カフェ ラ フレスカは2月2日よりリニューアル致しました。昼はハンバーガー屋、夜はワインとワインに会うお食事をコンセプトにしたワイン食堂というカジュアルなスタイルです。 引き続き皆様のご愛顧をお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
当店のディナーはお値打ちバリューワインと
リーズナブルなビストロ系のお料理が楽しめる
ワイン食堂に変わりました。
大体お二人でワインボトル1本飲んでもも、お一人様2500円~3000円でおなかいっぱいになる、お値打ちワインととリーズナブルなお食事のお店です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご訪問ありがとうございます。
このブログは国立にあるバーガー&ワイン食堂 カフェ カフェ ラフレスカのブログです
メニュー紹介や日々雑感つづっております。
定休日 月曜日
営業時間 11:30-15:00 ランチ
18 :00-22:30 ディナー
テラス席、ペット連れ&喫煙 OKです。
お問い合わせ先 042-505-7344
ハンバーガー サンドイッチ のテイクアウトはランチタイムのみとさせていただきます。。
☆ カフェ ラ フレスカでは今、会員になっていただいた方にだけ、お得なクーポンが携帯メールに届く、携帯メール会員を募集しています。詳細は
携帯メール会員募集←こちらをクリック
メニュー一覧←こちらをクリック

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当店のディナーはお値打ちバリューワインと
リーズナブルなビストロ系のお料理が楽しめる
ワイン食堂に変わりました。
大体お二人でワインボトル1本飲んでもも、お一人様2500円~3000円でおなかいっぱいになる、お値打ちワインととリーズナブルなお食事のお店です。
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ご訪問ありがとうございます。
このブログは国立にあるバーガー&ワイン食堂 カフェ カフェ ラフレスカのブログです
メニュー紹介や日々雑感つづっております。
定休日 月曜日
営業時間 11:30-15:00 ランチ
18 :00-22:30 ディナー
テラス席、ペット連れ&喫煙 OKです。
お問い合わせ先 042-505-7344
ハンバーガー サンドイッチ のテイクアウトはランチタイムのみとさせていただきます。。
☆ カフェ ラ フレスカでは今、会員になっていただいた方にだけ、お得なクーポンが携帯メールに届く、携帯メール会員を募集しています。詳細は
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日テレ メレンゲの気持ちでカフェ ラ フレスカ 紹介していただきました
昨日放送の
日テレ「メレンゲの気持ち」で当店カフェ ラ フレスカ ご紹介していただきました。
「まいうー」で有名な いしちゃんこと石塚英彦さんがご来店。アボカドチーズバーガーとワインを食していただきました。
で、私も憚りながら、ちょっと写ってしまいました。石塚さんにハンバーガーをサーブして、ちょっと会話する役。 いやー緊張してたな。OA みると顔が引きつってる。
石塚さん一回のロケで2週分撮影ということで、国立4件まわってから、さらに夕方から西麻布4件にいくと言ってました。
大変ですね。 そりゃ太るよ。
お決まりの記念写真

OA後、何年も会っていなかった旧知の知り合いから何件かメールもらいました。 やっぱりテレビの影響力 侮りがたし。
もしテレビで初めて当店のことを知ったという方ぜひぜひ一度ご来店ください。
ランチタイムはハンバーガー 11:30-15:00

アボカドバーガー ¥900
ディナーはイタリアン&ワイン のお店 18:00-22:30

エビとブロッコリーのペペロンチーノ ¥1280
PS ディナータイムはハンバーガーはご提供しておりませんのでご注意ください。
日テレ「メレンゲの気持ち」で当店カフェ ラ フレスカ ご紹介していただきました。
「まいうー」で有名な いしちゃんこと石塚英彦さんがご来店。アボカドチーズバーガーとワインを食していただきました。
で、私も憚りながら、ちょっと写ってしまいました。石塚さんにハンバーガーをサーブして、ちょっと会話する役。 いやー緊張してたな。OA みると顔が引きつってる。
石塚さん一回のロケで2週分撮影ということで、国立4件まわってから、さらに夕方から西麻布4件にいくと言ってました。
大変ですね。 そりゃ太るよ。
お決まりの記念写真

OA後、何年も会っていなかった旧知の知り合いから何件かメールもらいました。 やっぱりテレビの影響力 侮りがたし。
もしテレビで初めて当店のことを知ったという方ぜひぜひ一度ご来店ください。
ランチタイムはハンバーガー 11:30-15:00

アボカドバーガー ¥900
ディナーはイタリアン&ワイン のお店 18:00-22:30

エビとブロッコリーのペペロンチーノ ¥1280
PS ディナータイムはハンバーガーはご提供しておりませんのでご注意ください。
秋メニュー 牛ほほ肉のラグー パスタ
さて昨日に引き続き、本日はこの秋の新作パスタ
牛ほほ肉のラグーパスタ のご紹介
こちらです。

