La Fêteのブログ

La Fêteのブログ

横浜・緑園都市のフォトスタジオ ラ・フェットです。
店長とスタッフがちょっと楽しくて・・・少し幸せなブログを!
と・・・思っています。
photo studio La Fête
https://photostudio-la-fete.com

二俣川の西友が4月24日から「トライアル西友」になりました。

「楽天ポイントが付かなくなった」とか「商品陳列がドン・キホーテスタイルになった」とか

周囲から色々評判を聞いていましたが、

やはり自分の目で確かめたいですよね。

トライアル西友は、アプリを入れることでお得にお買い物ができるシステムでした。
しょっちゅう行くのならともかく、アプリが増えるのはちょっと面倒ですね。

でも、お得に買えるのはうれしいかも・・・。(笑)

西友時代から変わったのは、生活用品の売り場が増えたこと。
かつての西友は、2階から3階に生活用品や衣料品が販売されていましたが、

やがて2階にはコジマ電気、3階にはしまむらやセリアなどのテナントが入り、

西友は1階だけに集約されていましたから、

生活用品はほんの少ししか置かれていませんでした。

 

でも、今度は生活用品も多彩に揃えられています。

買いたいものが売っていなくて、ほかの店に足を伸ばすということは少なくなるのかな、と思います。

ペット用品も犬猫だけでなく、鳥のえさやメダカのえさまで販売されていました。

そして、トライアルのお得な商品に加え、西友の「みなさまのお墨付き」も健在でした。

 

一番お特徴はレジカートがあること。

トライアルカードを作ることで、利用できるようです。

訪れた日は、レジカートを使用していたおじいさんに取材が入っていましたよ。💦

 

それでも、売り場に慣れるまで、ちょっと買い物はしづらくなったかもしれません。

 

お子様のアルバムのデザイン校正に、ご両親様がお二人でご来店。

こちらのお客様は、お客様ご自身で指定していただいたページ割りがあったのですが、

今回は、店からのご提案のページ割りもご用意していました。

 

「あ~、そこは気になっていました。その方がいいですね。」と言っていただき、

店からの提案のページ割りに決定しました。

そして、各ページのデザインを、今度はご用意したパターンの中からお選びいただき、

校正は無事終了♪

 

そのあとは、お子様の部活動の話から、愛媛県の話になりました。

お客様はかつて愛媛県にお住まいだったそうで、
実は私の父も愛媛県の出身だったことから、

西条市の上水道代は無料なのだとか、美味しいいちご園があることやら、

色々情報を教えて頂きました♪

西条市は、西日本で一番高い霊峰・石鎚山の麓の街なので、

豊かな水に恵まれた町なのです。

 

でも、訪れたときに駅前に飲食店があまりなくて困ったという話をしたところ、

駅前ではなく、海側に少し行くと、

美味しい蕎麦屋があったり、色々ありますよ、と教えてくださいました。

もっと早く知りたかったな~!!!

 

機会があったら、もう一度愛媛県を訪れてみたいと思った日でした。

「もうお店を閉めてしまうのなら、ぜひ撮影して欲しい!」と
小学校4年生の姉と5歳の弟がバイオリンを持って撮影にきてくれました。

 

5歳の弟さんのバイオリンは、ちっちゃくて可愛い!

こんな小さなバイオリンがあるのですね~。

 

 

「どんなふうにお撮りしましょうか?」とまずはお尋ねしましたが、

いつも通りにお任せで、ということでしたので、

店長はあれこれ張り切ってバリエーション撮影を始めていました。

 

ご持参いただいた譜面が絶妙な雰囲気づくりに一役買ってくれます。

アンティークの椅子に譜面を置いて、

背景に置いたのは、白いバラの花です。
その前でお子さん二人がバイオリンを構えて佇みました。

 

演奏会のポスターのような素敵な写真が撮影できました。

 

途中、ちょっとだけ弾いてもらい、楽しく素敵な時間をすごさせていただきました。

 

 

 

昨日とは打って変わって爽やかな陽気になりました。

ゴールデンウイーク後半初日とあって、お出かけの方も多そうです。

我が家のオチビその2は、「友達はみんなお出かけしてるよ。うちもどこかに行こうよ~。」とママに言っていました。

お兄ちゃんの部活が毎日あるので、絶賛巻き添え中なのです。(笑)

「どこへ行きたい?」と、ママが聞いてくれていました。

 

ところで、スタジオは今月いっぱいで閉店ということが知られてきて、

予定を繰り上げて撮影したいというご予約が増えています。

(ありがたいことです。)


スタジオの仕上がり日程からすると、ゴールデンウイーク前半の撮影が精いっぱいと思っていたのですが、

今月後半にもご予約が次々に入ってきたので、

お仕上がりはご郵送か、配達で、とお話ししてご了解いただいた方のみ撮影させていただくことにしました。

特に、スクリーン撮影をご希望の方には、

昨今のスタジオはほとんどがハウススタジオでスクリーンを使用していない店が多いので、

「近隣にご紹介できるスタジオがないんです。」と、お話しています。

横浜・高島屋の写真室には、まだスクリーンがあるようですが・・・。

写真館のスクリーンは職人さんの手描きなのだと言うと、大抵の方はビックリなさいます。

しかも、その職人さんが今では国内に1~2名しかいらっしゃいません。

その実態を、ラ・フェットも正確には把握していません。

どこにいらっしゃることやら・・・。

 

スクリーン撮影は、写真館らしくて素敵なんだけどな~。
そのうち、「昔はスクリーンで撮影する『写真館』というところがあったのよ。」なんていう時代がくるのかもしれませんね。

昨日は雨が止んだと思ったら、また降り出し、なんだかはっきりしないお天気でした。

 

でも、夕方、大きな虹が・・・!!!

