9月23日に挽いたそば粉をCOCOちゃんが土産に持ってきてくれた。
ご本人の来訪を待つことなく、今朝このそば粉を打ってしまった。
兎に角挽きたてのそば粉を早く打ってみたかった。 早く食べてみたかった。
300gのそば粉に対して175gの水を使った。初めは150g用意したのだが、結局175gになった。
練っているときの手の平の感触が当地で売られているそば粉とは全く違う。
ムッチリと太った赤子の肌に触っているようであった。
出来上がりも上々だ。空気抜きをしていると手の平には微かに水気を感じた。
茹であがりは張りのあるピチピチした若い娘の肌のように出来上がった。
最高の出来だ。もちろん食感もシコシコ感があり、初めの一箸にニンマリとする。
明日はこのそば粉を持ってきてくれたCOCOちゃんに腕をふるってあげたい。
-ロスの蕎麦打ち愛好家-