牛ほほ肉のラグーパスタ ¥1380
牛のほほ肉をじっくり6時間ほど煮込んだソースとパスタがからみあう絶品のうまさ。
ちなみにラグーとは煮込み料理のこと。肉料理にも、魚介料理にも使う言葉です。
日本の家庭料理スパゲッティ ミートソースは イタリアではスパゲッティボロネーゼ。
こちらもひき肉を煮込んでいますから、ラグーパスタということも。
ところで牛のほほ肉は、柔らかい肉質と程よい脂があり、煮込み料理に最適な部位とされています。いやこれほんとうまいです。
このパスタはやはり赤ワインを合わせるのが、よろしいのでは?
結構軽めの赤 当店でいえばキャンティ とか最適。イタリアトスカーナの代表的ワインですよね。
また重めの赤がお好きな方にはスペイのモナストレルという葡萄品種のワイン。HECULA がおすすめ。
私は重め赤も好きなので、わたしだったら、こちらにするかも。。
やっぱりすずしくなってくると、今度は赤ワインがうまい季節になりますよね。
ぜひぜひ お試し下さい。 カフェ ラ フレスカ ディナーメニュー。
PS
お知らせ 本日9月13日(木) は都合により ディナー臨時休業いたします。
牛ほほ肉のラグーパスタ のご紹介
こちらです。

牛ほほ肉のラグーパスタ ¥1380
牛のほほ肉をじっくり6時間ほど煮込んだソースとパスタがからみあう絶品のうまさ。
ちなみにラグーとは煮込み料理のこと。肉料理にも、魚介料理にも使う言葉です。
日本の家庭料理スパゲッティ ミートソースは イタリアではスパゲッティボロネーゼ。
こちらもひき肉を煮込んでいますから、ラグーパスタということも。
ところで牛のほほ肉は、柔らかい肉質と程よい脂があり、煮込み料理に最適な部位とされています。いやこれほんとうまいです。
このパスタはやはり赤ワインを合わせるのが、よろしいのでは?
結構軽めの赤 当店でいえばキャンティ とか最適。イタリアトスカーナの代表的ワインですよね。
また重めの赤がお好きな方にはスペイのモナストレルという葡萄品種のワイン。HECULA がおすすめ。
私は重め赤も好きなので、わたしだったら、こちらにするかも。。
やっぱりすずしくなってくると、今度は赤ワインがうまい季節になりますよね。
ぜひぜひ お試し下さい。 カフェ ラ フレスカ ディナーメニュー。
PS
お知らせ 本日9月13日(木) は都合により ディナー臨時休業いたします。
秋メニューのご紹介とクーポンのお知らせ
さて、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきた今日このごろですが皆さんは如何お過ごしですか?
やはり食欲の秋 旨い食材がいっぱいあります。
で本日は 当店のスペシャリテ 人気の パスタ
秋刀魚とつるむらさきの ペペロンチーノ
をご紹介します。
こちら

秋刀魚とつるむらさきのペペロンチーノ ¥1280
旬のさんまを丁寧にさばき、つるむらさき、ガーリック、鷹の爪といためたパスタ
絶品です。 さんまはもちろん塩焼きがうまいですけど、こういう食べ方も実においしい。
イタリアでもサーディンや魚介のパスタはほんとによく食べます。
また、つるむらさきは、沖縄料理でよく使いますが、栄養価がホウレンソウよりも高く、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む美容にも良いそうです。
是非一度カフェ ラフレスカ のディナー パスタや、おつまみも是非一度ご賞味ください。
クーポンのお知らせ!!
本日より9月末日まで このブログまたはFacebookをご覧になった方でディナーにご来店の方に、グラスワイン 赤、白 泡、または各種ソフトドリンク 一杯無料で差し上げます。
先日お知らせしたクーポンと同様の内容ですが、このさい、クーポン券お持ちでない方にもこのブログを見たとおっしゃていただければサービスさせていただくことにしました。
(ただしお食事一品以上ご注文お願いいたします)
ご注文時にブログを見たとおっしゃってください。クーポンお持ちでなくてもOKです。
この機会に是非カフェ フレスカのディナーメニューもお試しください。
バーガーとはまた違う品々 うまいです お待ちしております。
PS 昨日のイラク戦は久々の真剣勝負で面白かったですね。
しかしジーコのスタメン全員入れ替えて、徹底的マンツーマンの作戦なんて。。。
ぷぷっ。片腹いたいわ。。。 勝って当然。
やはり食欲の秋 旨い食材がいっぱいあります。
で本日は 当店のスペシャリテ 人気の パスタ
秋刀魚とつるむらさきの ペペロンチーノ
をご紹介します。
こちら