 

 

公園で遊んでいた子供たちが教えてくれました。

 

見上げると、大きな虹のアーチができていて、

ちょっと幸せな気分になれました♪

 

 

ところで、今日はお宮参りの撮影でした。

パパは育休中なのだとか。

パパ抱っこがお気に入りで、パパが話しかけると「あ~あ~」とお話ししてくれます。

 

ちょっとぐずるときもありましたが、パパやママの声掛けにすぐに機嫌を直し、

終始カメラ目線で撮影させてくれました。

 

可愛い写真がたくさん撮影できました♪

これから、セレクトに入ります!

カメラマンとか、ライターは、

「ちょこちょこっとやってくれればいいから・・・」と、頼まれることが多々あります。

 

プロだから、「ちょこちょこっとできるよね」と思われているようです。

もちろんタダで、ということです。

技術には経費はかからないし、知り合いだから、タダでいいでしょう、と思うようです。

写真がデジタルになって、現像・プリントをする必要がなくなって、

その感覚に拍車がかかっているように思います。

 

忙しいさ中に履歴書の自己PRの欄の添削をして欲しいと言われたこともあります。

「5分あればできるでしょう?」と・・・。

知り合いだったので、1回目は応じましたが、

2回目はさすがに「今、忙しいから。」と、丁重にお断りさせていただきました。

 

もちろん、観光地などで「シャッターを押してください!」と頼まれれば、

カメラマンもシャッターを押してあげます。

ひと味違う写真が出来上がります。(笑)

でも、スタジオ内で頼まれたときには、カメラマンがお客様のカメラで撮影するのはお断りしています。

代わりにスタッフがシャッターを押すことはありましたが・・・。

(現在は、スタジオ内での撮影は禁止させていただいています。)

 

技術というのは、経費が掛からないように見えて、

実は、技術を得るまでに、お金も時間もたくさん費やしています。

その技術を仕事にしているのです。

 

八百屋さんに「大根1本タダでちょうだい。」という人がいるでしょうか?

カメラマンにタダで写真を撮ってくれというのは、八百屋さんに「大根1本タダでちょうだい。」というのと同じです。

 

かつて、就活用にスナップ写真の提出が必要で、

一人暮らしで誰にも頼めないので、自分のカメラで外で撮影して欲しいと頼んできた学生さんもいました。(もちろんタダで)

誰にも頼めず、困った挙句に来店したようでしたが、

店舗を構えている以上、初めてご来店のお客様の、その願いをかなえてあげることはできませんでした。

「お友達にたのんでね。」と言って、お断りしました。

通りすがりに道で頼まれたら、シャッターを押してあげていたと思いますが・・・。

 

知り合いだからこそ、難しい問題です。

何処かで一線を引いて区切りをつけ、けじめをつけることが大事だと思っています。

我が家のオチビたち、子ども自然公園に釣りに行き、

メダカを2匹連れて帰ってきました。

 

クチボソは見るけれど、メダカもまだいたのですね。

 

神奈川県のメダカは、

絶滅危惧IA類(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)として

レッドリストに載っています。

 

30年ほど前にはライオンズクラブ主催で子ども自然公園にメダカを放流するイベントが

ありましたが、そのメダカもすぐに姿を消していました。

 

レッドリストに載っているのも頷けるというものです。

 

それなのに、メダカが復活していたとは・・・!!!

 

実は、古くから横浜にいた固有種と確認されているメダカは、柏尾川水系に生息する「矢部メダカ」、帷子川(かたびらがわ)の「大池メダカ」、名瀬川の「名瀬メダカ」の3種類なのだそう。

この場合の「大池」がこども自然公園の大池を指すのかどうかはわかりませんが・・・。
鶴ヶ峰にも「大池」という地名はありますから。

 

早速、コーナンに飼育セットと水草を購入に行き、

ベランダで育てることにしました。

 

というわけで、現在ベランダに小さなビオトープが作られているのですが、

早くもオチビたちは興味を失い、ママが毎日世話をしてます。(笑)

 

でも、2匹ともオスかも・・・。

つがいだと楽しいのだけれと。

 

柏町のメダカ屋さんにメスを買いに行かないとだめかな?

