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la-bon第8号完成!

ありがとうございます。
予定通り、第8号発刊できました~。

編集部一同は、目下配布活動に専念しております。

今週~来週は、西中島、新大阪駅周辺で道行く人々に配布していますので、どうぞひやかしに来てくださいね。

梅田・心斎橋方面にも設置店が増えまして、こりゃあ着々とla-bonを世間に広めているな、しめしめ・・・という感じです。

今回の配布活動には、ボランティアスタッフさんにも協力してもらってて、みなさんには、貴重なお休みの日や時間をla-bonに費やしていただき、ほんっと~に感謝なのです。

これはもう、編集長のオゴリで、パァーッと酒でも飲んで、みんなで盛り上がるしかないなと、勝手に考えている編集部員Kなのでした。


電車マナーの日

先日、雨の日。取材帰り。
カメラマンと私は、編集部に戻るべく、電車に乗りこんだ。

3人がけの座席に、女の子が一人。熱心に化粧をしている。
彼女は自分の横の座席に鞄を置いていたので、3人がけの席は実質ひとり分しか空きがない。
私たちが前に立っても、女の子は鞄をどける気配がない。

カメラマンが私に「座り」と言う。
私より、カメラマンの方が疲れていそうだったので、遠慮した。
カメラマンは座る。
私はボケッと立つ。

彼女は、化粧を続ける。鞄はどけない。

カメラマン、じっと彼女を見つめる。

彼女は、化粧を続ける。鞄はどけない。

カメラマン、耐えかねて

「あの。すいませんけど、鞄、どけてもらえませんか」

彼女、無言で鞄を膝の上に。

カメラマン、私に
「座り」

彼女、私、カメラマンの順で席に着く。

彼女、化粧を続けている。

カメラマン、私越しに彼女を見つめて(にらんで)いる。

き、きまずい・・・非常に。

マナーのなってない人は多いけれど、にらまれてても気づいてない彼女の無神経さはある意味、羨望です。

その話を編集長にすると、
「俺はそのシチュエーションやったら、どれだけしんどくても、立っとく」
と意気地なし発言。

人それぞれの初夏の日の午後です。

おもちゃ売り場

小道具を買いにおもちゃ屋さんへ。
キディランドとヨドバシカメラ・マルチメディア館へ。
うろうろしながら、品定め。
なんとか使えそうなおもちゃを購入♪

その後ちょっと時間が余ったので、編集長が欲しいという、おもちゃ探しに付き合います。
その名も「ゴールドライタン」。
私にはよく分かりません。

「こっち、こっち」と連れられたエリアにはフィギアがいっぱい。
裸にパジャマの上だけはおった女子とか、やたら巨乳女子がセクシーポーズでごろにゃんしてるとか・・・。
その内に編集長はどっか行っちゃって、微妙なエリアに取り残される素朴な編集部員Kなのだ。

気づくとこのエリアにいる女子は私だけ。
うろうろしている男子たちは、迷惑そうに私を見るのだ。

なんだよ、「ゴールドライタン」って・・・。

結局見つからなかったらしい。

編集長は、ピアノを弾きながら私を待っていた。
ほんと、怪しいやつなのだ。