秋刀魚とつるむらさきのペペロンチーノ ¥1280
旬のさんまを丁寧にさばき、つるむらさき、ガーリック、鷹の爪といためたパスタ
絶品です。 さんまはもちろん塩焼きがうまいですけど、こういう食べ方も実においしい。
イタリアでもサーディンや魚介のパスタはほんとによく食べます。
また、つるむらさきは、沖縄料理でよく使いますが、栄養価がホウレンソウよりも高く、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む美容にも良いそうです。
是非一度カフェ ラフレスカ のディナー パスタや、おつまみも是非一度ご賞味ください。
クーポンのお知らせ!!
本日より9月末日まで このブログまたはFacebookをご覧になった方でディナーにご来店の方に、グラスワイン 赤、白 泡、または各種ソフトドリンク 一杯無料で差し上げます。
先日お知らせしたクーポンと同様の内容ですが、このさい、クーポン券お持ちでない方にもこのブログを見たとおっしゃていただければサービスさせていただくことにしました。
(ただしお食事一品以上ご注文お願いいたします)
ご注文時にブログを見たとおっしゃってください。クーポンお持ちでなくてもOKです。
この機会に是非カフェ フレスカのディナーメニューもお試しください。
バーガーとはまた違う品々 うまいです お待ちしております。
PS 昨日のイラク戦は久々の真剣勝負で面白かったですね。
しかしジーコのスタメン全員入れ替えて、徹底的マンツーマンの作戦なんて。。。
ぷぷっ。片腹いたいわ。。。 勝って当然。
ワールドカップ予選 イラク戦 カフェ ラ フレスカの大スクリーンで見よう。
本日いよいよワールドカップ予選イラク戦。
当店カフェ ラフレスカでは オリンピック以来50インチのスクリーンを置きっぱなしにしてあり、
スポーツや映画など投影してるんですが、今日もやります。
日本代表 大応援!!

イラクは昔から因縁のある相手。 あの忘れもしないドーハの悲劇で、ワールドカップ出場を逃したのも相手はイラク。
更に あのドイツワールドカップで3戦全敗 というひどい内容の試合をしてしまった(中田を引退に追い込んだ)時の ヘボ監督 ジーコがいま率いている。

ここはきっちりホームだし、叩いておかないと。
ま ジーコは名選手、名監督ならずを地で行く 生きた見本ですからね。 ぜんぜん怖くないけど。
本日勝ったら、ワールドカップ出場はぐっと引き寄せられる。
なにしろ次はブラジルですからね!! サッカー好きは現地までいかないと うそでしょ。
あー 行きたい!!
本日勝利し、お店のシャンパン またはビール、ワインなどお好きなもので乾杯し、勝利の美酒に酩う。 これがよいのではないでしょうか?
PS グラスワイン(赤、白、泡)が一杯無料で飲めるクーポンを発行しているのですが、お持ちの方 有効期限は9月いっぱいですよ。お早めにどうぞ。あ、お店の前の黒板に置いてあります。そのクーポン どうぞよろしく。
当店カフェ ラフレスカでは オリンピック以来50インチのスクリーンを置きっぱなしにしてあり、
スポーツや映画など投影してるんですが、今日もやります。
日本代表 大応援!!

イラクは昔から因縁のある相手。 あの忘れもしないドーハの悲劇で、ワールドカップ出場を逃したのも相手はイラク。
更に あのドイツワールドカップで3戦全敗 というひどい内容の試合をしてしまった(中田を引退に追い込んだ)時の ヘボ監督 ジーコがいま率いている。

ここはきっちりホームだし、叩いておかないと。
ま ジーコは名選手、名監督ならずを地で行く 生きた見本ですからね。 ぜんぜん怖くないけど。
本日勝ったら、ワールドカップ出場はぐっと引き寄せられる。
なにしろ次はブラジルですからね!! サッカー好きは現地までいかないと うそでしょ。
あー 行きたい!!
本日勝利し、お店のシャンパン またはビール、ワインなどお好きなもので乾杯し、勝利の美酒に酩う。 これがよいのではないでしょうか?
PS グラスワイン(赤、白、泡)が一杯無料で飲めるクーポンを発行しているのですが、お持ちの方 有効期限は9月いっぱいですよ。お早めにどうぞ。あ、お店の前の黒板に置いてあります。そのクーポン どうぞよろしく。
ディナーメニュー リニューアル& シーフードフェア開催のお知らせ
シーフードフェア 第一弾 開催!! 6/16(土)~6/23(金)
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こんにちは カフェラ フレスカです。
ここ最近店内改装のため、ディナー営業おやすみしておりましたが、明日から元気に営業再開です。
で夏に向けて、メニュー全面的にリニューアルいたしました。
こんな感じです。

白、又はスパークリングワインに合う前菜各種
夏はすっきりとした白ワインやスパークリングワインが美味しく感じる季節ですので、魚介類のメニューを大々的に増やしました。

鮮魚のカルパッチョ ¥980
この鮮魚はイサキをさばいてカルパッチョにしてますが、毎日その日の生きのいい魚をさばきますので、魚は日によってどんどん変わっていきます。スタッフにお尋ねください。

さばかれる前のイサキ

アボカドと自家製スモークサーモンのサラダ バルサミコソース ¥780
こちらのサラダも生きのいいサーモンをカフェ・ラフレスカで燻製かけてお出ししております。
いやこのバルサミコを煮詰めたソースとスモークサーモンの相性は抜群。
これまじうまいです。

