La Fêteのブログ

La Fêteのブログ

横浜・緑園都市のフォトスタジオ ラ・フェットです。
店長とスタッフがちょっと楽しくて・・・少し幸せなブログを!
と・・・思っています。
photo studio La Fête
https://photostudio-la-fete.com

今朝は久しぶりに歩いて通勤してきました。

途中、万騎が原小学校の建設現場状況をながめながら・・・

基礎が出来上がってきていました。

まだまだですね~。
校庭がなくなってしまっているので、小学生の体育は体育館の中なのでしょうか。

来年には新校舎ができあがり、旧校舎の解体に入ると聞いています。

校庭ができるのは、それから、ですね。

 

こども自然公園は新緑が美しく、鳥が美しくさえずっています。

今朝の朝日新聞の記事によると、鳥のおしゃべりを研究している方もいるのだとか・・・。

何を話しているのかわかったら楽しそうですね♪
 

ところで、金曜日は、スタジオを臨時休業にして出張撮影でした。
出かけたのは、神奈川の名産100選にも選出されている「あつぎ豚」の販売所

「うすいファーム」です。

 

実は、私はあつぎ豚のファンで、小田原方面に仕事で出かけると、

帰り道に寄り道をしてよく購入していました。

養豚場直営の販売所で、しかも隣りが食肉処理場なので、

飛び切り新鮮が豚肉を購入することができる唯一無二の店なのです。


しかも、店舗がディズニーランドの建物のように可愛いく、

つなぎを着たスタッフは、ピンクの豚耳が付いた帽子をかぶっていて、

まるで店舗がテーマパークのよう。

 

以前にも、何回か商品撮影をさせていただいていましたが、

今回はお中元セットの撮影でした。

 

(単品撮影中です。パッケージングされたものなので、

ビニールが光らないように、しかも中身がよくわかり、

美味しそうに見えるように撮影していきます。

これが大変!ライティングの技術が大切な撮影です。)

 

いつもはスタジオに持ち込んでいただいての撮影でしたが、

事務所棟が出来上がったとのことで、

今回は現地事務所内での撮影でした。

スタッフの皆さんの休憩所の片隅をお借りしたので、

スタッフの皆さんも始めてみるスタジオ撮影セットに興味津々♪(笑)

明るいスタッフさんばかりで、とても楽しい撮影となりました。


厚木南インターや厚木西インターからも近いので、

お出かけの帰りにお立ち寄りしてみてはいかがでしょう?(駐車場完備)

 

撮影にお伺いした金曜日はホルモンの日。

新鮮なホルモンが購入できるとあって、行列ができるほどの人気でした。

今日は、残念なお知らせです。

 

ラ・フェットは今年30周年を迎えますが、

写真を取り巻く環境の変化に伴い、

令和8年5月末日に閉店することになりました。

 

写真のデジタル化はもちろんのこと、

コロナ禍を経て、生活様式に変化があり、

結婚式やお葬式、七五三など、人生の節目となる行事を行わない方が増えています。

2024年のデータでは、半分を超える52%もの人が七五三を行わなかったというデータがでています。

 

証明写真のデジタル化もすすみ、

パスポートもスマホで顔写真を自撮りして申請することができるようになりました。

受験時に写真が不要な学校さえあります。

 

もちろん、まだスタジオに足を運んでくださる方もいらっしゃいますが、

写真スタジオの存在価値が薄れてきているのが現実です。

 

ラ・フェットを利用したことがない方からは、

「なんでもスマホで簡単にきれいに撮れるようになったしね~。」と、よく言われます。

確かにそうなのですが、ちょっと心外でもあります。

なぜなら、仕上がりは全然違うものだからです。

その違いは、比べてみないと理解していただけないことでもあり、

「スマホの写真で十分」と言われれば、それは個人の好みの問題でもあります。

 

というわけで、スタジオは閉店しますが、写真撮影業務は継続しますので、

これまで通り、商業写真(企業の撮影など)や学校・幼稚園・保育園などの出張ロケ撮影は承っていきます。

 

これまでご愛顧いただいていたお客様の中には、

「じゃぁ、ロケ撮影なら来てくれるの?」という方も多く、

そんな時にはぜひお声がけくださいとお返事しています。

 

「これからは悠々自適なの?」とも聞かれますが、

まだまだ働きます!(笑)

 

まだ何も決まっていませんが、(事務所の移転場所もまだ決まっていません。💦)

色々なことが決まり次第、おいおいホームページ上にご案内予定です。

 

皆様のこれまでのご愛顧とご厚情に心より感謝いたします。

 

今のうちにスタジオで記念撮影したい!という方は、

仕上がりに1か月ほどかかりますので、ゴールデンウイーク前までにご来店ください。

 

 

 

朝から絶体絶命の危機に陥りました!

