水仙のブログ

水仙のブログ

日記とかメモ的な。

Amebaでブログを始めよう!

春になれば新入社員が入社することでしょう。
すでに今春、入社するひとはみんな内定とってると思いますが、「学科試験を受けて入学した学生のほうが内定率は高い」という情報を見つけました→http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140122-00010000-biz_dime-nb

--------------
株式会社マイナビは、同社が運営する進学情報ポータルサイト『マイナビ進学』と就職情報サイト『マイナビ2014』の合同特別調査として、2014年卒業予定の大学生・短大生・専門学校生・大学院生(『マイナビ2014』会員)を対象とした「就活を経験して振り返る、自身の進路選択調査」を初めて実施した。調査の結果、学科試験を課される入試方式で入学した学生のほうが内定率が高い傾向にあることがわかった。
---------------
とありますが、この学科試験と比較されるのがセンター試験です。

--------------
現在、内定を保有する学生の受験時の入試方法と内定率を見てみると、「一般入試」で入学した学生の63.1%、「センター試験利用入試」で入学した学生の56.9%が内定を得ているのに対し、「推薦入試」で入学した学生の51.6%、「AO入試」で入学した学生の43.6%と、入学時に学科試験を課される入試方式を選択して入学した学生が内定を得ている割合が高い傾向が見られた。
---------------

ほほう、これは興味深いですね。
やっぱり這い上がり組は強いということでしょうか。


このセンター試験は、1979年から始まった国公立大学の共通第一次学力試験が変化して1990年に始まった試験のことを言います。

独自の問題を作成するのはなかなか大変なことですがその点センター試験を利用すれば独自の試験を作らなくていいので大学側の負担も少なくなります。

センター試験は最近は市立大学の参加がとても多いのですがこれは質のいい入試試験が利用できることで大学側にとってもメリットがあるからだと思います。センター試験は国公立大学に限らず私立大学も参加していますし、大学側が必要な科目を指定して受けることができるアラカルト方式が利用されています。

共通一次試験のときには、34万人の受験生で始まったそうですが、センター試験は、始って20年弱で54万人以上の人が毎年受験しています。

センター試験というのは大学入試センター試験と呼ばれています。今までの共通第一次学力試験のときには、国公立大学が分かれていた時代の試験だったので1990年に新しくセンター試験という名前で生まれ変わりました。

ともあれ寒いきせつです。

なにか元気になる食べ物 でもいただいて風邪などはじきとばしたいものです。