イタリアンの定番 トマトとモッツァレラのカプレーゼ
甘いプチトマトとモツァレラの組み合わせは鉄板。イタリアンの王道ですね。夏はトマトうまいですので、是非。
その他にもまだまだ美味しい魅惑のメニューご用意いたしましたが、いままでと違うのは旬の食材をどんどん使っていくように、ディナータイムは基本、本日の黒板メニューという形で様々な料理を提供していくことになります。ですのでご来店いただいて、その日のおすすめをおたずねください。
それで メニュー リニューアル、スタートフェアとしまして6/16日土曜日から 6/23日 金曜日まで シーフードフェア第一弾を開催いたします。
鮮魚のカルパッチョまたはアボカドと自家製スモークサーモンサラダご注文の方
白グラスワインまたはスパークリングワインを一杯無料サービス。
(どうしても赤ワインが飲みたい方はおっしゃていただければ対応します。)お得です。
夏の夕暮れ カフェラ フレスカのテラスで白ワインちびちびいきながら、シーフードつまむ。 非常に気持ち良いですよ。 ぜひぜひこの機会にお試しください。
その他のメニューも随時ご紹介していきます。ご期待ください。

PS いま開催中の サッカー好きにはたまらないEURO 2012 スゴい試合ばっかりですよ。
泣ける。。
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こんにちは カフェラ フレスカです。
ここ最近店内改装のため、ディナー営業おやすみしておりましたが、明日から元気に営業再開です。
で夏に向けて、メニュー全面的にリニューアルいたしました。
こんな感じです。

白、又はスパークリングワインに合う前菜各種
夏はすっきりとした白ワインやスパークリングワインが美味しく感じる季節ですので、魚介類のメニューを大々的に増やしました。

鮮魚のカルパッチョ ¥980
この鮮魚はイサキをさばいてカルパッチョにしてますが、毎日その日の生きのいい魚をさばきますので、魚は日によってどんどん変わっていきます。スタッフにお尋ねください。

さばかれる前のイサキ

アボカドと自家製スモークサーモンのサラダ バルサミコソース ¥780
こちらのサラダも生きのいいサーモンをカフェ・ラフレスカで燻製かけてお出ししております。
いやこのバルサミコを煮詰めたソースとスモークサーモンの相性は抜群。
これまじうまいです。

イタリアンの定番 トマトとモッツァレラのカプレーゼ
甘いプチトマトとモツァレラの組み合わせは鉄板。イタリアンの王道ですね。夏はトマトうまいですので、是非。
その他にもまだまだ美味しい魅惑のメニューご用意いたしましたが、いままでと違うのは旬の食材をどんどん使っていくように、ディナータイムは基本、本日の黒板メニューという形で様々な料理を提供していくことになります。ですのでご来店いただいて、その日のおすすめをおたずねください。
それで メニュー リニューアル、スタートフェアとしまして6/16日土曜日から 6/23日 金曜日まで シーフードフェア第一弾を開催いたします。
鮮魚のカルパッチョまたはアボカドと自家製スモークサーモンサラダご注文の方
白グラスワインまたはスパークリングワインを一杯無料サービス。
(どうしても赤ワインが飲みたい方はおっしゃていただければ対応します。)お得です。
夏の夕暮れ カフェラ フレスカのテラスで白ワインちびちびいきながら、シーフードつまむ。 非常に気持ち良いですよ。 ぜひぜひこの機会にお試しください。
その他のメニューも随時ご紹介していきます。ご期待ください。

