昨日、はじめて婚活パーティーに行ってきた。

婚活の動線はこんな感じ。


土曜の昼。

お見合いが終わったあとに時間ができたので、パーティーがないか検索してみることにした。

そんな中、ひとつの記事に目が留まる。





「相性診断」


MBTIやラブタイプには興味があり、わりと詳しい方だと思う。

ただ、実際に自分のタイプを見ながらお相手と話す、という体験には興味があった。


これにしよう、ということでネットから申し込んでみた。


会場は東京駅前、東京ラウンジ。


登録時は新宿にいたが、会場が東京駅ということで移動を開始。

IBJ matchingというアプリへの登録が必要とのこと。


身分証明書が必要で、電車の中では登録できない。

人前で身分証を出すのも憚られ、東京駅に着いてから邪魔にならない柱の影で登録を進めた。


身分証を送ったあと会場に向かったが、移動中に登録完了のメールが届いた。


19時開始だったが、到着は18時40分とやや早め。

案内は15分前からとのこと。


時間になり席に案内される。私は7番だった。

どうやら登録順らしい。


女性側は6人しか参加しておらず、1回目は休憩になるとスタッフから説明を受ける。


開始までの間、IBJ matchingアプリの内容を充実させる必要があった。

パーティー中に使うからだ。


また、相性診断の紙が机に置いてあった。

簡易的な診断で、質問項目は4つ。


私もやってみた。


結果はFCRE。


この時点で、これはラブタイプ診断だと気づいた。

私はちゃっかり「うさぎ」だった。


そうこうしているうちに人が集まり、時間になりパーティーが始まった。


男女ペアで座り、開始を待つ。

開始後はお互いにプロフィールを見ながら会話をする。

10分ほどだろうか。


会話が終わると男性側が席を立ち、次の女性のもとへ移動するローテーション形式。


私はバツイチ。

プロフィールを見れば分かるが、最初から「バツイチです」と伝えていた。

あとから「聞いてなかった」と幻滅されたり、揉めるのが嫌だったからだ。


6人と会話をしたが、思っていたより会話は盛り上がった。

初対面の人との会話には、もう慣れてきたように感じる。

この点に関しては、あまり心配しなくてよさそうだ。


会話後、気になった人に「いいね」を送る時間が設けられる。

私は2名に送った。


一方で、女性からはもらえなかった。

ここで改善点のフィードバックがもらえると嬉しいのだが、

現行のシステムでは「いいねを送らなかった理由」は分からない。


年齢層は割と若く、30〜34歳くらいが多かった印象。


仮投票のあと本投票。

結果はマッチングなし。


初めての婚活パーティーだった。


初対面での会話自体は、もう問題なさそうだ。


今日参加して気づいたことがひとつある。


お相手から出る雰囲気。

プロフィールからは読み取りにくいが、実際に会って話すと印象はかなり違う。


可愛らしくて優しそうだと思っていた人が、

言葉遣い、声のトーン、目線の動き、仕草、

そして間が空いたときの緊張感で、全く違って見えることがある。


こういったものは、対面でないと分からない。


私自身は、間が空いたときの緊張感があまりない。

お互いにリラックスできる人を求めているのだと感じた。


この活動から得た教訓。


会ってからしか分からないことがあると、再認識した。


それは、相手から受ける威圧感、プレッシャー、緊張感。


私は、緊張感がなく、リラックスした雰囲気を出しているお相手を望んでいる、

ということなのだと思う。