 

車に乗ってスタジオに向かおうと、

車のロックを解除して、車のシートに鍵もスマホも入ったバッグを置いたまま、

街路の桜の花軸を掃除していたところ、

店長がやってきて、車に乗り込んでエンジンをかけてから、車外に出たところ、

なぜか車のドアがロックされてしまいました。

 

車の鍵は二人とも車の中です。

しかも、鍵は2本だけ。

 

家の前だというのに、家の鍵も二人とも車の中なので、

家に入ることもできません。

 

絶体絶命状態です。

 

今朝は11時からスタジオのご予約も入っていました。

 

ど、ど、どうするの~!!!!

 

店長はスマホを持っていたので、すぐにJAFに連絡しましたが、なかなか通じず、

連絡が取れたのは10分後でした。

それも、上大岡から向かいます!とのこと。

 

とうてい10時の開店時刻には間に合いません。

 

すると、店長がパートさんに鍵を1本預けていたことを思い出しました。

早速連絡すると、すぐに持ってきてくれて車でスタジオまで送ってくれました。(ありがとう!!!)

店長は一人外でJAF待ちです。

 

バッグが車の中だったので、とりあえず何も持たずにスタジオに向かい(釣銭もありません)、スタンバイしていましたが、

10時50分ごろには店長も無事にロック解除し、スタジオに車で到着。

JAFの方も前例がないとびっくりした出来事でした。

 

エンジンをかけているのに、ドアがロックされてしまうなんて・・・!!!

 

車の鍵をもう1本作っておいた方がいいかもしれないね、と話しています。

 

とりあえず、撮影予約時刻には間に合って、本当に良かったです。

本牧の住宅街に静かにたたずむ小さな私設美術館が「横浜本牧絵画館」です。

横浜本牧に江戸時代より続いた須藤家とその縁戚にあたる画家・岩田榮吉(1929~1982)の作品を中心に設立されています。

ここでは、定期的に作家や研究者の支援プログラムも行われています。

 

 

 

 

三渓園に近いので、ついでに足を伸ばされる方も多いようです。

 

11日より「岩田榮吉の世界 モチーフの連環」展が開催されています。

 

特別展の開催前に、絵の複写を依頼されてお伺いしてきました。

そして、11日の開催前日のお披露目会にも、続けて撮影にお伺いしてきました。

 

「岩田榮吉」という名前に馴染みがないという方も多いと思いますが、

それもそのはず、パリ在住の画家で、

1970年には日本橋三越美術画廊で第1回の国内個展を開催し、完売するほどの人気を博してはいますが、

その後、1977年に第2回の国内個展を開催するものの、活動拠点はパリだったこともあり、

日本での知名度はイマイチなのが現状です。

 

でも、フェルメールに早くから着目していた岩田榮吉氏の

トロンプルイユは一見の価値あり。

 

小さな美術館なので、ゆっくり絵の世界に浸ることができて、

絵が好きな方にはおすすめの美術館です。

 

 

桜が満開になりました。

どうやら入学式は桜吹雪の中、ということになりそうです。

桜は満開の時もいいけれど、散り始めたころも風情があっていいですね♪

 

「写真はスマホで撮ればいいでしょ。」と、よく言われますが、

スタジオで撮影した方からは、

「きれい!やっぱり全然違いますね~。」と、言われます。

ご体験いただいた方だけが分かることなので、

スマホの写真との違いをもっともっと多くの方にご体験いただきたいと願っています。

 

今だけのお子様の「かわいい」を、ぜひプロの技術で写真に残していただきたいと思います。

 

卒業と入学(卒園&入学)を追加料金なしにバリエーション撮影していますので、ぜひ。

 

 

 

明日は、4月1日。エイプリルフールですね。

 

実は、親族に2人もこの日が誕生日な人がいます。

一人は姉です。

 

学年で区切ると、3月31日ではなく、4月1日が一番最後ですから、

学生時代にはクラスで一番の末っ子。

 

大人になるとあまり差はないかもしれませんが、

4月2日生まれの子どもと比べると、ほぼほぼ1歳も小さいことになるので、

小学生の時には、体育の時間には結構苦労したようです。(人にもよるのでしょうけれど・・・)

 

何しろ4月1日ですから、「お誕生日おめでとう」と言っても、なんだか嘘っぽくなり、

子どもの頃は、お祝いしづらくて困りました💦

 

最近は4月1日になると、企業が楽しい嘘をX(旧twitter)でつぶやいたりするのが通例になっています。

ユーモアのある嘘は、楽しくていいですね♪

 

ところで、エイプリルフールの起源はよくわかっていないそうです。

でも、世界中で共通というのが面白いですね。

 

フランスでは、エイプリルフールを Poisson d’avril(4月の魚)といい、

この日は、子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをする習慣があるのだそう。

 

大人も子どももちょっとワクワクする日です。

 

さて、どんな楽しい嘘をつこうかな…。(笑)

 

ラ・フェットは明日は定休日ですが、入社式の撮影に伺う予定です。

 