PS いま開催中の サッカー好きにはたまらないEURO 2012 スゴい試合ばっかりですよ。
泣ける。。
国立 カフェ ラ フレスカ 新パーティプランのお知らせ
風がだいぶ春めいてきましたね。もうすぐ桜の季節ですね。
これから新入生や、新入社員として新しい人生を歩み始める、期待と不安で胸を膨らませている方もいるでしょうね?
そのフレッシュな新人の門出をお祝いするパーティなどを、先輩方催されてはいかがでしょうか?
カフェ ラ フレスカではリニューアルに伴いパーティプラン新しくなりました
パーティプラン 2500円
カフェ ラ フレスカのパーティプランは
A カジュアルパーティプラン 2500円 (+1000円で飲み放題)
B ゴージャスパーティプラン 3500円 (+1000円で飲み放題)
の二つご用意しております。 それぞれ2時間のコースです
A カジュアルパーティプラン 2500円は
アミューズ1品
前菜 1品
サラダ 1品
メイン 1品
パスタ 1品 合計 5品
内容は時期によって変わりますが、写真の内容は
豚のリエット
ホタテのカルパッチョ
シーザーサラダ
ローストポーク
ペンネアラビアータ
の5品です
B ゴージャスパーティプラン 3500円のコースは
アミューズ 1品
前菜 2品
サラダ 1品
メイン 1品
パスタ 1品
スイーツ 1品 合計7品
となっております。
どちらのプランもご予算 人数に応じてアレンジできますので、どしどし、ご要望を御相談いただければと存じます。
パーティプラン 15名様~40名様
立食パーティ 可 ~50名様位まで
(オープンテラスにできる場合は それよりも多少多くても可能です。)
20名様以上貸切 可
プロジェクター& 80インチスクリーン 使用可 (料金別途)
ご予約1週間前までにお願いいたします。
もちろんお料理だけではなく、ラ フレスカ自慢のおいしいワインも堪能していただけます。
是非お洒落なバーガー&ワイン食堂国立 カフェ ラ フレスカのパーティプランで新人歓迎会や結婚式2次会、3次会などお使いください。
ちなみにフレスカ はスペイン語で フレッシュの意味 国立、立川、国分寺で歓迎会場お探しの方、ぜひフレッシュマンたちの門出のお祝いをぜひカフェ ラ フレスカでいかがでしょう?
ご予約お待ちしております。
電話 : 042-505-7344
メール: la.fresca.kt@gmail.com
までご相談ください。
会場下見でのご訪問も歓迎いたします。
よろしくお願いいたします。
これから新入生や、新入社員として新しい人生を歩み始める、期待と不安で胸を膨らませている方もいるでしょうね?
そのフレッシュな新人の門出をお祝いするパーティなどを、先輩方催されてはいかがでしょうか?
カフェ ラ フレスカではリニューアルに伴いパーティプラン新しくなりました
パーティプラン 2500円
カフェ ラ フレスカのパーティプランは
A カジュアルパーティプラン 2500円 (+1000円で飲み放題)
B ゴージャスパーティプラン 3500円 (+1000円で飲み放題)
の二つご用意しております。 それぞれ2時間のコースです
A カジュアルパーティプラン 2500円は
アミューズ1品
前菜 1品
サラダ 1品
メイン 1品
パスタ 1品 合計 5品
内容は時期によって変わりますが、写真の内容は
豚のリエット
ホタテのカルパッチョ
シーザーサラダ
ローストポーク
ペンネアラビアータ
の5品です
B ゴージャスパーティプラン 3500円のコースは
アミューズ 1品
前菜 2品
サラダ 1品
メイン 1品
パスタ 1品
スイーツ 1品 合計7品
となっております。
どちらのプランもご予算 人数に応じてアレンジできますので、どしどし、ご要望を御相談いただければと存じます。
パーティプラン 15名様~40名様
立食パーティ 可 ~50名様位まで
(オープンテラスにできる場合は それよりも多少多くても可能です。)
20名様以上貸切 可
プロジェクター& 80インチスクリーン 使用可 (料金別途)
ご予約1週間前までにお願いいたします。
もちろんお料理だけではなく、ラ フレスカ自慢のおいしいワインも堪能していただけます。
是非お洒落なバーガー&ワイン食堂国立 カフェ ラ フレスカのパーティプランで新人歓迎会や結婚式2次会、3次会などお使いください。
ちなみにフレスカ はスペイン語で フレッシュの意味 国立、立川、国分寺で歓迎会場お探しの方、ぜひフレッシュマンたちの門出のお祝いをぜひカフェ ラ フレスカでいかがでしょう?
ご予約お待ちしております。
電話 : 042-505-7344
メール: la.fresca.kt@gmail.com
までご相談ください。
会場下見でのご訪問も歓迎いたします。
よろしくお願いいたします。
野菜のココット
震災の特別番組を見ていると胸が痛くなりますね。
犠牲者の無念を胸に、我々は前を向いて歩いていきましょう。
桜の季節ももうすぐ。。。。
さて、バーガー&ワイン食堂に生まれ変わったカフェ ラ フレスカ の ディナーメニューですが、
本日は野菜のココットご紹介いたします. こちら

野菜のココット 880円
季節のお野菜を数種類をSTAUB社のココットを使って蒸し焼きにし、
アンチョビバターで風味付けをしたお料理。
密閉度のたかいココットの中で野菜本来の甘み、うまみが凝縮し、
ココットの蓋をあけると何ともいえない 野菜の香りがフワッと香りたちます。
これからの季節は春野菜がおいしい季節。
ぜひ すっきりとした白ワインとお楽しみください。
ところでこのSTAUB社の無骨なココットは重たい蓋が付いていて、その蓋の内側にプチプチと突起が付いています。加熱された野菜から出た水分が蒸発して、蓋の内側にたまり、水となってまた野菜に落ちるという循環する構造になっていて、野菜のうまみがほとんど外に逃げないシステムなのでおいしくなるんですよね。

STAUB Cocotte
でこのココットはあのフランス料理界の重鎮ポールボキューズ氏が開発にかかわっています。
ちなみにポールボキューズ氏の説明すると、フランスはリヨンの「ポールボキューズ」 オーナーシェフにして フランス料理界でミシュラン三ツ星を1965年以来40年も得続けており、料理人としてはフランスではじめて勲賞(レオンドヌール賞)をもらった超重要人物(ちなみにこの勲章あのナポレオンが制定した賞らいしです)

