筋運動 持久力、脂肪燃焼
ウォーキング
遅筋運動 持久力、気分転換
ヨガで女性らしい筋肉を作るポイント
ヨガは、しなやかで引き締まった女性らしい筋肉を作るのにとても役立ちます。激しい運動とは違い、自重を使ってゆっくりと筋肉を伸ばしたり縮めたりすることで、全身のバランスを整えながらインナーマッスルを鍛えられるのが特徴です![]()
継続が大切な理由ヨガでの筋肉作りは、すぐに効果が出るわけではありません。焦らず、自分のペースで続けることが大切です👆週に数回でも定期的にヨガを行うことで、少しずつ体の変化を感じられるはずです。
無理なく続けられる
強度を調整しやすいので、体力に自信がない方でも安心。
心身のリフレッシュ
ストレス解消にもつながり、継続のモチベーションを維持しやすいです。
理想はウォーキング🚶♀️とヨガを行えばより一層効果が出やすいですね![]()
そんな事言いながら私はウォーキングは犬の散歩程度なんですよね〜
スポーツジムのトレーナーさんから
「寒くなって来てからのダイエットが一番‼️」
と話されてました。
寒いから熱を上げようと身体が燃えエネルギーを使ってくれてるからでしょうね。
来年からではなく今年から、少しずつ始めては如何でしょうか。![]()

運動のしすぎで体に慢性的な疲労がたまり、パフォーマンスが低下する状態です。頑張りすぎた結果、心身に様々な不調が現れてしまいます。
オーバートレーニングの主な症状
体だけでなく心にも影響が出ることがあります。