4月27日に無人直売所がニューオープンするらしいです。

 

 

 

暑くも寒くもなく、心地よい気候の日です。

ゴールデンウイークもこんなお天気だと嬉しいですね。
 

ところで、ラ・フェットの周辺には、

すでに写真スタジオがほとんどありません。

ご自宅で頑張っていらしたスタジオも

店主の高齢化もあり、ここ数年閉店が続いています。

 

ラ・フェットも来月末で閉店させていただきます。

写真のデジタル化や、コロナ化を経て変化した生活様式などにより、

写真を取り巻く環境は大きく変化してきているので、

店舗兼自宅ではなく、賃貸で経営しているラ・フェットは

店舗の継続が困難になったわけですが・・・。

(ロケ撮影は継続していきます)

 

閉店しますとお伝えすると、

「え~、今後は証明写真はどこで撮ればいいのですか?」というお問い合わせが

かなりの数ありました。

 

証明写真が必要な場面は、年々減少していますが、

それでもまだまだ必要な場面が多いのが現状です。

 

とはいうものの、ラ・フェットの近辺には、

すでに写真館がありません。

 

緑園や南万騎が原の駅周辺にはまだボックスはありますが、

実は、ボックスもすでにFUJIFILMが撤退していて、

DNP(大日本印刷)のボックスがあるのみです。

いつまであることやら・・・。

 

それに、ボックスではきれいに撮れないので

写真館で撮って欲しいというケースも多々あります。

 

そこで、ご紹介しているのは、横浜高島屋の中の写真室です。

ちょっとお値段は高くなりますが、

まだ営業していらっしゃいますし、技術も確かです。

 

いまや写真館スタイルのスクリーン背景を使用した写真は

撮影できるところがほとんどなくなってきましたが、

(それもそのはず、制作する職人さんが日本に1~2名しか残っていないのです。)

高島屋写真室では、まだそれも撮影できるようです。

 

昨今はハウススタジオが主流になってきています。

そして、ここ数年流行っていた出張撮影は、早くも下火になってきているようです。

 

時代の大きな流れに

写真業は今翻弄されているようです。

とある中小企業の経営指針発表会の撮影にお伺いしてきました。

 

経営指針発表会って何?と、思う方もいらっしゃいますよね。

 

これは、社員だけでなく取引先も招いて、

前期の事業内容を振り返り、

社長だけでなく各部署からも次期の事業計画を発表してもらうことにより、

改めて経営理念を共有し、

社員一丸となって、目標をもって次期を過ごすための重要な公式イベントです。

経営者仲間も多く招待されていました。

撮影するのは会のスナップ写真だけでなく、

全員の集合写真、社員の集合写真、

そして、懇親会のスナップ写真でした。

 

でも、納品するのは写真データやプリントだけではありません。

 

経営指針発表会の内容を写真入りの1冊の本にして納品しています。

編集もできるラ・フェットだからこその商品です。

社外秘の1冊です。💦💦

 

実はこれが好評で、次回の経営指針発表会を組み立てるときにも役立つし、

業績を振り返るのにも役立ちます。

 

そして、取引先の信頼にもつながるようです。

 

しっかりとしてた計画と目標をもって、誠実に取り組む姿勢は

安心と信頼につながります。

 

でも、懇親会には各社の色が出ますね~。

懇親会が盛り上がる会社は、社員同士も仲が良く、楽しそうです。

そんな会社は、中小企業ながら、就活生にも人気があるようです。

 

 

最近、建築写真撮影のご依頼が増えています。
昨年は減少気味だったのに・・・。

先日、建築会社の営業の方と話していたら、

昨年は他社のカメラマンにおねがいしていたそうです。
ところが、仕上がりがあまりよくなくて、
やはり撮影して欲しいということになったのだとか・・・。

 

最近、どこへ撮影にでかけても、

「ほかのカメラマンはカメラ1台をさげてきて、簡単に撮影して帰っていくよ。」

と言われます。

 

店長は、しっかりライティングして撮影するタイプ。

だから、機材は多いのですが、

写真は光のバランスですから、

その方が全然きれいな写真に仕上がるのは言うまでもありません。

 

「やっぱりきれいですね~。仕上がりが全然違います!」と言われます。
 

でも、これは比べてみることができたから、感じたことなのだと思います。

 

カメラマンは資格商売ではないので、

カメラをもって「カメラマンです」と名乗れば、カメラマンになれます。

だから、その実力は千差万別、ピンキリです。

 

店長は人物、料理、商品など、何でも撮影しますが、

(これはカメラマンとしては比較的珍しいことです。

大体専門分野が決まっている場合が多いです。)

建築会社の方々は、店長を建築写真家だと思っていらっしゃることが多いです。(笑)

ところで、スタジオでの撮影経験が

建築撮影でのお子様やご家族を入れての撮影にも生きているようです。

物件にお住まいのお子様たちが、やたら店長になついてくれます。(笑)

先日も、「え~、いつも知らない人だと泣くのに~。」と言われていました。

 

どんなところにスタジオでの経験が生きてくるのが、わからないものですね~。

今日は都内の建築物件の撮影に出かけています。

スタジオのお客様にはカメラマン不在でご迷惑をおかけしています。💦