ポールボキューズ氏
でこの方、親日家でもあり、日本でも銀座や代官山などレストランやブラッスリー それに結婚式場までたくさん経営しているわけですが、
そもそも1970年代に 日本に来て、「吉兆」などの日本料理を食べて、それに刺激を受け、それまでの、濃厚で濃いフランス料理ではなく、素材のうまみをいかした、あっさりとしたフランス料理「ヌーベルキィジーヌ」を生み出して世界的流行を生み出した一人でもあるんです。
「ヌーベルキィジーン」は盛り付けも凝ってますけど、これも懐石料理の影響らしいです。
(でまた日本料理に影響された中華料理ヌーベルシノワってのも出てくるんですけどね)
ところでわたし日本のポールボキューズは行ったことないんですが、リヨンのポールボキューズ行ったことあります。
1998年日本が初めてワールドカップに出た時の第3戦ジャマイカ戦が リヨンであったんです。
私、当時勢い余ってその試合見に行ったんですが、(中山選手が骨折しながら点入れた試合。)
試合の前日 せっかく食の都リヨンに来たんだから、旨いもの食いたいと思いましてポールボキューズ行ってみました。
やっぱり高級なレストランとカジュアルなブラッスリーがあって、私はブラッスリーのランチに行ってみたんですが、いや旨かった。
今でもよく覚えてますが、「オーソブーコの煮込み」食いました。「旨いっ!」て思わずうなりましたね。お値段もそんなに高くなかったと記憶しています。
しかしリヨンはほんとにいいところでしたね。
ほんとにね、何食ってもうまいの。ちょっと南仏なんで暖かったし。
海外旅行の楽しみって食いもんが一番ですよね。
ま、とはいうもののラ フレスカの野菜のココットもうまいですよ。
気分はフランスで。 春野菜のココット ぜひお試しください。
犠牲者の無念を胸に、我々は前を向いて歩いていきましょう。
桜の季節ももうすぐ。。。。
さて、バーガー&ワイン食堂に生まれ変わったカフェ ラ フレスカ の ディナーメニューですが、
本日は野菜のココットご紹介いたします. こちら

野菜のココット 880円
季節のお野菜を数種類をSTAUB社のココットを使って蒸し焼きにし、
アンチョビバターで風味付けをしたお料理。
密閉度のたかいココットの中で野菜本来の甘み、うまみが凝縮し、
ココットの蓋をあけると何ともいえない 野菜の香りがフワッと香りたちます。
これからの季節は春野菜がおいしい季節。
ぜひ すっきりとした白ワインとお楽しみください。
ところでこのSTAUB社の無骨なココットは重たい蓋が付いていて、その蓋の内側にプチプチと突起が付いています。加熱された野菜から出た水分が蒸発して、蓋の内側にたまり、水となってまた野菜に落ちるという循環する構造になっていて、野菜のうまみがほとんど外に逃げないシステムなのでおいしくなるんですよね。

STAUB Cocotte
でこのココットはあのフランス料理界の重鎮ポールボキューズ氏が開発にかかわっています。
ちなみにポールボキューズ氏の説明すると、フランスはリヨンの「ポールボキューズ」 オーナーシェフにして フランス料理界でミシュラン三ツ星を1965年以来40年も得続けており、料理人としてはフランスではじめて勲賞(レオンドヌール賞)をもらった超重要人物(ちなみにこの勲章あのナポレオンが制定した賞らいしです)

