こんにちは


今回は

住宅業者の選び方です。

私の記事では業者ごとの比較はしないです。

どうやって数ある業者から1社に絞ったのかを書いていきます。

まずは情報収集です。


①大手を選択肢から外す

まず始めに、大手ハウスメーカーやパワービルダーと呼ばれる様な大きなところは選択肢から外しました。

理由としては設計士と直接やり取りをしたいと考えたからです。

自分は仕事で機械設計などをしていますが、まぁー営業が絡むとややこしくなる傾向にあります。

設計としてはお客様と直接やり取りするのは大変なので営業が居てくれて助かる部分もありますが、初めから営業抜きで始まった仕事の方が完成度高かったり、仕事がポシャらなかったりしますね。

あと、大手の営業はほんとしつこいですよ。色々と回ってお断りするのもメチャメチャ疲れます。

そんなところで営業が居るような大手は選択肢から除外しました。


②ホームページは最新か?

次に会社のホームページを検索したときに、高気密高断熱、耐震等級3を記載しているか。

記載していない会社でも気密と断熱に気を使ってるかもしれません。断熱や気密、耐震性が注目され始めたのは割りと最近です。今の時代にホームページを最新に保っていられない会社は自分の知識情報の更新も遅そうですよね。

何でも学んで最新の断熱、気密、耐震知識をアップデートできてる会社さんはホームページやブログなんかもマメに更新されている印象です。

特に地場工務店なんかはしっかりとホームページを持って発信している様な所でないと、情報が古いかもしれないので注意ですね。



ここからさらに絞りこみます。

③業者マップを使う

https://kouzoucram.com/ 


業者マップは建築系youtubeで構造の第一人者として一般の方にも有名な佐藤先生が運営しています。

youtubeのコメントから「どの業者に頼めばよいのか?」という問い合わせが非常に多く、個別に業者を紹介する事ができない事から、住宅従事者を選ぶ際のお手伝いをする資料として作成されているそうです。

ここから業者を絞りこんで行ってもよいでしょう。



ここまで来て気になっている会社には資料請求なり、聞きたいことがあれば打ち合わせのアポイントを取ってもいいですね。できれば3社か2社に絞れてるといいですね。


あとは細かいところで言えば、施工管理は誰がしているのか。私の選定基準は設計士自ら施工管理していることでした。自分の書いた図面に最後まで責任持って施工管理するってのがもの作りの本質かなと思っています。

あとは担当する大工さんも気になりますね。

図面通りに作るのは大工さんですからね。

大工さんの緻密な作業がC値にも現れてくるはずです。

まぁ安定したC値が出ている会社ならば優秀な大工さんを抱えているんでしょうね。



最後に

決め手は人の良さ

です。

最終的には自分たちと波長の合う業者さんに頼むのが良いです。これから頻繁な打ち合わせなどがあるので、合わない人との打ち合わせはつらいし、いい家もできないです。

最後は家族と相談して人で決めてしまいましょう。



それでは!