こんにちは、たかです🌿
🎬 アマプラで「花まんま」を観ました!
タイトルを見たとき、「花まんま」って何だろう?と不思議に思ったのですが、有村架純さんが出演していると知って、気になって再生ボタンをポチッ。
気付けば涙腺崩壊…😭 久しぶりに泣ける、とっても素敵な映画でした。
評価:★★★★★
🌸 物語の見どころ
兄の視点、妹の視点、他登場人物の視点と様々に楽しめると思います。
自分は中でも、前世の父に感情移入してしまった。
まさかの主人公とかではなくポッとでのお爺さんに泣かされるとは思いもしなかった。
死んだ娘が作ってた「花まんま」。こんなん生きる気力をなくしてた時に見せられたら涙しますわ。。。家族愛っていいなぁ。ああいった家族になりたいな。作りたいな。
最初の泣きポイントはそこだったかな。
👰 バージンロードのシーン
続きは、バージンロードを一緒に歩いているシーン。
娘と歩けなかったバージンロードを体験させてもらっていた。演技が自然で感情移入できた。一緒に歩けて良かった。
📮 文子(有村架純)の想い
有村架純さん演じる文子。文子は自分が前世の記憶を持っていることは伝えなかったみたい。作中では触れられてない。
でも、最初のコンタクト。駅での文子とお爺さんの出会い。あそこで気が付いていた。親子の絆。表情やしぐさで気が付いたのだろうか。見た目は違えど気付けるというところで涙腺が緩む。家族っていいな。
文通をやり取りしている時も、おたがいには直接触れない。そこは、申し訳なさと言葉にすると関係が終わるという感じもあったんじゃないかな。
🚃 クライマックスの余韻
結婚式でバージンロードを渡ったあとに、文子がつらい言葉、(文子にとっては自然な)言葉が残酷に感じる。兄はもの言いたげだったがきっと伝えられてないだろう。お爺さんたちも悟ったようだった。感情が整理できなかっただろうな。
帰りの電車の中でも、急なお別れで放心状態。そんな中最後の引き出物は「花まんま」しかも、豪華な。きっと娘がいきていたら、あの引き出物だったんだろうな。お爺さんは用意していた洋服をきることができ、娘は引き出物を無事に渡すことができた。真の主演はきっとあの家族だったんだろうな。お爺さんも生気を取り返し、稀有な経験ができた。娘と父。この世の中でこんなに美しい関係があるだろうか。すばらしいものを見せてもらった。
💌 個人的に…
私も、娘がいるが彼女にはつらい人生を歩ませてしまうことになる。彼女に父として何か残してあげたいが、、、これはまた別のお話なので、割愛とする。
この映画は、父と娘の家族愛をみせてくれる素敵な映画でした。出会えたことに感謝。
📀 気になる方はこちら
最後まで読んでくださってありがとうございました✨