ポールボキューズ氏
でこの方、親日家でもあり、日本でも銀座や代官山などレストランやブラッスリー それに結婚式場までたくさん経営しているわけですが、
そもそも1970年代に 日本に来て、「吉兆」などの日本料理を食べて、それに刺激を受け、それまでの、濃厚で濃いフランス料理ではなく、素材のうまみをいかした、あっさりとしたフランス料理「ヌーベルキィジーヌ」を生み出して世界的流行を生み出した一人でもあるんです。
「ヌーベルキィジーン」は盛り付けも凝ってますけど、これも懐石料理の影響らしいです。
(でまた日本料理に影響された中華料理ヌーベルシノワってのも出てくるんですけどね)
ところでわたし日本のポールボキューズは行ったことないんですが、リヨンのポールボキューズ行ったことあります。
1998年日本が初めてワールドカップに出た時の第3戦ジャマイカ戦が リヨンであったんです。
私、当時勢い余ってその試合見に行ったんですが、(中山選手が骨折しながら点入れた試合。)
試合の前日 せっかく食の都リヨンに来たんだから、旨いもの食いたいと思いましてポールボキューズ行ってみました。
やっぱり高級なレストランとカジュアルなブラッスリーがあって、私はブラッスリーのランチに行ってみたんですが、いや旨かった。
今でもよく覚えてますが、「オーソブーコの煮込み」食いました。「旨いっ!」て思わずうなりましたね。お値段もそんなに高くなかったと記憶しています。
しかしリヨンはほんとにいいところでしたね。
ほんとにね、何食ってもうまいの。ちょっと南仏なんで暖かったし。
海外旅行の楽しみって食いもんが一番ですよね。
ま、とはいうもののラ フレスカの野菜のココットもうまいですよ。
気分はフランスで。 春野菜のココット ぜひお試しください。
当店ディナーメニューのご紹介
はやいもので、震災からもう一年。 いやあれは本当に人生観変わるような出来事でしたね。
いつ死んでも悔いが残らないように 今を生きる。 家族や友人を大事にする。 大切なのはそれだけですよね。
さてバーガー&ワイン食堂に生まれ変わった カフェ ラ フレスカですが、ディナーメニューを今日から 一つずつご紹介していきます。
豚肉の煮込み 750円
塩漬けの豚バラ肉を ザワークラウトと煮込んだ、当店イチオシメニュー
フランスアルザス地方の(ドイツと近いところ) 郷土料理。
ビストロの定番料理でもあります。
とろとろの豚肉と辛口の白ワイン(アルザス地方のリースリング ワイン なら最高)相性は抜群。
味のマリアージュにうっとりできます。
もちろん軽めの赤ワインもGOOD。
当店高木シェフのキラーメニューの一つ。
ところでザワークラウトはドイツ料理でつけあわせででてくるキャベツの酢漬けですが、これドイツ料理ってわけではなくて、英語ではサワークラウト、仏語ではシュークルート、オランダ語ではズールコール、ポーランド語ではキショナ・カプスタ。
ヨーロッパ全域で食ってるわけですね。なんと1世紀の古代ローマでも食ってた記録が残っているらしいです。 まいわゆる保存食として始まったんでしょうね、日本の漬物とおなじ。白菜の漬物とそんな変わらないですよね。生業としては。 でも日本では漬物と肉を煮込むってのはあんまりやらないな。 あ、でもお隣韓国ではキムチチゲという強力な料理がある。 まなんでも煮込めばうまい。
話が脱線しましたが、ともかくこちらのシュークルート豚肉の煮込み食べてみてください。うまいっす。
あ、今度高木シェフ読者の皆様にご紹介いたします。
カフェ ラ フレスカでお待ちしております。
いつ死んでも悔いが残らないように 今を生きる。 家族や友人を大事にする。 大切なのはそれだけですよね。
さてバーガー&ワイン食堂に生まれ変わった カフェ ラ フレスカですが、ディナーメニューを今日から 一つずつご紹介していきます。
豚肉の煮込み 750円
塩漬けの豚バラ肉を ザワークラウトと煮込んだ、当店イチオシメニュー
フランスアルザス地方の(ドイツと近いところ) 郷土料理。
ビストロの定番料理でもあります。
とろとろの豚肉と辛口の白ワイン(アルザス地方のリースリング ワイン なら最高)相性は抜群。
味のマリアージュにうっとりできます。
もちろん軽めの赤ワインもGOOD。
当店高木シェフのキラーメニューの一つ。
ところでザワークラウトはドイツ料理でつけあわせででてくるキャベツの酢漬けですが、これドイツ料理ってわけではなくて、英語ではサワークラウト、仏語ではシュークルート、オランダ語ではズールコール、ポーランド語ではキショナ・カプスタ。
ヨーロッパ全域で食ってるわけですね。なんと1世紀の古代ローマでも食ってた記録が残っているらしいです。 まいわゆる保存食として始まったんでしょうね、日本の漬物とおなじ。白菜の漬物とそんな変わらないですよね。生業としては。 でも日本では漬物と肉を煮込むってのはあんまりやらないな。 あ、でもお隣韓国ではキムチチゲという強力な料理がある。 まなんでも煮込めばうまい。
話が脱線しましたが、ともかくこちらのシュークルート豚肉の煮込み食べてみてください。うまいっす。
あ、今度高木シェフ読者の皆様にご紹介いたします。
カフェ ラ フレスカでお待ちしております。
追悼ホイットニー ヒューストン
ホイットニーヒューストン さんなくなりましたね。
残念ですね。彼女の声は何というか、劇的な瞬発力があった。
いきなり聞き手の感情をMAXまでもって言ってしまうような強引な力がありました。
そもそも、でないとあんな曲、誰も歌えない。。
「And I~」という映画ボディガードのテーマ曲「Always love you」や「Saving all my love」なんか
で、やっぱりソウル好き、黒人音楽好きで彼女の歌が嫌いだ、という人は少ないんじゃないかと思いますよね。
あの歌唱法、喉の使い方は正統なゴスペル由来のものですからね。
そもそもソウルミュージックというのは、ゴスペル(=黒人教会音楽)と社会の最下層として虐げられていた南部の黒人の音楽であるブルースが融合して成立した黒人のポップミュージック。
つまり神への祈り、あるいは救済を求める心をうたうゴスペルと 日常の悲しみ、不平不満をぶつけるブルースが融合したってところに成立した音楽。
1950年ころレイチャールズあたりが、切り開いたジャンルです。
で、そのスタイルで最初に成功した女性シンガーでホイットニーに大先輩アレサフランクリンって人がいるわけですが、やっぱりジェネレーションが一つ違う。アレサは1961年のデビュー 。やっぱりかなり泥臭い南部のブルースの印象を残したスタイル。
一方ホイットニーはゴスペルの伝統は強く感じさせるけど、ブルースっぽさはあまりない。
つまり泥臭くない。洗礼されているんですよ。いわばセレブ的。
スタイルが良くて、モデルもやって、女優もやってという女子が誰もが憧れるようなスタイルでいながら、いったん歌を歌い始めると、一瞬でもっていってしまう力量。
やっぱりこれは人種を問わず、支持される要素がありましたね。
で、またたく間に彼女は世界を魅了した。
ところでホイットニーがデビューした1985年は日本はバブル経済の真っただ中。
日本のヒット曲はCCB「ロマンチックが止まらない」
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」 まだまだ歌謡曲全盛時代。
当時日本にゴスペルの歌唱法を身に付けたシンガーなんて、もちろんいなかった。
それは1998年のMISIAのデビューまで待たなければなりませんでした。
ま、日本にはゴスペル歌う教会なんてないのでしょうがないですけど。
でも、やっぱり世界レベルで通用する人材って西錦圭 とか、浅田真央とか、香川慎二とか、みんな小学生くらいからその道一筋に英才教育も受けてる人たちですよね。
音楽も一緒。
幼稚園くらいから、毎週教会にいって歌っていれば、そりゃそういう才能が現れるわけですよ。
残念ながらい日本には歌に関するそういう文化ないですからね。サッカーやアイススケートはあるわけですけど。
でも音楽はやっぱり文化を映す鏡。 やっぱり育成もきちんとしていかないと、レベルを上げることはできないですよね。
もちろんアイドルというのは立派な日本の文化だと思いますが、あれは音楽というのは副次的なもので、あくまでキャラクタービジネスだと私は思います。
世間をあっつと言わせる、世界に通用する、すごい才能をもったアーチストが日本に現れるのを待ちたいですね。香川慎二くらいのね。
PS
カフェ ラ フレスカは2月よりリニューアル致しました。
昼はハンバーガー 夜はワインとワインに合うお食事をコンセプトにした、バーガー&ワイン食堂というスタイルに変わりました。
まだおためしになっていない方はぜひ夜の部お試しください。
旨く安いです。だいたいお二人でボトル一本飲んでも一人2000円―3000円で十分。
ぜひ一度。。お待ちしております。

