Yokoのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

謹賀新年

明けましておめでとうございます

今年も日々感じたことを少しづつ残していきたいと思います



遠距離恋愛というのはどうも私の性にあわないので

初めて3ヶ月で終わりましたが

まわりもたくさんいました

留学していた頃はまわりにゴロゴロいましたが

大抵別れてしまいました

そのたび心を痛めていたのですが

実際自分が経験すると

別れて寂しきもちを開放されて嬉しい気持ちと両方感じたのを覚えています

特に束縛されていたというわけではないですが

会いたいときに会えない、同じものを共有できないというのはかなり大きいものです


そんな中、仲間内で付き合っていた1組のカップルが別れたということをしりました

彼らは遠恋にしてはかなり続いていました

少なくても1年以上?

お互いが初めて付き合う人で

とても仲良くて、将来結婚しようねっといっていました


お互い初にも関わらず

結婚を夢見て

遠恋しているなんて素敵だな

とこっそり応援していたのですが、この冬別れてしまいました


そう簡単にはうまくいくはずもないですが

もしそのまま結婚していたら

ドラマのようでとても素敵だったろうなと思いました


たとえ別れてしまっても

お互い納得の上で次のステップに進んでいるようなので

これからも彼らの進む道を応援したいと思います


自殺

近年日本における自殺者の数が増加の一途をたどり、ここ数年では3万人を超えているそうです。

Wikipediaによると自殺という概念は人類の歴史から見ると近年確立したものだそうです

確かに、絶対君主の王政や奴隷制などが罷り通っていた時代や医療が今ほど発達せず平均寿命が短かったことを考慮すれば子孫を残すためにも自殺をするという考えが共通の概念として確立するほど広まっていたかどうか疑問である。


文明や科学が発達すればするほど、貧富の差が顕著になり

今まで取りざたされていなかった物が重要性を帯びたり、振り回されたり

どんどんカテゴリーとして処理されているような気がする


今まで1つだったものが10にも100にも細分化され

いくつもの入れ物が出来、分別化され

どんどん居心地の悪い世の中になっているような気がしてならない


就職活動をしていると学歴でエントリーできるか出来ないか決まってくる

お金が無くて進学できなかった人にはもうアウトだろう

たとえ一度社会人になって、お金をためて、大学に進学して、それから就職しても同期ははるか年下。

おなじ年のやつらはきっと順調に昇進しているだろう


昔はよかったというが私は現代の子供なのでどうよかったかわからないが今の社会がいいとは思えない

少なくてもこんなに自殺者が増え続けているのに、指をくわえてはいられない

ただ何をどうすればいいのか。。。。本当に分からない。


私の友達もすでに2人も命をたっている

二人ともまだまだ人生をやり直せるほど若かったが、不況の中、学歴社会の中、また細分化され差別化されるようなギスギスしたこの世の中で生き抜くには正直図太くないとやっていけない

彼女達はあまりに美しく、あまりに正直で、敏感で、やさしくて、そして戦うことをよしとせず、何より繊細だった。

彼女たちはこの高度文化社会。、発達社会の犠牲者である。そして彼女達を失った私もその犠牲者である。


繊細なものもそれを個性として共存できるような

思いやりのある社会は出来ないのだろうか?


無力である

自身、無力さや絶望感、焦燥感など感情を共有していながら身近なものでさえも生きる活力を蘇らせることが出来ない。誰かを救おうなんておこがましいかも知れないが、友達くらい支えてあげれるくらいの人間になりたい。


もし、自殺を考えていて、このブログを見ている人がいたら思いとどまって欲しい

切に願います

あなたの代わりは誰もいないのです

これ以上私のような人を出さないよう、勝手なお願いではあるが、生き抜いて欲しい。

マイケルジャクソン

スマップ×スマップの特番はマイケルだ

私が音楽に目覚めたときにはすでにマイケルは、幼児虐待や性癖を書き立てられ

アーティストというよりはスキャンダルの人というイメージが強かった

世界的なヒットを飛ばしたスリラーも私の生まれる前だし。


音楽に目覚めてからどんどん聞くジャンルが広がり、

最近のはやりものだけでなく、昔のヒットや今でも人気の曲など、音楽の幅が広がり

よくイベントや運動会、新入生歓迎会やデパートでかかっているおなじみのものがジャクソン5やマイケルの曲と分かるまでそう時間はかからなかった

一斉を風靡した人だとは思っていたが、最近の特番をみてさらに評価があがるなんてものじゃない

生きた伝説といわれているが、言葉も出ない

今見ても洗練されていると思える魅せ方なのに、10年、20年も前の映像だというのだから、

見たもの、聞いたものみんな見せられ、伝説と予備あこがれたのも無理はない


しばらくは私も彼の世界に浸ろうと思う

マイケルの登場はフォークが主流だった頃にビートルズが現れたよりすごい衝撃があったのではないか


これほど多くの人を魅了し、虜にし、愛されたエンターテイナーは今後現れないのではないか


波乱万丈な一生

今はただ静かに安らかに眠りについて欲しいとおもう


お疲れ様、そしてありがとう

あなたの音楽はこれからも生き続け、人々を楽しませ、感動を呼び、時には慰め、励ましてゆくでしょう。

また会いましょう


1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>