こんにちは、たかです🌿
📖 整理してみた!「審判って何?」
調停3回目を迎えようとしている今、弁護士から「おそらく審判になるだろう」と言われました。
🌀 そもそも審判って?
調べてみると、審判は 調停で折り合いがつかなかった場合に、裁判官が結論を出す制度 のこと。
ここがびっくりポイント!
👉 「婚姻費用、養育費、財産分与などの“条件”は裁判官が判断。でも、“離婚するかどうか”は扱わない」んです。
離婚そのものは、また別の話なんですね(驚き)。
しかも、当事者の同意は不要で、決まった内容には強制力あり。ちょっと怖いけど、裁判官を味方につけられたら最強💪✨
📝 大事なのは「証拠」
調停は話し合いの場ですが、審判になると一気に「証拠の世界」に変わります。
感情よりも、「数字」「資料」が重視されるんですね。
裁判官が見るポイントはこんな感じ👇
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双方の収入と生活保持義務
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子どもの生活の安定(最優先!)
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支払済み・過払いの有無
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不当に一方に過大な負担がないか
だから大切なのは、相手を責めることよりも
「自分の主張がどれだけ合理的か」を証拠で示すこと。
🔀 流れを整理すると
① 調停成立 → 話し合いで条件が決まる(離婚条件もOK)
② 調停不成立 → 裁判官が審判で判断(婚姻費用・養育費などが確定)
💡ただし注意!
審判では「離婚そのもの」は決まりません。
離婚を成立させるには「調停成立」か「訴訟」が必要です。
審判はあくまで 「お金や子どもの条件」を決める手続き。
✅ これからの準備
僕にできるのは「資料をどれだけそろえられるか」。
収入証明・支出明細・既払い一覧をきちんとまとめて、
裁判官に 「合理的に負担してきた」 と伝えること。
合意できない相手と感情でぶつかるよりも、
証拠をもとに裁判官を味方につける方が現実的ですね。
⚖️ 調停の結果パターン一覧
✔ 不成立(離婚も条件も合意できない)
→ 離婚訴訟へ
✔ 部分成立(条件だけ合意できた/離婚はできない)
→ 条件は調停調書で確定、離婚は訴訟
✔ 部分成立(離婚は成立/条件は合意できない)
→ 離婚は成立、条件は審判へ
✔ 全部成立(離婚も条件も合意できた)
→ 調停成立✨
💡「部分成立」の場合は、合意できた部分だけが確定。
合意できなかった部分は、審判や訴訟に回ります。
正直、不安もありますが…
同じような経験をされた方がいたら、ぜひコメントで体験談やアドバイスをいただけると嬉しいです🙏💬
最後まで読んでくださってありがとうございました✨