ウルトラワイン会つづき♪ | 札幌シミ・しわ・たるみ専門エステ ラボーテ

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20年以上の歴史を持つエステサロン。
完全プライベートスペースにて、他のお客様と会うことなく、エステシャンは一人。マンツーマンで、今の時期安心なサロンです。
ここにしかない高度な技術で、特にたるみ、肝斑、多くの結果が出ております。


そして、


小休止どころではないアップ



「1955 ドン・ペリニヨン」

photo:02


50年前の、ドンペリです。


ドンペリ開けよ―!なんてお下品なものではありません(笑)


すでに泡は生き耐え


黄金色の液体の中には、時代を超えた


涙が溢れそうなほどの感動がありました。


この表現はどうかわかりませんが


みたらし団子のようなうま味が出ており、


ボンルパの佐藤ソムリエのお話で


シャンパンには、ほんの少しだけ砂糖が加わっていて


それが年月を超え、熟成されてアミノ酸のような


違ったうま味成分に変わるそうです。


とても濃厚な味わい深いドンペリの生き様でした。




そして


「1956 ロマネ・コンティ・グラン・エシェゾー」


photo:03

56年前の、ロマネコンティ


最近お気に入りだったロマネ樽でつくられた


「バンドール・インディア」


これを頂いてワインの概念が変わったのですが、


それ以上の言葉にできないワインでした。


発酵が進んでいて、10分ほどで飛んで行ってしまったのですが


かすかな儚い命を体験できたことで、


私も精一杯、人生を愉しみたいと思えた1本でした。



そして


「1983 シャトー・ペトリュス」

photo:04


この辺になると、もうおかしくなってます。。。


ワインの偉大な力に、もう何も言えなくなってしまって。


ペトリュスは、とてもフレッシュで、大自然の雄大さがありました。


少し木香の香りと味でした。


佐藤ソムリエのお話で


ペトリュスは、天候によって作ったり作らなかったりするそうで


雨が降ったときには、ヘリコプターで雨を飛ばしたりと


とてもダイナミックで、異次元なブドウ栽培をするそうです。




そして


「1986 シャトー・ル・パン」

photo:06


ル・パン、私大好きですラブラブ


口に含んだ瞬間、優しい・・・


そう感じるワインでした。


色んな人がいる。


それでいいんだよ。


そう語りかけてくれているような


包み込んでくれるような。


佐藤ソムリエのお話で


ル・パンは、とっても頑固で一番開かなかったそうです。


打ち解けるのに時間がかかって。


私に似てる所があるから、好きと感じたのかな♪




そして


「1923 シャトー・マルゴ―」


残念ながら、もう写真を撮ることも忘れていて


写真がありません・・・あせる



90年前のシャトーマルゴ―


昔、蝶よ花よとされていた女王


その威厳を最後まで忘れずにいた


晩年のマリ―アントワネットのような。


一口目に 奥に甘さを秘めて


二口目に 私はまだ健在よ!と、ど~~~と甘さがやってきて


時の経過に震えました。




そして


「1911 シャトー・ラ・サラグル」



会場の方のご厚意で、飲ませて頂いた


101年前のオールドヴィンテージ


これも写真を撮ることすら忘れてます・・・汗


もうワインとしての味ではなく、


貴腐ワインのような濃厚な甘さが


2日間くらい口の中に残っていました。



素晴らしいワイン


時間


その時間を共有させて頂いた素晴らしい人達


全てが整って、


たくさんの感動と


言葉にできないほどの想い


素晴らしいワインに勇気を頂き、


素晴らしい人達に勇気を頂き、


アンチエイジングサロンの愉しい日々

素晴らしいワイン会でしたキラキラ



次回は11月に開催されるそうなので


また是非!参加したいと思いますラブラブ

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