豚肉の煮込み¥780
残念ですね。彼女の声は何というか、劇的な瞬発力があった。
いきなり聞き手の感情をMAXまでもって言ってしまうような強引な力がありました。
そもそも、でないとあんな曲、誰も歌えない。。
「And I~」という映画ボディガードのテーマ曲「Always love you」や「Saving all my love」なんか
で、やっぱりソウル好き、黒人音楽好きで彼女の歌が嫌いだ、という人は少ないんじゃないかと思いますよね。
あの歌唱法、喉の使い方は正統なゴスペル由来のものですからね。
そもそもソウルミュージックというのは、ゴスペル(=黒人教会音楽)と社会の最下層として虐げられていた南部の黒人の音楽であるブルースが融合して成立した黒人のポップミュージック。
つまり神への祈り、あるいは救済を求める心をうたうゴスペルと 日常の悲しみ、不平不満をぶつけるブルースが融合したってところに成立した音楽。
1950年ころレイチャールズあたりが、切り開いたジャンルです。
で、そのスタイルで最初に成功した女性シンガーでホイットニーに大先輩アレサフランクリンって人がいるわけですが、やっぱりジェネレーションが一つ違う。アレサは1961年のデビュー 。やっぱりかなり泥臭い南部のブルースの印象を残したスタイル。
一方ホイットニーはゴスペルの伝統は強く感じさせるけど、ブルースっぽさはあまりない。
つまり泥臭くない。洗礼されているんですよ。いわばセレブ的。
スタイルが良くて、モデルもやって、女優もやってという女子が誰もが憧れるようなスタイルでいながら、いったん歌を歌い始めると、一瞬でもっていってしまう力量。
やっぱりこれは人種を問わず、支持される要素がありましたね。
で、またたく間に彼女は世界を魅了した。
ところでホイットニーがデビューした1985年は日本はバブル経済の真っただ中。
日本のヒット曲はCCB「ロマンチックが止まらない」
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」 まだまだ歌謡曲全盛時代。
当時日本にゴスペルの歌唱法を身に付けたシンガーなんて、もちろんいなかった。
それは1998年のMISIAのデビューまで待たなければなりませんでした。
ま、日本にはゴスペル歌う教会なんてないのでしょうがないですけど。
でも、やっぱり世界レベルで通用する人材って西錦圭 とか、浅田真央とか、香川慎二とか、みんな小学生くらいからその道一筋に英才教育も受けてる人たちですよね。
音楽も一緒。
幼稚園くらいから、毎週教会にいって歌っていれば、そりゃそういう才能が現れるわけですよ。
残念ながらい日本には歌に関するそういう文化ないですからね。サッカーやアイススケートはあるわけですけど。
でも音楽はやっぱり文化を映す鏡。 やっぱり育成もきちんとしていかないと、レベルを上げることはできないですよね。
もちろんアイドルというのは立派な日本の文化だと思いますが、あれは音楽というのは副次的なもので、あくまでキャラクタービジネスだと私は思います。
世間をあっつと言わせる、世界に通用する、すごい才能をもったアーチストが日本に現れるのを待ちたいですね。香川慎二くらいのね。
PS
カフェ ラ フレスカは2月よりリニューアル致しました。
昼はハンバーガー 夜はワインとワインに合うお食事をコンセプトにした、バーガー&ワイン食堂というスタイルに変わりました。
まだおためしになっていない方はぜひ夜の部お試しください。
旨く安いです。だいたいお二人でボトル一本飲んでも一人2000円―3000円で十分。
ぜひ一度。。お待ちしております。

豚肉の煮込み¥780