物価高が続き、食品の期限付き消費税ゼロが検討されているようです。

石油価格の高騰も物価を引き上げているのは間違いないのですが・・・。

 

店の経営者が集うと話題になることの一つが、

キャッシュレス決済の手数料負担の高さです。

これは、商品を販売した利益の中から支払うことになるのですが、

お客様は案外気づいていないようですが、

当然販売する物の価格に反映されていることは言うまでもありません。

 

コロナ禍にキャッシュレス決済が推奨され、今では現金を持ち歩かない人も増えています。

 

でも、よく考えてみると、この手数料分が物価を微妙に引き上げていると言っても過言ではないでしょう。

 

欧米に比べると、日本のキャッシュレス決済の手数料は高いと聞いています。

(とはいうものの、20年ぐらい前と比べると少しずつ安くなってきてはいます。)

VISAは使えるけれど、JCBは使えない店というのがちょっと前まではよく見られました。

これは、VISAに比べるとJCBの手数料が高かったために、店側が嫌がったからだと思われます。

今は、足並みをそろえるようになったので、そんな店は少なくなってきていますが・・・。

 

一方で、現金オンリーにして価格が安いのを売りにしているスーパーマーケットもありますね。

 

このように、お客様は消費税に加えてキャッシュレス決済の手数料分も

本来の物の値段に加えて支払っていることになります。

(手数料分は、モノの価格に含まれていますので、お客様にはわからない仕様になっています。)

 

とはいうもののキャッシュレス決済はとても便利ですから、

もう少し手数料が安くなるといいなと思う毎日です。

 

ラ・フェットでは各種キャッシュレス決済をご利用いただけます。

いよいよ桜の花が満開になりました♪

とにかく暖かくなりましたね。

 

昨日の午前中は、成人式の前撮り撮影でした。

予め、振袖をお預かりし、きれいにアイロンをかけてお待ちしました。

(畳みシワをなくして、きれいに撮影するためなのですが、店内で着付け師さんが着付けをするときだけお預かりしています。)

 

当初は秋に撮影予定だったお嬢様ですが、急遽春に撮影することに・・・。

それが、思いがけずとても良かったようです。

 

好天に恵まれ、暖かいだけでなく、

スタジオでのバリエーション撮影後は

桜の咲く中、ご家族での撮影会のために、みなとみらいにお出かけになりました。

 

春らんまん、花咲く季節に振袖というのも、

お嬢様のご負担が少ないだけでなく、フォトジェニックでとてもいいなと思いました。

 

 

 

 

 

今日は卒業記念撮影が続きました。

 

小学校を卒業し、中学に入学するお子さんは、だぶだぶの制服で微笑ましい限り。

おそらく、あっという間にぴったりになっていくのだろうな・・・。

 

一方で、大学卒業の方の中には、

卒業後は企業研修のため地方へ行くことになっていたり、

勤務先の近くにお引っ越ししたりする方も多いようです。

 

今日撮影した青年も、昨日引っ越しの準備が済んだばかりとのことでした。

ご両親にとって、卒業はうれしいことですが、ちょっと寂しいことでもあるようです。

 

今日は暖かく、あっという間に桜が満開になってきました。

 

入学式まで、桜が咲いているといいのだけれど・・・。

 

横浜市内の小中学校は3月25日で学年度が終了し、春休みに入るようです。

すでに給食もなく、お昼ご飯に頭を悩ませているママさんたちも多いのではないでしょうか。

 

でも、放課後キッズクラブでは今年度からお弁当の提供が始まり、

保護者の負担がぐ~んと軽くなっているようで、喜ばしいことです。

 

仕事をしている保護者にとって、子どもの長期のお休みは悩ましいものです。

放課後キッズクラブに参加してくれる児童はとりあえず安心ですが、

大勢が参加するキッズクラブが苦手というお子さんもいるようです。

また、学年が上がってくると、友達の参加率が下がるので、

「もう行きたくない」と言われてしまうこともあります。

すると、一人でお留守番、ということに・・・。

 

近隣に頼れる親族がいる場合はいいのですが、

そういうケースばかりではありません。

 

低学年だけでなく、まだ小学生なのに1日中一人でお留守番というのは

まだまだ心配なものです。

 

退屈した子どもがスマホやゲーム三昧になってしまうということもあるようです。

 

それでも、生活のために親は働かなければなりません。

皆さん、どのように乗り切っているのでしょうか?

 

そんなところにも少子化の原因があるのかもしれないと思ったりするのでした。

 

地域とのつながりは、そんな時にも大事です。

知っているお子さんだと、地域の目が見守ってくれることもあるからです。

ご近所付き合いがあるのとないのとでは、子どもの安全面でも違いがあるように思います。

 

困ったときに頼れる大人が近くにいることは、大事です。

いつでも親がすぐに駆け付けられるとは限りませんから。