ちょっぴりホッコリ、七夕ストーリー☆ | ”結婚式を自由に楽しく” 規格外コーディネーター☆ラハルのブログ ~オリジナルウェディング~

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wed vol. 1018


今日は、七夕流れ星5

この様子だと、
広島市内は綺麗に天の川が見れそうですね!







七夕の時は、
願いを書いた短冊を笹に吊るして、

夜空の綺麗な天の川を見ながら、


織姫さまと彦星さまが
1年に1度の幸せな時を過ごしてるんだな~


なんてロマンティックな気持ちになるもの




最近まで私も知りませんでしたが、


なぜ2人が
1年に1度しか会えなくなったのか



ご存知でしたか!?


それには、甘くて切なくて
ちょっぴりおバカで笑えるエピソードがあるのです








昔々、天の川のそばに
天の神様が住んでいました。

天の神様には、一人娘の織姫がおりました。

織姫は機を織って、
神様たちの着物を作る仕事をしていました。



織姫がやがて年頃になり、
天の神様は娘に、御婿さんを迎えてやろうと思いました。

色々探して見つけたのが、

天の川の岸で天の牛を飼っている、
彦星という若者です。



彦星は、とても立派な若者でした。

織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。



二人は相手を一目見ただけで好きになり、
結婚して、楽しい生活を送るようになりました。

でも、仲が良過ぎるのも困りもので、

二人は仕事を忘れて、
遊んでばかりいるようになったのです。



すると、天の神様のもとへ、
皆が文句を言いに来るようになりました。


「織姫が機織りをしないので、
 皆の着物が古くてボロボロです」

「彦星が世話をしないので、
 牛たちが病気になってしまいます」


神様は、すっかり怒ってしまい

「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」

こうして、
織姫と彦星を別れ別れにしたのです。



でも天の神様は、
織姫があまりにも悲しそうにしているのを見てこう言いました。


「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」

 
それから、

一年に一度会える日だけを楽しみにして、
織姫は毎日一生懸命機を織りました。

天の川の向こうの彦星も、
天の牛を飼う仕事に精を出しました。


そして、待ちに待った七月七日の夜、

織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。








なんだか切ない恋話でもあり、

ちょっぴりおっちょこちょいな2人と
娘を溺愛する父親の

可笑しなストーリーでもありますパチパチ


今日はこの話を思い出しながら、
天の川を見上げてみて下さい
 
 









7月7日、
星空の下での結婚式なんてステキでしょうねaya


そんなお手伝いをさせて下さい

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